新着商品

1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784264041986, いのちのことば社, 安藤理恵子:著

教育現場の最前線から中高生に伝えたいことは

自分自身のこと、生きる意味などの問いを持ち、葛藤し始める思春期。ひとりひとりが神に造られたかけがえのない存在であると、子どもたちの「心の教育」を大事にしてきた玉川聖学院の毎朝の礼拝説教から、“いま”の時代を生きる若者に伝えたい「ことば」を収録。


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784818410701, 日本キリスト教団出版局, 林久子:文 水野源三:詩 小林惠:写真

妹が語るまばたきの詩人の思い出と、精選した詩に美しい写真を付して収録

まばたきの詩人・水野源三。脳性まひで四肢の自由と言葉を発する能力を失い、唯一の意思伝達法である五十音表を使った「まばたき」で多数の詩・短歌・俳句・賛美歌を残した。そのまばたきを書き写し続けた妹・久子さんが記す兄・源三の思い出と作品の数々。


4,070  (税込) (税抜 3,700 )
9784764227453, 教文館, 加藤常昭

加藤常昭説教全集第4期第2回配本

本書には、ローマの信徒への手紙とコリントの信徒への手紙二の説教22篇を収録。鎌倉雪ノ下教会赴任直後に語った講解説教や、隠退後に全国の教会で語った伝道説教など、多彩な説教が収められている。

【続刊のご案内】(2か月に1冊刊行予定)

第36巻 新約聖書書簡の説教2(第4期第3回配本)

第31巻 使徒言行録講話(第4期第4回配本)

第32巻 コリントの信徒への手紙一講話(第4期第5回配本)

第33巻 コリントの信徒への手紙二講話(第4期第6回配本)

【既刊のご案内】

第34巻 エフェソの信徒への手紙(本体価格2,700円)


770  (税込) (税抜 700 )
9784820232537, 日本聖書協会, 日本聖書協会
新約聖書のみの聖書協会共同訳聖書です。 付録としてイエスのたとえ、イエスの奇跡、1色地図2葉を掲載。表紙イラストは人気クリスチャンイラストレーター「みなみななみ」さんが担当。

1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784820292739, 日本聖書協会, マックス・ルケード著
...

1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784400521105, 新教出版社, カール・バルト:著 宇野元:訳

1928年から1962年まで、クリスマスに寄せてバルトがしたためたエッセイと説教10編。時を超えた真実。

【目次より】

クリスマスの知らせを聞く・・・1928年

恐れるな!・・・1929年

約束と時――成就・・・1930年

思い煩いと神・・・1932年

ひそやかさ・・・1933年

あなたがたのために、きょう救い主が生まれた・・・1941年

福音・・・1946年

大きな「はい」・・・1959年

イエス・キリストはどこにいるのか?・・・1961年

神の誕生・・・1962年

2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784400306504, 新教出版社, カール・バルト:著 天野有/宮田光雄:訳

使徒信条を用いたバルトの教義学入門講義

戦後間もない1946年夏学期、かつてナチによって追放されたボン大学で、バルトは、敗戦に打ちひしがれるドイツの学生たちに、使徒信条を用いて教義学の入門講義を行った。その講義に基づく本書は、バルト神学の巨大な世界を凝縮して示すのみならず、神学することへの、そしてキリスト教信仰への熱い促しとなっている名著である。わが国で本書は、70年の長きにわたり井上良雄氏の名訳で読まれてきたが、2年前に早世した天野有氏の訳稿を宮田光雄氏が徹底的に改稿し、バルト研究の最新の成果に基づいて、当時の講義の口調を生き生きと甦らせた新訳である。


9,680  (税込) (税抜 8,800 )
9784764274440, 教文館, H.キュンク:著 福田誠二:訳

古今東西のキリスト教のすべてがここに。新時代のキリスト教の百科全書、待望の日本語版の刊行!

著者の40年間に亘る神学研究を経て、総合的・普遍的な視点からまとめあげられた初の著作。多様な諸教会・諸教派を一つにするものは何かという根本的問題を探求し、2000年に及ぶキリスト教の歴史を省みるとともに、教会に対して「根源に向かう」改革を提唱。21世紀のキリスト教の将来を占う必読書。


990  (税込) (税抜 900 )
9784829209400, 婦人之友社, 婦人之友社編集部:編

世界中を襲い、今なお収束の見えない新型コロナウイルス感染症。
このコロナ禍と、どう向き合い、どう生きるか。
豪華執筆陣15名が語る、珠玉のメッセージ!

