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1,430  (税込) (税抜 1,300 )

日本人牧師、アメリカでコロナ患者を看取る

型破りな牧師として知られる著者の次の挑戦は病院聖職者、チャプレン。2020年夏に渡米し、ミネアポリスの病院でコロナ病棟を中心に働く。絶望の中にいる人の横にいて、砕けた心を受け止める、それが務めだ。患者の最期を看取り、その家族に寄り添う日々の奮戦記。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784764261556, 教文館, 斎藤惇夫, 2021年9月, 四六, 276

コロナ禍にある今こそ、絵本と物語を通して、子どもたちに〈生きる歓び〉を! 大人の方たちは〈魂の活力〉を!

児童書編集者から作家となった著者が、喜寿目前にキリスト教幼稚園の園長に! 園児たちと本気で遊ぶ日常生活の記録、祈りの詩、子どもと絵本・物語について語った連載をまとめる著者初のエッセイ集。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784400517665, 新教出版社, 奥田知志, 2021年9月, 四六, 268

待望の、著者初の説教集!

2020年のイースター礼拝から始まった全15回の連続説教「コロナの時代に聖書を読む」。それはYouTubeで配信され、たちまち全国から圧倒的な反響を呼んだ。コロナ禍でますます鮮明になった、人間を分断し、孤立させ、弱者を排除する社会に対して、著者は、聖書の深い読みと長年の実践に裏付けられた洞察をもって、福音を大胆に対置する。その生彩に富んだ語り口は、説教者としての著者の面目躍如たるものがある。

【目次より】

1 闇の中ではじまる――コロナの時代を生きるために  マルコによる福音書16章1-18節

2 会心の回心――この先にある  ピリピ人への手紙4章11-13節

3 スケールの問題――モーセからコロナを眺める  ルカによる福音書24章13-32節

4 人であり続けるために――最後の被造物・人間  創世記1章26-31節

5 裏切る神――希望とは  マルコによる福音書12章10-11節

6 ユダよ、帰れ――ホームとは何か  マタイによる福音書27章1-10節

7 名もなき有名人――あなたがあなたであること  ルカによる福音書10章17-20節

8 そんな手洗いなら俺たち絶対洗わねえ  ①マルコによる福音書6章35-44節 ②マルコによる福音書8章1-10節

9 もう一つの信仰告白――戸に鍵をかけ、クソったれと祈る  マタイによる福音書6章5-6節

10 黙祷――祈れない夜に  ルカによる福音書22章32節

11 資格は失格、信用できるはずもなく――それでも父は喜んだ  ルカによる福音書15章11-24節

12 隠れたる神――神無き世を生きるために  イザヤ書45章15節

13 イエスはアホや――ポストコロナ社会の風景  マルコによる福音書8章34節

14 そう簡単に新しくなれない私――時代の花形  マルコによる福音書12章10-11節

15 心配するな、これは消化試合だ――希望から見る ヨハネ黙示録12章7-12節


5,060  (税込) (税抜 4,600 )
9784400111832, 新教出版社, 原口尚彰, 2021年9月, A5, 240

邦人の手になる久々のローマ書本格注解 修辞学的=書簡論的分析の成果が完結

ローマの信徒への手紙は紀元57年頃、コリントに滞在する使徒パウロが、ローマ帝国東半分のギリシア語圏で伝道を終えた時点で、まだ訪問したことがないローマの教会へ書き送った手紙である。著者はこのテキストを、当時のディアスポラ書簡の文脈に置き直し、編集史的な観点と共に修辞学的=書簡論的な分析を施すことによって、著者と読者とのコミュニケーションの中でいかなるメッセージがやり取りされたかを精緻に解明する。

※上巻は緒論、および1章から8章までを扱う


2,750  (税込) (税抜 2,500 )

信仰のアナーキー

鋭利な技術社会批判で知られるキリスト教知識人、ジャック・エリュール。ファシズムとの闘争、シチュアシオニストとの接触やエコロジー運動への参与のなかで形成されたそのラディカルな思想は、組織宗教の権威主義や国家を追認する聖書理解に反駁し、信仰とアナキズムの出会うべき地点を開示する。主人の軛を砕く解放の神、支配の根拠を切り崩すイエス、政治権力を退ける預言者や黙示録など、キリスト教に内在するアナーキーなポテンシャルを覚醒させる晩年の重要作。

【目次より】

第一部 「キリスト教の立場から見たアナーキー」

1「アナーキーとは何か」、2「キリスト教に対するアナーキーな憤り」

第二部 「アナーキーの源泉としての聖書」

1「ヘブライ語聖書」、2「イエス」、3「ヨハネの黙示録」、4「ペトロの手紙一」、5「パウロ」

補論「カール・バルトとアルフォンス・マイヨによるローマ人への手紙13章1-2節の解釈」「良心的兵役拒否者」‥‥‥


880  (税込) (税抜 800 )
978-4-494-00717-2, 童心社, 三浦太郎 さく・え, 2021年9月, B5変型, 24
絵本作家・三浦太郎さんの新作あかちゃんえほん じゃがいものあかちゃんが気持ちよさそうに寝ています。「ぐーぐーぐー」。 「ちちちちち」と鳥が鳴いて、「おめめ ぱっちり あさだ おはよう」。...
5 個

"あさだおはよう(サイン入り)" の最低購入数は 1 です.


