新着商品

2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784264042617, いのちのことば社, 南野浩則

旧新約を貫く「神の支配」の実現をテーマに、律法を真に回復させたイエスの視点で再解釈する。「十戒」にキリスト教倫理を読み取るだけにとどまらず、シナイ契約のコンテクストから旧約律法の意味を考える。


6,490  (税込) (税抜 5,900 )
9784820242758, 日本聖書協会, 熊井秀憲・ケリー篠沢・あずみ椋
人気の「みんなの聖書マンガシリーズ」 6巻目の「黙示録(レヴェレイション)」でシリーズ完結 全6巻セットを発売します! 新約Ⅰ 救世主(メシア) 新約Ⅱ 使徒(アポストロス) 新約Ⅲ 黙示(レヴェレイション) 旧約Ⅰ 創世(ジェネシス) 旧約Ⅱ 王国(キングダム) 旧約Ⅲ 預言者(プロフェッツ)

"みんなの聖書マンガシリーズ 全6巻セット" の最低購入数は 1 です.


3,080  (税込) (税抜 2,800 )
9784764203501, 教文館, 由木康:訳

パスカル研究・讃美歌作者で知られた由木康の名訳をオンデマンド復刊!

きびしい自己批判、純粋性の追求、世俗への挑戦、キリストとの霊的な交わりを求めてやまない魂の巡礼の書。オランダの兄弟団を中心とする「新しい敬虔」の運動の中から生れた中世キリスト教修養書の白眉!

"キリストにならいて イミタチオ・クリスチ  新装版 (オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


990  (税込) (税抜 900 )
9784264042556, いのちのことば社, ロジャー・W・ラウザー:著

米国人オルガニストが魅せられた日本文化。そこには「壊れ」によってもたらされる癒やしや、他者のために自己を犠牲にする姿など、福音の真理につながるメッセージが込められていた! 金継ぎ、真珠、漆、歌舞伎、筝、香道等を聖書的視点から解説する。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784264042471, いのちのことば社, 中村穣:著

月刊「いのちのことば」の人気連載が大幅に加筆し書籍化

神を信じたら変えられて「うまくいく」はずなのに、神を感じられない、苦しくて仕方がないという現代の信仰者へ、視点を「自分」ではなく「神」に移したとき、見えてくる一点の希望を語る。

1,210  (税込) (税抜 1,100 )
9784909871459, ヨベル, 小友聡

「雅歌」を教会に、説教者の手に取り戻す!

「男女間の妖艶で、エロティックな相聞歌、女性解放の書」など特別扱いされてきた、くだんの古典を「謎解き」をテーゼとする「知恵文学」として読み直し、教会説教の主題となり得る鉱脈を探る。


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784264042600, いのちのことば社, 松原智:著

17歳から信徒説教者として礼拝説教を始め、現在神学校で「説教学」を教える著者が、心を燃やし、人生を変える説教についてまとめた説教準備の入門書。初心者の神学生・信徒説教者から、ブラッシュアップを目指す牧師・伝道師へ。


3,190  (税込) (税抜 2,900 )
教文館
[論文] 内村鑑三と無教会の信仰の型について――ウィリアム・ジェイムズとチャールズ・テイラーを手がかりに  千葉眞 「内村幼年物語」の創出と、その資料に関する一考察  崔元碩 [研究ノート] 無教会と京都学派――政治思想史研究の立場から  柳父圀近 内村静子――内助の生涯  高木謙次 [書評]...
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"【5/6発売予定】予約:内村鑑三研究 第54号" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784264042525, いのちのことば社, 鎌野直人:著

物語の主人公は創造主である神、その舞台はこの世界。その世界が新しくされることが物語のゴール。複雑と思える聖書を、神の描いたシナリオを踏まえて解き明かしていく。旧新約聖書を通読するための格好の手引書。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784140817995, NHK出版, 若松英輔:著

東日本大震災や新型コロナウイルス禍といったさまざまな困難のなか、失われた「生きがい」をいかに取り戻すか―。岡山県のハンセン病療養施設・長島愛生園で精神科医として働いた神谷美恵子が、『生きがいについて』等の著作で描き出した「極限状況を生きる患者たちの姿に見出した希望」をヒントに、私たち自身にとっての生きて行く意味を考える一冊。