福岡伸一
あさのあつこ
山中伸弥
海原純子
ロバートキャンベル
若松英輔
中満泉
湯浅誠
木村泰子
辻信一
末吉里花
藍原寛子
中村秀明
枝廣淳子
最上敏樹


4,950  (税込) (税抜 4,500 )
9784400213284, 新教出版社, エリザベス・シフトン:著 穐田信子:訳 安酸敏眞:解説

神よ、変えられないことを平静に受け入れる恵みを、変えるべきことを変える勇気を、そして一方から他方を見分ける知恵を我らにお与えください。

このあまりにも有名な「平静の祈り」は1943年、第二次世界大戦下に生まれた。作者ニーバーを取り巻く神学状況、ボンヘッファーらとの交流、ニーバー自身の人生行路を、愛娘が綴った異色のの神学ドキュメント。2万字におよぶ日本語版独自の解説も読み応えがある。

2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784863251267, 一麦出版社, ドナルド・K・マッキム:著 原田浩司:訳

祈りをめぐり、カルヴァンとマッキムがタッグを組んだ!

カルヴァンの『聖書註解書』や『綱要』から珠玉の言葉とマッキムの聖書に即した黙想によって、わたしたちを祈りの人へと導く。

試練の時を生きるあなたに、祈りの真髄を届けたい。

1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784873957807, キリスト新聞社, スコット・マクナイト:著 中村佐知:訳

なぜ、多くの若いキリスト者が今日、教会を去ってしまうのか?

教会で語られている「福音」を見直し、イエスが語ったオリジナルの「福音」の再発見と、教会の再構築を目指す書。

2013年の刊行と同時に話題沸騰、今も問い合わせが途絶えることのない名著が、聖書の引用箇所を『新改訳2017』に全面改訂。よりコンパクトになって復刊する。

【目次】

第1章 重要な問い

第2章「福音の文化」か、「救いの文化」か

第3章 物語から救いへ

第4章パウロによる使徒的福音

第5章 救いは福音をいかにして飲み込んでしまったのか

第6章 福音書の中の福音?

第7章イエスと福音

第8章ペテロの福音

第9章 今日における福音の宣言

第10章 福音の文化を造る

付録1 新約聖書に見られる福音の要約

付録2 殉教者ユスティノス 第一弁明66、67章

付録3 使徒行伝に見られる説教

2,640  (税込) (税抜 2,400 )
9784766425635, 慶應義塾大学出版会, 長谷川修一
旧約聖書の書物としての成立をたどり、テクストが描く「歴史世界」と激動の古代イスラエル史を対比させ、著者たちが「文字」のもつ信頼性を武器に、自らのアイデンティティを懸けて繰り広げた思想史上の〈戦い〉を考古学・聖書学の知見に基づき鮮やかに読み解く、刺激的な一冊。 <目次> 序...

2,970  (税込) (税抜 2,700 )
9784818410558, 日本キリスト教団出版局, 著:押田成人、編:宮本久雄/石井智恵美

押田成人著作選集 全3巻《最終回配本》 シリーズ全3巻完結!

晩年にかけて醸成されてゆくなかで著されたエッセイを収録。「ひと」や「こと(まこと)」の本質をたどると共に、押田神父独自の霊性が扱われる。周囲の人々による回想、押田神父が訳したヨハネ福音書の冒頭部分、ミサにおける説教、押田神父の略歴も併せて収録。


2,420  (税込) (税抜 2,200 )
9784873957814, キリスト新聞社, 越川弘英 著

宗教改革から現代に至るまで――

世界の隅々まで宣教が広がっていく様子を分かりやすく解説。エキュメニカル運動など、現代社会における世界各地のキリスト教の姿も紹介。

ルター、カルヴァンの時代から、バルト、ボンヘッファー、キング牧師、教皇フランシスコの時代まで――それぞれの時代の社会におけるキリスト教会の存在と活動、その中で重要な役割を担った象徴的な人物の働きや思想を取りあげながら、キリスト教の通史を分かりやすく解説する。

1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784818410602, 日本キリスト教団出版局, ないとうかずえ:著

『信徒の友』2016~2019年度に連載された漫画を単行本化

介護士美奈子の日常を通して、デイサービスと特養での介護にまつわる「あるある話」を悲喜こもごも描く介護マンガ。利用者の人生模様、家族との関わり、介護者の人生などを下敷きにして介護現場の実際を紹介。1話読み切り48話、番外編4話を収録。

