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799  (税込) (税抜 740 )
9784065124468, 講談社, 石崎洋司:文 山下和美:絵

日本人が世界に誇れる日本人として注目を集めている杉原千畝。

彼の業績を知っている人は多いと思いますが、偉業を成し遂げるまでの苦悩やそのために払った犠牲はあまり知られていないのではないでしょうか。

どんな困難にあってもあきらめずに自分の信じた道を進んだ千畝の生き方は、いまを生きる、そして未来を生きる読者をはげまし、勇気を与えることができるのではないかと思います。

小学上級から


972  (税込) (税抜 900 )
9784005008797, 岩波書店, 谷口長世

ナチ収容所で15年の短い生涯を終えたアンネ・フランク。

第二次世界大戦が終わって70年以上が経過した今もなお、世界各地で戦乱の犠牲者はあとを絶ちません。

なぜ、アンネや世界中の何の罪もない普通の人々が殺され、傷つけられ続けなければならないのでしょうか。

アンネの生き抜いた時代を巡る旅を通して平和の意味を考えます。


540  (税込) (税抜 500 )
9784882163756, 聖母の騎士社, フランシスコ・ハビエル・サンチョ・フェルミン:著 西宮カルメル会:訳

エリザベットに見られる、簡素な生活の中で充実して生きる能力は、誰をも無関心にさせない何かがあります。今日多くの信徒が感じている空虚感と必要性、伝統的な信仰に飽き足らない私たちの背景を、彼女の作品は照らしてくれます。本書ではエリザベットの教義のパノラマを展開するつもりはありません。ただ私たちの信仰が本物であり、役に立ち、生きていると感じられるように、彼女のメッセージが私たちの信仰を活性化する助けとなるよう願っています。(序文より)


2,592  (税込) (税抜 2,400 )
9784779124877, 彩流社, 高柳俊一/巽孝之:監修 上智大学文学部英文学科同窓会:編集

扉を開けると、そこは何処にもない国だった。

ドイツ系英文学者ニコラス・ロゲンと比較文学者ヨゼフ・ロゲンドルフが基礎を作り、英米の学匠司祭ピーター・ミルワードやフランシス・マシー、ウィリアム・カリーが教室を賑わせ、そんな独自の国際的時空間を舞台に、やがて刈田元司や安西徹雄、渡部昇一など我が国を代表する英語英米文学者たちが教育と研究に邁進し、数々の逸材を世に送り出した。

何処にもない英文学科の黎明から黄金時代へ、そして現在に至る90年の歩みの集大成!

 

第1部  英文90年に寄せて(上智学院理事長[佐久間勤]/上智学院前理事長[高祖敏明]  ほか)

第2部  90年の歩み(高柳俊一×巽孝之対談 上智英文90年──その黎明から黄金時代へ/上智大学文学部英文学科の歩み  ほか)

第3部  社会へ・世界へ──卒業生たちの活躍(細川佳代子[NPO法人理事長]/今井雅人[衆議院議員]  ほか)

第4部  卒業生の声──私の過ごした英文学科(「熱血イエズス会士マシー先生とフィリピンホームステイ・プログラム」/「ラブさんとのリアルな日々」  ほか)

第5部  追悼(Homily for the Funeral Mass of Professor Watanabe Shoichi/渡辺昇一先生追悼集会 ミルワード神父のことば  ほか)


4,644  (税込) (税抜 4,300 )
9784022587022, 朝日新聞出版, 池田勉

ユネスコの世界文化遺産登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の写真集。

200年余も密かに信仰を守った人たちの集落や島々の清冽な四季は旅情をかき立てずにはおかない。

また貴重な隠れキリシタン秘儀も収録する。


2,160  (税込) (税抜 2,000 )
9784400127215, 新教出版社, 石田学

教会指導者に宛てた教導的小論として読む

 

パウロ神学を受け継ぐ原始教会の指導者たちは、コロサイ書を踏まえつつ、新たな神学的・実践的状況に直面し、その改訂版(=エフェソ書)を作ることによって新たな課題に対処しようとした。

その核心にあるのは、あらゆる人間的な違いを克服する和解の根拠としてのキリストの十字架である。

本書は、著者が牧師として毎週の説教を作る作業で行う釈義と、その結果としての説教を示し、テキストと会衆を繋ぐ牧師の働きを追体験しながら、エフェソ書の深い理解に読者を導く。

 

[目次]

1・1~6  説教 神をほめたたえることができるとは!

