魂への配慮としての説教 12の自伝的・神学的出会い

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商品詳細

品番/ISBN:
9784764267152
メーカー/出版社:
教文館
著訳者:
クリスティアン・メラー /小泉健
発売/発行年月:
2014年11月
判型:
四六
ページ数:
336

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説明

私は彼らから何を学んだのか?

『慰めの共同体・教会』(教文館)や『魂への配慮の歴史』(日本キリスト教団出版局)などで知られる著者が記した自伝的説教論。

ルター、キェルケゴール、イーヴァント、ボンヘッファー、バルト、ボーレン、加藤常昭など、時代・地域を越えて活躍した12名の神学者との豊かな出会いと対話を通して、神の言葉を伝える喜びと説教の核心に迫る。

 

そこでわたしが学んだことは、説教を説教にするのは、神の声であり、今日という時を告げることであり、聞くことだ、ということでした。

このようにして、長い道のりを越え、物語る説教学が生まれました。

この説教学は三部から成っており、それぞれの部には四つの章が含まれていて、「声の形成」としての説教、「時を告げる言葉」としての説教、「聞くこと」としての説教に焦点を当てています。(「はじめに」より)

 

[目次]

第一部  声

1  ハイデルベルク大学就任講義  ゲアハルト・フォン・ラート もしくは、声の形成としての説教学

2  マルティン・ルター もしくは、福音の「口個性」

3  クラウス・ペーター・ヘルチ もしくは、福音の響きの音色

4  パウル・ゲアハルト もしくは、讃美歌による説教と天のはしご

 

第二部  今日

5  ハンス・ヨアヒム・イーヴァント もしくは、時を告げる言葉としての説教

6  エルンスト・フックス もしくは、福音の言葉の出来事

7  カール・バルト もしくは、囚われている人々に解放を

8  ディートリヒ・ボンヘッファー もしくは、キリストのために旧約聖書を説教する

 

第三部  聞くこと

9  ルードルフ・ボーレン もしくは、第二の説教者としての聞き手

10  加藤常昭 もしくは、魂への配慮に満ちた説教の根源

11  ヘルバート・クリム もしくは、教会の心臓の鼓動 また手のわざとしてのリタージーとディアコニア

12  セーレン・キェルケゴール もしくは、個人、聴衆、そして共同体  二〇〇五年ヨハネの日におけるハイデルベルク大学最終講義

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