新着商品

1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784264046202, いのちのことば社, 著:中村穣, 2026年1月, 四六, 192頁

信仰生活に忍び込む「こうあるべき」「こうならなければいけない」に縛られた心を、どのように解放するのか。16世紀の十字架のヨハネの語る「暗夜」を通して、「自分」ではなく神へと視点を変える大切さを見ていく。神が造られた本来の「自分」を取り戻すための必読書。


990  (税込) (税抜 900 )
教会の週報に掲載した、2025年の「牧師所感」を収録。

990  (税込) (税抜 900 )

教皇フランシスコが準備し、レオ十四世が完成させた使徒的勧告。「貧しい人の優先的選択」についての神学的根拠を聖書に探り、教父たちがそれをどのように実践したかを示すとともに、公会議や歴代教皇、ラテンアメリカの司教会議などの諸文書を踏まえ、現代のキリスト信者がいかにあるべきかを考察する。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )

神学と社会学。双方を追究した思想家が語り続けた信念。

「技術」に支配される悲観的な社会に対し、われわれはいかに対応するべきだろうか? 20世紀フランスの大思想家ジャック・エリュールが綴る、「技術社会」を生きるすべての現代人へ向けた証言。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784901634588, 地引網出版, 著:丸山陽子, 2025年12月, 四六, 124頁

台湾原住民の夫・顔金龍氏と結婚し、台湾での宣教に就くことになった丸山陽子宣教師。文化の違いに戸惑う中でも、差別される原住民の若者たちを自宅に受け入れ、共に生きる道を選ぶ。その後、夫に超自然的な身体の癒やしの賜物も与えられ、共に癒やしのミニストリーを行っていく。現代版「使徒の働き」ともいえる宣教の記録。


3,740  (税込) (税抜 3,400 )
0910-8416, 教文館, 編:東京神学大学神学会, 2026年1月, A5, 236頁
◆主題論文 Living Prayer: The Quest for Life-giving Communion with God and Others    Wayne A. Jansen 旧約聖書における祈り(前編)――執り成しの祈りの考察を中心にして  田中光...

"『神学』87号 祈り" の最低購入数は 1 です.


4,950  (税込) (税抜 4,500 )
9784764275027, 教文館, 著:川中子義勝, 2026年1月, A5, 358頁

バッハの音楽の源流を訪ねて

ルターからバッハへ至る「ドイツ・コラール」の大きな系譜を一望した、画期的通史。ルター、宗教改革期、正統主義の時代、三十年戦争期、敬虔主義の時代――200年にわたる詩と音楽と信仰の系譜がこの一冊で明らかに!


1,760  (税込) (税抜 1,600 )

「そのの なかは なにもかもが すばらしかった。だけど あるひ…」

すばらしい場所だった「園」で何があったのか。聖書に記されるエデンの園から始まる壮大な物語を、色彩豊かなうつくしい絵と、やさしい語り口でわかりやすくまとめた絵本。


6,490  (税込) (税抜 5,900 )

日本伝道の一端を担うキリスト教大学でのキャンパス伝道について、聖学院大学での具体的取り組みを紹介しつつ、その可能性と意義を考察した、日本伝道(キャンパス伝道)への招きの書。キャンパス伝道の取り組みを紹介した第Ⅰ部「キャンパス伝道の取り組み」、礼拝等で語られた奨励や講話を収録した第Ⅱ部「十字架の言葉――奨励と講話」、教育と伝道についてのティリッヒの見解を紹介した第Ⅲ部「教育と伝道の両輪」の3部からなる。


4,620  (税込) (税抜 4,200 )

古代の教父や中世の神学者・キリスト教思想家たちは、聖書をどのように受けとり、ギリシア哲学などを用いて解釈して深めたのか。ニュッサのグレゴリオス、アウグスティヌス、トマス・アクィナスなどをたどり、彼らが奏でた霊的ハーモニーを探求する。


3,190  (税込) (税抜 2,900 )
9784764261884, 教文館, 編:平野克己,吉村和雄, 2025年12月, 四六, 560頁

力ある慰めの言葉

主イエスとはどのようなお方なのか? キリストを信じて生きるとはどういうことなのか? マルコ福音書が語る神の国の使信を、聖書テキストの真摯な探究によって、研ぎ澄まされた言葉で説き明かす。故加藤常昭氏を記念して編まれた「説教塾」の塾生46名による講解説教集。


6,050  (税込) (税抜 5,500 )
9784764275010, 教文館, 著:森田安一, 2025年12月, A5, 472頁

思想は一人歩きをしない!