1・7~10   説教 世界の希望であるキリスト

1・11~14  説教 わたしたちからあなたがたへ

1・15~23  説教 神よ、われらの目を開き

2・1~10  説教 Before After

2・11~13  説教 受けた恵みを忘れずに

2・14~22  説教 キリストがわたしたちの平和

3・1~13  説教 苦難の中に栄光を見る

3・14~21  説教 聖霊があなたに降るとき

4・1~6  説教 神に招かれた者らしく

4・7~16  説教 ついには、わたしたちは

4・17~24  説教 レッドカーペットを歩くように

4・25~32  説教 神がそうしてくださるように

5・1~5  説教 聖なる者にふさわしく

5・6~11  説教 神こそ我が望み、我が光

5・12~20  説教 悪い時代を生きる秘訣

5・21~33  説教 キリストがそうなさったように

6・1~4  説教 信仰に基づく信念が問われる

6・5~9  説教 ただ神だけがわたしたちの主

6・10~20  説教 主の偉大な力を身にまとい

6・21~24  説教 メメント・モリ(死を覚えよ)

"エフェソ書を読む 釈義と説教" の最低購入数は 1 です.


972  (税込) (税抜 900 )
9784087210408, 集英社, 佐藤賢一

「テンプル騎士団」はエルサレム巡礼に向かう人々の保護のために設立されたが、軍事力、政治力、経済力すべてを持ち合わせた超国家組織に変貌を遂げる。

西洋歴史小説の第一人者がその興亡を描く。

 

[目次]

第1部  テンプル騎士団事件──前編

第2部  テンプル騎士団とは何か(テンプル騎士団は始まる/テンプル騎士団は戦う/テンプル騎士団は持つ/テンプル騎士団は貸す/テンプル騎士団は嫌われる)

第3部  テンプル騎士団事件──後編


972  (税込) (税抜 900 )

【出版社】

新聞ダイジェスト社

【主な特集記事】

W杯日本グループリーグ突破/G7サミット結束揺らぐ/米朝首脳会談開催される/骨太の方針ほか政府4計画決定/森友・加計問題幕引きとなるか/大阪北部地震 都市機能に打撃  ほか

3 個

"新聞ダイジェスト 2018年8月号 W杯日本グループリーグ突破/G7サミット結束揺らぐ" の最低購入数は 1 です.


2,808  (税込) (税抜 2,600 )
9784862832603, 関西学院大学出版会, クラウス・V・シュトッシュ:著 加納和寛:訳

聖書が説く、慈しみと愛に満ちた全能の神がいるならば、この世にはなぜ悪としか思えないようなことが存在するのでしょうか?この問いは「神義論」と呼ばれ、古代から現代に至るまで、キリスト教神学の重要なテーマであり続けています。ドイツ・パーダーボルン大学の神学者クラウス・フォン・シュトッシュ教授は、アウシュヴィッツのよな道徳悪、地震や津波のような自然悪と向き合いながら、「愛」「善」「自由意志」などをキーワードに、この問題取り組みました。「神がいるなら、なぜ悪があるのか」という問いに、最新の神学がお答えします。

 

【目次】

訳者まえがき
はじめに

第一章 悪を新しく解釈する
一 悪の拒絶、もしくは悪を悪と見なさない(善化法)
二 悪を過小評価する(無力化法)
三 エイレナイオスの神義論―魂の教育のプロセスへの組み込みによる無力化法
四 「共に苦しむ神」
五 まとめ

第二章 神の性質を考え直す
一 善の内容を考え直す
二 全能の内容を考え直す
三 全知の内容を考え直す

第三章 自然悪の問題と自然法則による擁護論
一 よりよい世界など存在しないという仮説
二 自由を可能にするものとしての自然法則
三 自然法則をよりよくするのは物理的に不可能
四 自然法則をよりよくするのは論理的に不可能