880  (税込) (税抜 800 )
978-4-494-00718-9, 童心社, 三浦太郎 さく・え, 2021年9月, B5変型, 24
絵本作家・三浦太郎さんの新作あかちゃんえほん トマトのかあさんとプチトマトのあかちゃんがおさんぽに出かけます。 むこうからやってきたのは、パプリカのかあさんとピーマンのあかちゃん。 「こんにちは」「こんにちは」 丁寧に頭を下げてご挨拶。 ブロッコリーのにいさんやきゅうりのとうさんともご挨拶。...
5 個

"こんにち、わ!(サイン入り)" の最低購入数は 1 です.


2,970  (税込) (税抜 2,700 )

ルター円熟期の詩編解釈

宗教改革者としての試練と闘いの中でルターを支えた詩編の言葉。生涯を通して詩編を愛したルターが、慰めに満ちたメッセージを説き明かし、独自のキリスト論的、人間的な考察を展開する。信仰の旅路を導く珠玉の3篇を収録。


3,080  (税込) (税抜 2,800 )

シンポジウムにかえて 邦訳聖書と教会   浅野淳博・小友聡・加藤博道

講演にかえて 日本の聖書翻訳  津村俊夫

[論文]

発展する隣人愛  加藤哲平

イエスとサマリアの女(ヨハ4:1-42)  下園知弥

ルターにおけるfides Christiの意味  竹原創一

ほか


1,540  (税込) (税抜 1,400 )

末期がんで闘病中の若者へ送った41通の手紙。信仰に懐疑的であったが、その手紙と訪問を通して、キリスト信仰を持つに至った姿を見る。キリスト教を弁証的に綴った内容はとても説得力がある。 


1,100  (税込) (税抜 1,000 )

「『目には目を、歯には歯を』って旧約聖書に出てくるの?」、「子どもたちに『はげ頭』とからかわれた預言者は?」。300問以上のクイズによって、旧約聖書を楽しく学べる1冊。レベル別になっているので、自分にあったレベルからレッツトライ!


3,520  (税込) (税抜 3,200 )

教会・学校・団体・教師等を網羅した総合資料 日本基督教団の全貌を示す唯一の資料。1925年から現在に至る記録を収める。 ◇前年1年間の動き ◇組織 ◇所属教会・伝道所、関係学校・団体・保育所・幼稚園、教師、各名簿 ◇教勢一覧 ◇教会・伝道所統計 その他

 

 


2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784909871503, ヨベル, 河野勇一:著, 2021年9月, 四六, 400

ゴーギャンが畢生の大作に込めた究極の「問い」を《神のかたち》のスキーマに基づいて説き明かす。

神の啓示である聖書に基づく神学的人間論こそ、世界と人に関する「なぜ?」に明解に答えてくれる――。この信頼と確信のもとに「《神のかたち》とは何か」というライフワークに挑んだ、渾身の書。

【主な目次】

第1章 人の原理である《神のかたち》

第2章 《神のかたち》に創造された人

第3章 罪による《神のかたち》の毀損

第4章 御子の受肉と十字架と復活

第5章 キリストの救い:《神のかたち》の回復

第6章 《神のかたち》を生きる

第7章 《神のかたち》完成への聖霊の働き

第8章 神の国と《神のかたち》の完成

おわりに

研究ノート1:「神の義」と「キリストの信」

研究ノート2:「聖」と「霊」と「命」

研究ノート3:「贖い」と「宥め・償い」

聖句索引/あとがき


2,860  (税込) (税抜 2,600 )

信仰は、教会は、どうすれば自己中心の呪縛から解放されるだろうか。私たちを神に委ねよう。生きる喜びが生まれ、賛美への道が開ける。ルカ福音書と共にエルサレムへ、十字架へ、復活へと歩むイエスの足取りをたどりつつ、キリスト教信仰の本質を力強く説く。下巻は13章以降の黙想を収録。


5,500  (税込) (税抜 5,000 )

最初期キリスト者共同体形成の軌跡

異端との論争や教会の職制、礼拝における女性の振る舞い、寡婦に関する規律、キリスト者の家庭訓など、草創期の教会の姿を知る上で不可欠な牧会書簡。様式史・編集史研究の双璧によって生まれた古典的名著の待望の翻訳!