都市構造の研究と木版画などの図像研究を鍵に読み解いた宗教改革研究の新地平! 多角的なアプローチから浮かび上がった宗教改革運動の新しい輪郭。半世紀にわたる探求の集大成――宗教改革史研究の金字塔。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784764292116, 教文館, 著:嶺重淑, 2025年12月, A5, 236頁

「主の祈り」の意味は? パウロの「愛の賛歌」とは? 聖書学者が平易に解説!

「愛の宗教」を生み出したイエスの隣人愛の教えはどのようなものだったのか。献金という行為は最初期の教会でどう捉えられていたのか。キリスト教の核となる倫理思想の源泉を掘り下げ、現代の私たちの生き方を見つめ直す。

"今さら聞けない!?キリスト教 新約聖書の祈りと倫理編 ウイリアムス神学館叢書7" の最低購入数は 1 です.


2,970  (税込) (税抜 2,700 )

新しい視点から読み直す新しいパウロ

パウロは、ユダヤ教の唯一神信仰、選民思想、終末論をどう再定義したのか。その真の新しさとは何だったのか。ローマ帝国という政治的背景をも視野に入れながらパウロの福音理解を新鮮な目で読み直し、彼が宣教した創造と契約と終末、そして神とその民の壮大なストーリーを蘇らせる。


18,700  (税込) (税抜 17,000 )

日本で唯一のキリスト教総合年鑑

1948年の創刊以来、通巻68巻の継続性と新しい時代に対応した編集に努めています。

◎2024年12月~2025年10月のキリスト教界活動記録 ◎教会=教団教派各教会、単立教会、伝道所など ◎各種団体 ◎学園=大学(院)・短大・高校・中学校・小学校、 神学校、専修学校・各種学校 ◎ガイド=社会福祉施設、高齢者福祉施設、 病院、出版社、書店、集会・宿泊施設 ◎国内人名 ◎教勢、世界宗教分布図、キリスト教功労者 ◎総索引 ◎広告

※一部掲載内容は、2024~2025年版の内容を踏襲しています。


4,950  (税込) (税抜 4,500 )

ルター、カルヴァンに始まる宗教改革運動を完成させたバルト神学は、その死後半世紀を経てようやく世界で理解され始めようとしている。日本の、世界の教会が再出発するべき方向を提示する、バルトの「和解の神学」という大きな宝を学び直すための道しるべ。


3,300  (税込) (税抜 3,000 )

本書は京都の聖トマス学院の院長として多くの若い学徒に影響を与えた故竹島幸一神父の作品と翻訳を編纂した貴重な一書である。彼の信仰の中心にあった聖ドミニコ(1170-1221)とドミニコ会的霊性の特徴をはじめ,ドミニコに深く心を傾けたトマス・アクィナスやシエナの聖カタリナの営んだ強い思いが語られる。そこでは学問的な考察だけでは見えてこない,生き生きとした信仰と生の姿が明らかにされる。
ドミニコは幼少年期から,敬虔な両親や兄弟,司祭の伯父などの豊かな知と環境に恵まれて成長した。そのころ飢餓が広がり,彼はすべての書物を売り払って人々に手を差し延べる。生と死に向き合うこれらの経験を経て,青年期からその卓越した信仰と徳,そして学知に対する情熱が世に知られるところとなり,将来を嘱望された。
司祭になってから10年に及ぶ異端者の説得を切っ掛けに,従来は司教固有の職務であった説教を自ら行えるように説教者兄弟会の設立を申請した。これは認められなかったが,粘り強く働きかけて,彼は伝統的な隠世的観想的修道会から使徒的修道会の始原となるドミニコ説教者兄弟会を創立するに至った。彼より10歳ほど若いフランシスコも続いてフランシスコ会を立ち上げる。その後ドミニコは太陽のように,自身が発する光により多くの人々を惹きつけ,強い絆で今日に至るまでドミニコ兄弟会は維持されている。
若いころから竹島神父の指導を受けた米田彰男神父が多くの資料の中から編纂し,丁寧な注や解説を施して,一般の読者にもなじみ易い書物にしたのが本書である。信仰者だけでなく多くの読者へ信仰と人間の生を伝えた貴重な記録。