第四章 自由意志―それは幻想か、真実か
一 脳科学の視点からの自由意志への疑念
二 分析哲学の視点からの自由意志への疑念
三 ルターの神学の視点からの自由意志への疑念
四 神義論と自由意志
五 まとめ

第五章 自由意志による擁護論
一 基本理念と構造
二 自由意志の価値性の擁護
三 自由意志を保った場合に苦しみが量的に減少する可能性
四 自由と愛の代償として苦しみがあるのか

第六章 実践的神義論
一 道徳的に考えを進めることの問題
二 実践理性と神義論
三 想起的かつ論証を行う理性

第七章 神義論と神の行動
一 神の特別な行動とこの世における苦しみ
二 歴史的および神義論的感覚の信仰的応答の概要
三 神の行動に関して神義論的感覚から語る基準
四 基準の実証実験としてのアウシュヴィッツ
五 理神論と有神論の間の神義論

第八章 諸宗教との対話における神義論
一 諸宗教における苦しみの問題の素描
二 イスラームにおける古典的解決方策―悪の善化と無力化
三 ファリードゥッディーン・アッタールの神義論

本文引用文献


2,052  (税込) (税抜 1,900 )
9784901602662, イー・ピックス, 黒沢勉

シュトルム神父はスイスで生まれ、敬虔な信仰を持つ母の手で育てられ、戦後、カトリックベトレヘム会の宣教師として来日し、岩手県の県北二戸市で45年間布教を続けました。

その傍ら「バイブルソングス」の作曲、詩や童話の創作、二戸市の植物図譜の完成、数々の彫刻作品の制作など芸術家としての天分を発揮し、さらには二戸市の各地に2千本の植樹を続けました。本書はこうしたシュトルム神父の生活と思想、その人間像を生き生きと描き出したものです。

 


1,512  (税込) (税抜 1,400 )
9784264039051, いのちのことば社, 居森公照:著

1945年、広島。爆心地から350mの至近距離で被爆した居森清子さんは、原爆症に苦しみながらも69歳で語り部となり、戦争や核兵器の罪深さを伝え続けた。清子さんの死後、夫である公照さんがその遺志を継承。語り部としての活動と、本書を手がけた。図や写真をふんだんに使用し、「日常に起きている戦争」をイメージしやすく工夫。「戦争が人生をどう変えるのか」を、実体験からリアルに読み解く。


1,404  (税込) (税抜 1,300 )
9784264039112, いのちのことば社, 野田秀
牧師となって60年になる著者が、自身の経験から「牧師とはどんな働きか」を紹介し、失敗から気づいたことや、現代の教会について思うことをつづる。次代を担う牧師やリーダー、信徒にとって励ましとなる一冊。月刊「いのちのことば」で好評連載だった著者の証し、「私の信仰履歴書」も収録。

1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784907486747, ヨベル, 菊地譲

老齢化した街、だが今なお日本の産業を下から支え続ける人々のいる街、東京・山谷。ここに伝道所と「まりや食堂」を作り、こころとからだの糧を今日も黙々と人々に届けるひとりの牧師がいる。ドヤに生きる一人ひとりとの忘れがたい記憶を辿りつつ、サルトル、フランクル、ヨブ記までを思索する。「伝道所物語」、待望の続編。

 

[目次]

1  私への啓示

2  永伊(仮名)さんと共に

3  お弁当販売

4  アウシュビッツの普遍性

5  創造の神秘

6  ボルダリング

7  存在について──サルトルとの対話

8  殉ずる

9  神へ生きる勇気──日々の黙想

10  勇太

"続 この器では受け切れなくて 山谷兄弟の家伝道所物語" の最低購入数は 1 です.


1,512  (税込) (税抜 1,400 )
9784041054741, KADOKAWA, 佐藤優

いま、日本は急速に弱体化してしまう危機に陥っている。

北朝鮮に対する制裁と圧力を唱えていた日本外交は完全に敗北したからだ。

しかし、危機の時代は改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)力ある思想が生まれる契機ともなる。

平和はいかにして創り出すべきか?