はじめに―「生きがい」との出会いを求めて
第1章 「生きがい」とは何か
第2章 名無き賢者たちとの協同
第3章 避けがたい試練と向きあう
第4章 生きる希望はどこにあるのか
第5章 生きがいをつなぐ
おわりに―平凡な心のくみかえの体験


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784560098349, 白水社, アニエス・ポワリエ:著 木下哲夫:訳

2019年4月15日の宵、著者はパリのアパルトマンから築850年の大聖堂が焰に包まれるのを目撃する。火災を伝える写真や映像はメディアを通してたちまち拡散し、世界中の人々の心を激しく揺さぶった。
ここにひとつの疑問が浮上する。ノートルダムはなぜ、フランスという国家を象徴する存在となりえたのか。その答えを求めて、著者は大聖堂の歴史に刻まれた決定的瞬間に目を向ける。礎石の置かれた1163年に遡り、当初の建設を取り仕切った司教と大聖堂を設計した無名の建築家たちの物語から第一章が始まる。続く章では、アンリ四世のカトリックへの改宗、フランス革命、ナポレオンの戴冠式など、国家と王家にとってノートルダムの重要性が増していく歴史的経緯が語られる。
ヴィクトル・ユゴーの小説が保存修復への機運を高め、ヴィオレ=ル=デュクの画期的な修復工事とオースマンによる改造計画を経て、1944年のパリ解放の日、ノートルダムはふたたび歴史の重要な舞台となる。フランスの栄光と苦悩を見つめてきたノートルダムの物語は、そこに集い、献身的に携わり、未曽有の危機から救おうとする市民たちの物語でもある。

[目次]
地図/まえがき
1 二〇一九年四月十五日――火災の夜 
 「あの夜、わたしは死んだ」
2 一一六三年――礎石
 「いつの日かこの偉大な建造物が完成した暁には、比較を絶するものとなろう」
3 一五九四年と一六三八年――ブルボン王朝
 「パリはミサを捧げるに値する!」
4 一七八九年――理性、最高存在、そしてワイン
 「授任式は宗教的であるべきであったのに、ほぼすべて軍隊式だった」
5 一八〇四年――ナポレオンの戴冠式
 「皇帝万歳!」
6 一八三一年――ヴィクトル・ユゴーの小説はいかにしてノートルダムを救ったか
 「これがあれを救うだろう」
7 一八四四年――ヴィオレ=ル=デュク
 「薔薇窓の光に照らされ、ここで最期の時を迎えられますように』
8 一八六五年――オースマンがシテ島を「すっきり片づける」
 「砂漠のただなかに現われた象のよう」
9 一九四四年――ド・ゴール将軍とパリ解放
 「マニフィカトが高らかに響く。この曲がこれほど熱っぽく歌われたことがかつてあったろうか。しかしながら、堂内ではあいかわらず銃撃が続いている」
10 二〇一三年――ノートルダムの鐘
 「響きに満ちたこの島」
11 二〇一九年――ノートルダムの再建をめぐる争い
 「大聖堂を以前にもまして美しく建て直そう」
  あとがき/謝辞
  訳者あとがき
  索引/参考文献/原注


770  (税込) (税抜 700 )
9784908047060, オメガ出版, 栄子・スティーブンス:著

終末が近づく今、黙示録の預言のことばを心に留める人こそ幸いな人です。


660  (税込) (税抜 600 )
9784910038308, 花乱社, 山尾彩香:編 伊藤慎二:監修

ジュダイカとはユダヤ教の祭具等の総称であり,優れた美術工芸品を指す言葉でもある。イスラエルほか各地で蒐集した貴重な「関谷コレクション」(西南学院大学博物館所蔵)を通して、ユダヤ人の信仰の源であり、日々の営みと深い繋がりをもつユダヤ教の祝祭を紹介する。
【2021年度西南学院大学博物館企画展図録】

■もくじ
ごあいさつ
開催概要/凡例
 
Ⅰ 暦
 ユダヤの暦
 ジュダイカ
Ⅱ 祝 祭
 安息日 シャバット
 新年祭と贖罪日 ローシュ・ハシャナーとヨム・キプール
 仮庵祭 スコット
 律法感謝の祝祭 シムハット・トーラー
 神殿奉献祭 ハヌカ
 【TOPIC】ドレイドル
 プリム祭
 過越祭 ペサハ
 【TOPIC】セデル─過越祭の晩餐─