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784863251700, 一麦出版社, 著:崔炳一, 2025年12月, A5, 280頁

植村正久没後100年

教会形成に生涯を献げた植村との対話をとおして宣教のあり方を問い直したい。

植村を批判的に継承しその神学を今日に活かすために
伝道の停滞と信仰の閉塞感を打破するために
キリスト教信仰が今日の日本に深く根付くために
多くの示唆を与えられる。


2,640  (税込) (税抜 2,400 )

変わらずにきた日本の教会は、コロナ禍を経てどのように変わったか。変わりゆく社会状況を読み解き、アンケートなどによるマクロな分析と著者自身の経験や分析を縦横に組み合わせ、小さくなっても持続可能な「あしたの教会」になくてはならないものを探る。


2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784911054710, ヨベル, 著:濱和弘, 2025年12月, 四六, 308頁

「汝、ゴジラが上映されたならば
公開初日の初回上映を見るべし!」

……は、濱家十戒の第一戒(笑)。リテラリズム(字句拘泥主義)でとらえれば、ゴジラを見ない家人は処罰されるがナラティブ(物語)として読めばゴジラ愛の言葉に―「啓示された神の言葉である聖書」を、どのように解し、現代に読んでいけば良いのか。聖書信仰に立つ一牧師が前著『普遍啓示論』(ヨベル、2024 年)に続いてここまでを書いた!

"傘の神学2 特殊啓示論 隠れた神からの語りかけ" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )

中世の神学者であり、霊性の巨匠が語るエックハルト版「君たちはどう生きるか」

これは(教導講話)、エアフルトの修道院の院長であり、テューリンゲン地区における管区長代理である、説教者兄弟会(ドミニコ会)の兄弟エックハルトが、若いドミニコ会士たちと行った諸々の講話である。集会(コラチオ)で互いに席についたときに、若いドミニコ会士たちは、それらの講話において多くの事柄についてエックハルトに質問したのである。(本文扉より)

そういう人がすべきことは、一つの善い生き方を受けとり、そこでいつまでもその生き方のもとにとどまりつづけ、その生き方のうちにありとあらゆる善い生き方を持ち込むことである。そして、自分の生き方を神からいただいたものとして畏れ敬い、今日ある一つのことに手をつけたら、明日はそれとは別のことに手をつけるということをせずに、自分が手をつけたことにはいつでもなにかおろそかになってしまっているところがあるなどと心を悩ませることが一切ないようにあらねばならないのである。(本文より)



1,320  (税込) (税抜 1,200 )

パレスチナでどれほどの人が殺されようと、現在のイスラエル国を支持するキリスト者が多くいる。その思想的根拠がキリスト教シオニズムだ。本書はキリスト教シオニズムの歴史を概観すると共にその問題点を徹底的に分析し、欺瞞を暴き、対抗策を提示する。


1,100  (税込) (税抜 1,000 )

紀元一世紀のユダヤの民衆は、ローマの過酷な支配のもとで貧しさと病いに苦しみ、神の国をもたらすメシアを待ち望んでいました。ユダヤ人として生まれ育ったイエスはそのような同胞に何を語ったのでしょう。その教えは、当時の人々、そして現代に生きる私たちにとってどのような意味があるのでしょうか。この手引は旧約聖書の背景をふまえながら「至福の教え」と「主の祈り」に焦点を当てつつ、その意味を探っていきます。


1,430  (税込) (税抜 1,300 )

まさに「赦し」こそが福音のメッセージの核心であり真髄だという理解から、それを信仰生活に生かすように読者を導く。良心の糾明に導かれ、主の癒しの力に触れられ、新たに生まれ変わるために。霊的読書に最適。