日蓮とルター。

東と西の宗教改革の重要人物であり、誕生した当初から力を持ち、未だに受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。

変革の古典思想にして、未だ影響を与える改革者の思想を改めて見直すことで、この乱世を「日本」は、我々日本人は、いかに生き抜くべきかを考察する!

 

[目次]

第一講  東と西の革命児(「宗教改革」と「信仰分裂」/イスラエルと全世界のユダヤ人に対するメッセージ/江戸時代の「鎖国」は反カトリシズムだった/実証は出来ないが教義的には真正なもの/宗教学と神学は仲が悪い  ほか)

第二講  改革と革新の源流(『立正安国論』の解説が難しくなるのには理由がある/ルターの特徴は此岸的であること/映画『沈黙─サイレンス─』をプロテスタント的に語る/宗教を正確に見なければ、現実の政治と社会の動きは見えてこない  ほか)

第三講  日本と革命(戦争の危機がかなり近づいている/プロテスタンティズムは「他力即自力」/プロテスタント教会に「聖職者」がいない理由/「先ず国家を祈って、須らく仏法を立つべし」を解釈する/優れた宗教思想には常に両義性がある  ほか)


3,024  (税込) (税抜 2,800 )
9784892194504, 風濤社, 目黒順蔵/目黒士門:著 目黒安子:編

幕末に仙台藩士の家に生まれ戊辰戦争に参加。

激動の時代にカトリックに出会い、 博愛の精神、また最先端の西洋知識を身につけ、 医者として市井の貧しい人びとに寄り添った ラストサムライ目黒順蔵。

関東大震災で灰燼に帰したとされる順蔵の文章を発見。

そこには、戊辰戦争参戦記、松島への旅行記、 あるいは洗礼を受けた順蔵と排耶論者との対決記、詩文等々 江戸〜明治〜大正と激動の時代に生きた、生の声が記されていた。

順蔵の遺文から日本近代化の源流、維新後のカトリック宣教黎明期を探る。


2,052  (税込) (税抜 1,900 )
9784990884833, 横浜大気堂, 南原繁研究会:編

【内容紹介】

第14回南原繁シンポジウム

[講演]

「国家」・憲法・「民族」――南原繁を“砥石”として考える――  樋口陽一

[パネル・ディスカッション]

南原繁の平和思想から見た憲法九条と安全保障  山口周三

南原繁の天皇観――国民統合の象徴をめぐって――  吉馴明子

南原繁の見た教育の根本原理――教育勅語と新憲法――  橋爪孝夫

 

ほか

 

 


950  (税込) (税抜 880 )
9784065122198, 講談社, マックス・ウェーバー:著 野口雅弘:訳

「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバー(1864-1920年)の二つの講演が、いま読むにふさわしい清新な日本語で甦る。

今後のスタンダードとなる新訳、ついに登場!

なぜ本書は「職業としての」ではなく「仕事としての」という邦題を採用したのか? 

ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。

つまり、この語には「・・・で」と「・・・のために」という二つの意味が込められており、「職業」という日本語では一方の意味しか表さない恐れがある。

そして、この事実は今日、ますます重要性を帯びている。


1,404  (税込) (税抜 1,300 )
9784783403210, 至光社, いもとようこ
どんぐり山で大好きなどんぐりを食べるりすの子どもたちにおかあさんが話します。それは、おじいちゃんやおばあちゃんが子どもの頃、みんなのために植えたもの…。過去から未来へとつなぐ想いへの感謝の祈り。

1,037  (税込) (税抜 960 )
9784264039075, いのちのことば社, サリー・アン・ライト:文 オナー・アイレス:絵 長島瑛子:訳
旧約から新約までの主要な聖書物語を網羅するだけでなく、物語にちなんだお祈りも掲載。子どもの成長の記録なども書き込める。親子で読む最初の聖書として、またプレゼントとして最適。

2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784764299801, 教文館, 永田圭介

詩人・翻訳家・教師・伝道者・ジャーナリスト・講演家・実業家──

日米で活躍したスーパーウーマンの、知と愛と闘いの壮絶な人生ドラマ

 

