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【出版社】
■目次
第一編 感覚の暗夜について
第二編 霊の暗夜について
「「暗夜」の教説を理解するには、福音書の次の言葉に照らすとよい。すなわち、「自分を捨てて十字架をになう」と。
この言葉の意味を考えると、「暗夜の道」は「十字架の道」に他ならないことがわかる。
自分を捨てて十字架をになうとは、神のゆえにすべてを退け、十字架となるものを選ぶというラディカルな要求がこめられている。
十字架の聖ヨハネが述べている暗夜の教えは、福音のこの言葉に含まれた教えである。」
カルメル会司祭 チプリアノ・ポンタッキョ 序文より抜粋
神秘神学の頂点、十字架の聖ヨハネの名著「暗夜」待望の新訳。
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