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スイスで宗教改革を指導した神学者ジャン・カルヴァン(1509-64)の名を知らしめた主著。著者自身が改定を重ねて巨大になった本書は、初版こそが最も読みやすく、要点を網羅したものとなっている。「福音主義」や「予定説」の名とともに、ルターやツヴィングリと並んで大きな影響を与えた不滅の古典を初の文庫版として篤実な日本語で新訳。
【目次】
〔献 辞〕
第一章 律法について、十戒の説明を含む。
第二章 信仰について、使徒信条の解説を含む。
第三章 祈りについて、主の祈りの講解を含む。
第四章 サクラメントについて。
第五章 これまで世の人々によってサクラメントと考えられてきた残りの五つのサクラメントはサクラメントではないことを証明し、ならば何であるかを明らかにする。
第六章 キリスト者の自由、教会の権能、国政について。
訳者解題
訳者あとがき
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