用語解説/祝祭一覧/参考文献/資料目録


2,640  (税込) (税抜 2,400 )
9784907991661, 教友社, 光延一郎:編著

K・ラーナー『マリア、主の母』を読み解きつつ、さらに詳細な解説を加えた最新のマリア論解説書。「神の母」「処女懐胎」「終生処女」「無原罪の宿り」「被昇天」など 聖母マリアへの崇敬の教義的内容を明らかにした。


990  (税込) (税抜 900 )
9784863251328, 一麦出版社, 崔炳一

ことわざのルーツ、名曲の歌詞や美術のテーマが聖書に由来していることや、キリスト教の暦が私たちの日常生活と深く関わっていることを説明しながら、初めて出合うキリスト教をわかりやすく伝える。絵画や写真を多数掲載したビジュアルなレイアウトで、見て楽しめ、記憶にも残る。キリスト教を初めて学ぶ人のためのテキスト。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784909871404, ヨベル, 黒川知文 著

「学問は神からの使命である」と信じ、宗教史研究に生涯をかけてきた研究者が、“恩師”マックス・ヴェーバーの生涯、信仰、学問世界に迫る、書き下ろし論考。


2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784764274518, 教文館, 朴憲郁:著

伝道と神学のパイオニア

異邦人への使徒として召されたパウロは、ユダヤ教神学を変革し、キリスト教の最初の神学者となる。初期キリスト教の生みの苦しみ、激動の時代を生きたパウロの劇的な生涯と、パウロ神学の形成過程を丹念に描く。長らく品切れだった好著をリニューアル復刊。最新の研究結果を反映した増補版。

1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784909871237, ヨベル, 山口衣子:著

人生は儚し、祈りをもって備えよ。

厳しい寒波、慣れない英語での神学の学び、切り詰めた生活、子育て。その中で一歩一歩導かれ、神の約束の確かさを味わい知る・・・。不思議な助け手たち、生涯の友。たましいの故郷となった、米国ペンシルベニヤの小さな町、ハットフィールドでの日々を回想する。


2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784991156410, 岐阜純福音出版会, 小山大三

申命記と聞きますと、堅苦しい律法の繰り返しで正直読みづらいという人が少なくありません。本書では最初に申命記の位置づけやその重要さが説明されており、新鮮な期待をもって読み始めることができます。個人でもまたグループでも学びやすく構成されています。(「推薦の言葉」より)


2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784863760875, リトン, 東洋英和女学院大学死生学研究所:編

戦時講話『死ぬということ』――第一次世界大戦時のA.E.ホッヘの死生観――  松下正明

ともに悲嘆を生きる――童謡の時代を振り返る――  島薗進

「スピリチュアリティの定義」をめぐって――スピリチュアルケア理論構築に向けての序説―― 伊藤高章

ほか


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784879251428, 燦葉出版社, 阿部志郎:監修・著 市川一宏/岸川学/村田哲康/岸川洋治:著

「福祉」=「Life」

弱者に寄り添い共に生きる喜び。「福祉」を切り拓き、一生を捧げた先人の生き方、行動から「福祉とは何か」「福祉の魅力」を伝えます。今、必要なのは「福祉の文化」の形成です。その基礎を支える市民文化が在るかです。


2,090  (税込) (税抜 1,900 )
9784872321159, オリエンス宗教研究所, 三好千春:著

第一、第二バチカン公会議を軸に、幕末・明治の再宣教に始まる近現代日本のカトリック教会の歩みをたどる。現在表面化している諸問題の背景となった出来事や経緯をふまえ、司祭、修道者、信徒が協力し合う、開かれた教会のあり方を考える。