1,870  (税込) (税抜 1,700 )
9784642059084, 吉川弘文館, 松本和也:著

戦国期末から江戸初期まで、約一世紀にわたり日本に滞在し、キリスト教の布教を行なったイエズス会の宣教師たち。彼ら西洋人は、日本の権力者をどのように見ていたのか。活動に関する膨大な書翰や報告書に記された「国王」などの語句に注目して分析。権力者の移り変わりを目の当たりにした、実体験に基づく日本国家観、権力者観を読み解く。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784910165028, 英智舎, 鈴木秀子/原邦雄:著

聖心会シスターとほめ育財団代表が贈る 今、私たちが考えるべきこと
世界で未曾有の事態を引き起こし、今もなお恐怖を与え続けている新型コロナウイルス。
今、世界でウイルスとの共生が求められています。
シスター鈴木秀子とほめ育の原邦雄の2人が、ウイルスと共生するとはどういうことか。
そして「1日1ほめ」3つの感謝で不安や恐怖にまみれた時代の中で、
小さな幸せを見つけるノウハウを、本書で語りかけます。


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
サイズ:21×21cm 12か月めくり、各月に聖書のことば入り、 壁掛けタイプ

1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784909871213, ヨベル, ラリー・クラブ:著 川島祥子:訳

聖書が教える「神のかたちを帯びる」ひとの理解に立って、心の深層にある問題の構図に迫る。聖書的カウンセリングの本質、霊的成熟の核心の考察は、みことばによる変容に啓明を与える。小グループでの学びにもより豊かな契機となる。


2,860  (税込) (税抜 2,600 )
9784764267435, 教文館, ミヒャエル・デ・リッダー:著 島田宗洋/ヴォルフガング・R.アーデ:訳

患者への共感よりも経済効率が優先される診療現場の惨状にメスを入れる!

さまざまな背景をもつ人が運びこまれるベルリンの救急医療センター。問題山積する現場で35年のキャリアを重ねたドイツ人医師が発信する〈現代医療の問題点と解決の道〉。

2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784434277313, フリープレス, エドワード・スリ/田中昇/湯浅俊治:著

ミサの中で司祭が唱え、会衆と交わす言葉と所作の起源は、聖書の中にあった!

序 神の国の体験としてのミサ
第1部 出発点
第2部 開祭の儀
第3部 ことばの典礼
第4部 感謝の典礼
第5部 閉祭の儀
結び 福音宣教の源泉であるミサ


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784818410589, 日本キリスト教団出版局, 加藤一二三:著
伝説の棋士・加藤一二三の人生を支えたのは、神へのゆるぎない信仰だった


「キリスト教は私の生き方や将棋を大きく変えました。だからこそ、その魅力を多くの人に伝えたいのです」

2020年のクリスマスに、洗礼を受けてから50年を迎える加藤一二三氏。対局前には必ず教会で祈りをささげるほどに、その信仰は深い。信仰により生き方や将棋がどう変わったのか、聖書やキリスト教の真髄、愛や苦しみの意味などについて、自身の体験を踏まえて分かりやすく語る。「信仰者・加藤一二三」の側面を深く知ることができる貴重な一冊。

【目次】

まえがき

《コラム》この本を読むために(用語解説)

1章 聖書やキリスト教から教えられたこと

聖書が伝えること

キリスト教の信仰によって学ぶこと

ゆるしの秘跡による恵み

祈りとは?

巡礼を通して感じた神の働き

《コラム》オススメの場所「エルサレム」

苦しみの意味、罪が示すもの

神に委ねるという勇気

《コラム》私の好きな祈り

2章 聖書やキリスト教を伝えた人々

イエス・キリストの魅力とは?

マリアさまが示した模範

パウロとペトロについて

聖人のことばと教え

カトリックの司祭や修道者の役割

教皇について

キリスト教を伝えること

《コラム》聖人を駒にたとえると

3章 人生をより良く生きるために

いのちをどのように捉えるか

思いがけない出来事がもたらすもの

愛するということ

家庭や子育てにおいて大切なこと

良い人間関係を築くためには

病気や死に直面するとき

若い世代の人たちに伝えたいこと

《コラム》オススメの音楽、文学、映画

あとがき

1,870  (税込) (税抜 1,700 )
9784264041801, いのちのことば社, ケン・シゲマツ:著  重松早基子:訳

達成のみを求めるストレス社会で、統合された自己、健全な自信、愛されているという魂のアイデンティティーを取り戻す。カナダ注目ベストセラーの著者が説く、本当の自分らしさを開花させる霊性の新しい生活様式。

カテゴリーの商品フィルタ

メーカー/出版社
著訳者