明治16年に日本初の楽譜付き讃美歌集『譜付基督教聖歌集』の翻訳助手を務め、讃美歌『あまつましみず』を17歳で作詞した永井(旧姓松本)英子(1866-1928)。

新聞草創期の女性記者として足尾鉱毒事件を糾弾、米国に渡り保険代理人として商才を発揮、病床にあっても反戦を訴え続けた不世出の異才。

彼女の知られざる数奇な生涯を記した評伝。

 

[目次]

第1章  神童の前途

第2章  閉塞社会の弾圧

第3章  アメリカ社会での奮闘

第4章  学位とビジネス

第5章  病床からの闘いと死

第6章  憩いの水濱

"【8/8発売予定】予約:あまつましみづ 異能の改革者永井英子の生涯" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784907486778, ヨベル, 廣瀨薫

<自由学園の目指す「真の自由人」への道> 自由学園学園長 高橋和也推薦!

廣瀬薫先生に自由学園のイースター礼拝、クリスマス礼拝の司式をお願いするようになったのは2004年のこと。

以来今年で15年目となりました。

その時々の力強いメッセージに、私たちの魂が奮い起こされ信仰が養われてきたことを感じ、感謝の思いは尽きません。

羽仁もと子の思想と生涯が、一貫して、福音的な聖書理解を熱源とする信仰の上に立ったものであることを明らかにされました。

自由学園の立つべき土台もここにあります。

"【8/20発売予定】予約:良く生きる手がかり(12) 羽仁もと子著作集「信仰篇」5" の最低購入数は 1 です.


2,592  (税込) (税抜 2,400 )
9784863251090, 一麦出版社, 吉岡繁

なぜ、長老制をとるのか──。

教会の政治についての聖書の教理を概説する『教会の政治』。

礼拝の聖書的根拠を問う『キリスト教会の礼拝』。

待望の合本・復刊!

 

聖書から演繹した教説を明確にし、改革派神学の中で教会政治と礼拝を位置づける。

 

"【7/26発売予定】予約:教会の政治 キリスト教会の礼拝" の最低購入数は 1 です.


1,296  (税込) (税抜 1,200 )
9784863251137, 一麦出版社, 向谷地生良

2018年平昌オリンピック銅メダル、カーリング女子吉田知那美選手の好きな言葉は、「安心して絶望できる人生」。

「戦力外通告」をされて絶望感に打ちひしがれ途方に暮れていたとき、友人から贈られた言葉である。

おそるべし!べてる語録!

"【8/5発売予定】予約:新・安心して絶望できる人生 「当事者研究」という世界" の最低購入数は 1 です.


3,456  (税込) (税抜 3,200 )
9784863251113, 一麦出版社, 吉田実

ミケランジェロ、レンブラント、ゴッホ、ルオー、たくさんの著名な画家が聖書のワンシーンを描いていますが、さて彼らの人生や信仰は・・・。

興味深いエピソードがいっぱいの一冊です!  (久米小百合)

 