【目次】

1 日本のカトリック教会と第二バチカン公会議
2 「ミカド」とキリスト教
3 パリ外国宣教会の宣教活動(一)――邦人司祭養成
4 パリ外国宣教会の宣教活動(二)――巡回宣教師の活躍
5 日本人男性信徒の活躍
6 女性信徒たち
7 分水嶺としての一八九〇年(一)――欧化主義の影響
8 分水嶺としての一八九〇年(二)――「宗教」・天皇・帝国憲法
9 分水嶺としての一八九〇年(三)――「教育勅語」とキリスト教
10 分水嶺としての一八九〇年(四)――長崎教会会議
11 日清・日露戦争と日本カトリック教会
12 二〇世紀初頭の宣教不振打開策――日本人司祭・信徒を中心に
13 「第四階級」からの脱却を目指して
14 神社参拝問題
15 カトリック教会と「忠君愛国」
16 日中戦争と日本カトリック教会
17 日本天主公教教団
18 日本占領期のカトリック教会
19 第二バチカン公会議前夜の教会
20 第二バチカン公会議と日本カトリック教会(一)
21 第二バチカン公会議と日本カトリック教会(二)
22 第二バチカン公会議と日本カトリック教会(三)
23 一九九〇年代以後――開かれた教会に向かって

参考文献
あとがき
付録
  年表
  日本教区の変遷地図


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784863760868, リトン, 江藤直純:著

宗教改革者ルターの信仰と神学は500年を経てなお何を語るのか。

歴史上の大きな節目である宗教改革五〇〇年の二〇一七年を頂点に幾多の記念の礼拝や行事また学びの催しが、ルーテル教会はもちろんのこと、日本でも世界でも行われました。私もまたそれに奉仕するように招かれては、あちこちで語りました。ルターが経験した福音の再発見、教会というものの捉え直し、キリスト者の生き方と時代と社会の諸問題への取り組みの刷新等、いずれも五世紀を隔てた私たちにも大きな示唆を与えるものばかりです。中には、批判的に学ぶ必要のあることも含まれています。(「はじめに」より)

【目次】より

[ルターの精神]ルターにとっての福音の喜び/五〇〇年目の宗教改革 争いから和解と一致へ/宗教改革の精神と現代日本人の心/Doingではなく、Beingで―宗教改革の精神が現代に語りかけること

[人間観]義人にして、同時に罪人

[教会論]福音に聴き、福音を証しする教会/ルター派教会、その歴史と特徴

[全信徒祭司性]賜物と課題としての全信徒祭司性

[キリスト者の自由]「キリスト者の自由」と自己実現/愛の奉仕

[礼拝論・賛美歌]礼拝に表されたルターの思い/ルターの礼拝改革と賛美歌

[社会倫理]神の創造と人間の責任/ルターの負の遺産―ユダヤ人との関わりで

[小教理問答]二枚の石の板と一つの御心―十戒/「我信ズ」の心―使徒信条/「天にまします我らの父」に地上から祈る―主の祈り

[アウグスブルク信仰告白]福音的、公同的な信仰告白―アウグスブルク信仰告白

[エキュメニカルな到達点]われわれは共にこう告白する―「義認の教理に関する共同宣言」/共に記念するために―『争いから交わりへ』

3,300  (税込) (税抜 3,000 )
いのフェス実行委員会

マーダーミステリーの世界へようこそ

プレイヤーは登場人物(ペトロ、ヨハネ、イスカリオテのユダ、小ヤコブ、マグダラのマリア)のうちの1人を担当し、その人物の立場で話し合いながら、イエスを殺した犯人が誰かを推理します。登場人物はそれぞれ、秘密や使命を持っています。使命の達成に他の人の協力が必要なこともあれば、対立することもあるでしょう。使命の達成も大事ですが、あなただけの物語を作り、体験することがこのゲームの真の目的です!

対象年齢:15歳~
プレイ人数:5人(GMなし可)
プレイ時間:2時間
制作:松谷信司
ゲームデザイン:中村誠
ディベロップ:木皿儀隼一
イラスト:ましう
聖書監修:三輪地塩(日本キリスト教会浦和教会 牧師)
推薦:キリスト新聞社
セット内容:キャラクターシート 5枚、ゲツセマネシート 5枚、ルールブック 1冊
発行元:いのフェス実行委員会

!注意!

・ゲームの内容を知ってしまうとプレイできません。一生に1回の体験になります。

・このゲームはフィクションです。実在の人物、団体、場所、歴史とは関係ありません。

・宗教的にセンシティブな内容を含みます。不安のある方はプレイをお控えください。

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