1,540  (税込) (税抜 1,400 )

「がん哲学外来カフェ」提唱者、樋野興夫氏が語る 「言葉の処方箋」(格言)に早見紀章氏による美しい風景写真。お見舞い等で用いていただけるよう、卓 上型、壁掛け対応のリング綴じ日めくり。「がん哲学外来」の海外への広がりに合わせて、英語も併記。 

四六変型判 32枚綴り リング綴じ オールカラー


2,090  (税込) (税抜 1,900 )
9784264042983, いのちのことば社, 後藤敏夫, 2021年10月, 四六, 208

教会が制度化し世俗化していのちを失っていくとき、神は時代ごとに荒野の預言者のような生活共同体を起こされ、霊的地下水となって今も流れている。その歴史を聖書から初期教会・中世・近現代までたどり、個人主義化する現代の信仰のあり方に初めの愛を問う。 


1,000 
(ご注意) ・こちらのチケットは単品購入商品です。他の商品との同時購入は絶対にしないで下さい! ※他の商品と一緒にカートに入れた場合、送料が規定より多く請求されてしまいます。...


1,760  (税込) (税抜 1,600 )

聖書の短い箇所をゆっくり読み、じっくり思い巡らし、深く祈ることにより、日々整えられ、成長していく――充実した ディボーションを手引きする好評の聖書日課、『マタイの福音書』に続く第2弾。ローマ、エペソ、ピリピ、Ⅰ Ⅱテモテ、ピレモンを取り上げる。


8,690  (税込) (税抜 7,900 )

2022年帰天25年を迎えるマザーテレサの遺産を想い起そう!

【セット内容】

①マザーテレサ 来て、私の光になりなさい! 〈彼女の全生涯を理解するキーワード〉

この本は初めて公開された詩的書簡である。

マザーテレサの温かさそのもののような、あのほほ笑みに、救われた思いをもった人は数知れない。だが、その神に満たされたようなほほ笑みのかげに、彼女自身の神への激しい渇きが隠されていた。それは多くの聖人たちが味わった魂の暗夜だったろうか。

②愛のあるところ、神はそこにおられる 〈彼女が全生涯をとおして宣言したことば〉

神は生きて現存され、「あなたとわたしをとおして今も世界を愛しておられる」

マザーテレサは1997年に帰天されたが、今日も苦しい世界の中で、「貧しい人々の中でもっとも貧しい人々」に神の愛を運びつづけておられる。そのとき、その場にかなったアドバイスを通して、マザーは、兄弟姉妹に対するより大きな愛への道に私たちを導いてくれる。

③あわれみへの招き 愛する心、仕える手

本書は、真っ先に、マザーテレサの「あわれみ」の行動について語る。彼女自身の簡潔でありつつ深い言葉とともに、愛とあわれみをもって他者に仕える、覚醒的で具体的な例を紹介している。そして間近で見てきた人びとからの未発表の証言と祈り、また実践のための勧めも納められている。教皇フランシスコが布告した「いつくしみの特別聖年」にマザーテレサは列聖され、これに合わせて本書は出版された。

箱入り・特典ポストカード8枚付き


1,210  (税込) (税抜 1,100 )
9784909871541, ヨベル, 大頭眞一, 2021年11月, 新書, 260

肉やニラが食べたいと泣き叫ぶ民と、殺してくれと叫ぶモーセ。さて、神は? 

民の怒りとモーセの憤りと神の忿怒とが三つどもえで交錯する生の現場である“荒野”。その困難のただ中で“恵み”はいかにして語り得るのか。批判は覚悟の上、あえて恵みの生一本で行くと思わず口走ってしまったパスター・オオズの現代に生きる民数記講解。


1,210  (税込) (税抜 1,100 )

非暴力と平和主義を掲げるメノナイトの本書著者レデラック氏が敵意と対立の痛みから、新たな関係へと創造的に変革されていく、驚きの道案内!! 

対立(コンフリクト)を、解決すべき害悪と考える常識を破って、そのただ中で平和をつくり出す具体的道筋を見事にえがき出す衝撃の名著! 世界各地における紛争現場で体を張った平和活動に従事し、アメリカの大学で平和構築の理念形成と平和活動家の育成に情熱を傾けるレデラック博士の希望の書。 


4,620  (税込) (税抜 4,200 )
9784907991739, 教友社, 香川雅子:著, 2021年9月, A5, 239

彼らはどのようなキリシタン史料を研究し、それをいかに理解して小説を執筆したのか

緻密な史料分析によって遠藤周作と芥川龍之介のキリシタン作品読解の未開分野を切り開いた最新研究

【目次より】

第一部 遠藤周作

第1章 初めてのキリシタン小説(「最後の殉教者」)

第2章 キリシタンの時代を生きた二人の人物(「留学生」「細川ガラシャ」「日本の聖女」)

第3章 キリシタン再研究(『銃と十字架』「日本の沼の中で」)

第二部 芥川龍之介

第4章 先祖の救いとキリスト教教義の対立(「おぎん」)

第5章 日本と西洋の悪魔概念の対峙(「るしへる」)

第6章 日本の風土とキリスト教徒の相克(「神々の微笑」『沈黙』)