【目次】

1  剣や棒を捨てる  「ユダの接吻」ジョット・ディ・ボンドーネ

2  マリアの決心  「受胎告知」シモーネ・マルティーニ

3  苦難の後の栄光  「キリストの変容」フラ・アンジェリコ

4  光の出来事  「受胎告知」フラ・アンジェリコ

5  神の国の完成  「ゲントの祭壇画―神秘の小羊の礼拝―」ファン・アイク

6  神の子どもたちの自由  「貢ぎの銭」マザッチオ

7  描きかけのキリスト  「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴィンチ

8  悲しむ者を顧みてくださる神  「シュトゥットガルトの悲しむ女性」ティルマン・リーメンシュナイダー

9  心に納めて思いめぐらす  「悲しむマリア」ティルマン・リーメンシュナイダー

10 低さに現れた高さ  「キリストの磔刑」マティアス・グリューネヴァルト

11 信仰の戦い  「四人の使徒」アルブレヒト・デューラー

12 罪と死の力  「奴隷」ミケランジェロ・ブオナローティ

13 弱い弟子たちの献身  「フィレンツェのピエタ」ミケランジェロ・ブオナローティ

14 誰が救われるのか  「最後の審判」ミケランジェロ・ブオナローティ

15 主イエスに背負われて  「ロンダニーニのピエタ」ミケランジェロ・ブオナローティ

16 苦難に立ち向かう力  「キリストの変容」ラファエロ・サンツィオ

17 そこに建ち上がっているもの  「バベルの塔」ピーテル・ブリューゲル

18 あなたはどこにいますか  「十字架を担うキリスト」ピーテル・ブリューゲル

19 神の愛の突入  「受胎告知」エル・グレコ

20 死への勝利  「墓の中の死せるキリスト」ハンス・ホルバイン

21 キリストの招き  「マタイの召命」ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ

22 目には見えない真実  「エマオの晩餐」ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ

23 赤ん坊から放たれる光  「聖誕」ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

24 血の通った手  「大工ヨセフ」ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

25 涙の理由  「聖ペトロの開墾」ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

26 神にかたどって造られた人間  「ラス・メニーナス」ディエゴ・ベラスケス

27 小さき者からの光  「夜警」レンブラント・ファン・レイン

28 屠られる小羊のように  「イサクの犠牲」レンブラント・ファン・レイン

29 苦しみを通られた主イエス  「エマオのキリスト」レンブラント・ファン・レイン

30 そのままのあなたを招かれる神  「放蕩息子の帰郷」レンブラント・ファン・レイン

31 わたしは誰なのか  「自画像」レンブラント・ファン・レイン

32 一タラントンの価値  「レースを編む女」ヨハネス・フェルメール

33 日常を照らす光  「牛乳を注ぐ女」ヨハネス・フェルメール

34 愛の手紙  「手紙を読む青衣の女」ヨハネス・フェルメール

35 戦争の悲惨さ  「マドリード1808年5月3日」フランシスコ・デ・ゴヤ

36 聖なる人々の姿  「晩鐘」ジャン=フランソワ・ミレー

37 小さな者を顧みてくださる神  「落穂拾い」ジャン=フランソワ・ミレー

38 多くの実を結ぶ  「種をまく人」ジャン=フランソワ・ミレー

39 リアルな愛の表現  「両親の家のキリスト」ジョン・エヴァレット・ミレイ

40 希望のしるし  「箱舟への鳩の帰還」ジョン・エヴァレット・ミレイ

41 心の目で見る風景  「盲目の少女」ジョン・エヴァレット・ミレイ

42 誘惑との闘い  「荒野のキリスト」イワン・クラムスコイ

43 人間の尊厳  「ヴォルガの舟曳き」イリヤ・レーピン

44 差別を突破する力 「クルスク県の十字架行進」イリヤ・レーピン

45 人を見つめるまなざし  「背の曲がった男」イリヤ・レーピン

46 子どもを招く主イエス  「その子らを我に来させよ」フリッツ・フォン・ウーデ

47 ひまわりの輝き  「ひまわり」フィンセント・ファン・ゴッホ

48 この世界の美しさ  「ドービニーの庭」フィンセント・ファン・ゴッホ

49 苦難の只中に立つ十字架  「白い磔刑」マルク・シャガール

50 神の愛の光  「聖書の風景」ジョルジュ・ルオー

51 貧しい人々の苦しみ  連作版画「職工の蜂起」第1葉「貧困」ケーテ・コルヴィッツ

52 死ぬよりもつらい悲しみ  連作版画「農民戦争」第6葉「戦場」ケーテ・コルヴィッツ

53 美化しないという決意  「両親」ケーテ・コルヴィッツ

54 種を粉に挽いてはならない  「母たちの塔」ケーテ・コルヴィッツ

55 地には平和  「漂う天使」エルンスト・バルラハ

56 この舟に乗ろう  「ノアの叫び」堀江優

57 弱さに働く力  「ペテロ」堀江優

58 共にいてくださる主イエス  「彼の荷物」吉田実

あとがき

"絵画と御言葉 美術作品に表されたキリスト教信仰" の最低購入数は 1 です.

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