島崎光正 悲しみ多き日々を生きて

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商品詳細

品番/ISBN:
9784764299412
メーカー/出版社:
教文館
著訳者:
永野昌三
発売/発行年月:
2010年1月
判型:
四六
ページ数:
238

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説明

作品と詩から紐解く、「島崎光正論」。「星とせせらぎの詩人」「第二の八木重吉」と呼ばれた日本を代表するキリスト教詩人、島崎光正。

自らも詩人である著者が、その悲しみ、喜び、出会いに満ちた生涯を語る。

 

[目次]

序  恵みの軌跡を見出す喜び(加藤常昭)

1  自伝小説『星の宿り』──第四章「闇の底で」

2  自伝小説『星の宿り』──第五章「分水嶺」について

3  田園の詩人・ジャムとの出会い

4  自伝小説『星の宿り』──第六章「上京」について

5  第一詩集『故園』の誕生

6  「鎌倉雪ノ下教会伝道パンフレット」第九号について

7  講演「悲しみ多き日にこそ」について

8  第二詩集『冬の旅』の行方

9  第二詩集『冬の旅』の終焉

10  第三詩集『分水嶺』自立への道

11  第三詩集『分水嶺』──母・早苗と妻キヌコを中心に

12  第三詩集『分水嶺』──新たな旅立ち

13  詩集『早苗』(やまなみ詩文庫V)について

14  第四詩集『柊の花』の純粋性について

15  光正氏との出会い

16  島崎光正選詩集と第五詩集『風のしおり』について

17  第五詩集『風のしおり』──その周辺をめぐって

18  手塚縫蔵先生と詩『西瓜とピリピ書』を中心に

19  『帰郷──島崎光正遺稿詩集』の出版に寄せて

20  『帰郷』から『島崎光正全詩集』の出版まで

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