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4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784764227477, 教文館, 加藤常昭, 2021年8月, 四六, 448

『加藤常昭説教全集』第4期ついに完結!

これまで未刊行の「若い時の説教」や「隠退語の説教」に加え、FEBCで語った聖書講話も収録した『加藤常昭説教全集』第4期の最終巻。貴重な旧約聖書からの説教(詩編、イザヤ書、エレミヤ書)と、「説教とは生きておられる主イエス・キリストをご紹介することである」という植村正久の言葉を大切にしてきた著者の思いが滲み出た、福音書からの説教22篇を収録。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784764261570, 教文館, 関野和寛, 2021年8月, 四六変型, 220

救いの見えない苦しみをすべてイエスにむかってぶつけろ!!

目の前に広がる絶望に満ちた現実世界。理不尽に苦しむ人々に自分は何ができるのか? 孤独と闘い、イエスにぶつかり続けた牧師が、矛盾だらけの聖書に食らいつき、絞り出した魂の叫び!


880  (税込) (税抜 800 )
信仰をもって新たな人生を始めたはずなのに、聖書を学び、祈り、教会に通いながら、どうして心の奥底の変化も霊的成長も実感できないのか。心を一つにして一体であるべき教会に仲たがいがあるのか。その原因をみことばと心理学の知見をもとに探り、癒しの道を切り開いていく。

"悩めるクリスチャンへのこころのケア" の最低購入数は 1 です.


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784863251335, 一麦出版社, 原田浩司, 2021年8月, A5, 132

宗教改革の精神を次世代に繋ぐために!

聖霊と改革者の熱い息吹が注がれた歴史的な信仰告白から教理の要点を学び、今日を生きる教会の確かな信仰の盾とする。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )

長年にわたって海外支援団体でアジアの貧困に取り組み、退職後は地方教会の牧会に携わる著者。その活動をつらぬくのは、神の国の福音に根ざした「我が国籍は天に在り」の信仰である。幾度も悔い改めに導かれ、十字架理解を深める著者の、渾身の説教集。

【目次】

第1部 我が歩みし道

    同じ喜びと悲しみの中で

    主がお入用なのです

    話さないではいられない

    今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい

    分かち合う喜びに生きて

第2部 キリスト者の歩む道

    十字架を高く掲げて

    志の信仰

    我が国籍は天に在り

    癒しがたき嘆きと主に在る喜び

    わたしに倣う

第3部 喜びに生きる道

    惜別

    御名を崇めさせたまえ

    わたしの母とは誰か

    恵みにより選ばれたもの

インタビュー・自分の身をささげて隣人に仕える(『信徒の友』2006年2月号掲載)


836  (税込) (税抜 760 )
9784309485706, 河出書房新社, 歴史の謎を探る会:編, 2021年8月, 文庫(A6), 256

天地創造、ソドムとゴモラ、山上の垂訓、最後の晩餐……世界的ベストセラー「聖書」に描かれた名場面のあらすじと、それが歴史や創作物に与えた影響を紹介。あのエンタメ作品の“読み解き”も楽しめる!


1,100  (税込) (税抜 1,000 )

「まことに、〈われ〉は、〈なんじ〉と出会うことによってはじめて、真の〈われ〉になるのである。わたしが〈われ〉となるにしたがって、わたしは相手を〈なんじ〉と呼びかけることができるようになるのである」。
「すべての真実なる生とは、まさに出会いである」。
オーストリア生まれのユダヤ人哲学者マルティン・ブーバー(1878-1965年)は、ウィーン大学で哲学や美術史を学んだのち、神秘主義的なユダヤ教の一派であるハシディズムに傾倒しつつ、ユダヤ人のパレスチナ復帰を目指すシオニズム運動に参加する。1916年にはドイツ語圏ユダヤ人の指導的機関誌となる『ユダヤ人』を創刊してその編集にあたり、またフランツ・ローゼンツヴァイク(1886-1929年)とともにヘブライ語聖書(旧約聖書)のドイツ語訳を行う。その後フランクフルト大学で教鞭をとるも、1938年にドイツを脱してイスラエルに移住。以後はヘブライ大学に勤め、エルサレムで人生を終えている。
第一次世界大戦に志願兵として参加し、塹壕のなかで着想を得て執筆されたローゼンツヴァイクの『救済の星』(1921年)の刊行後ほどなく、本書は敗戦の爪痕も未だ深いドイツで1923年に刊行された。
ブーバーの主著でもあるこの本は、「ひとは世界にたいして二つのことなった態度をとる。それにもとづいて世界は二つとなる」という一文で始まる。二つの世界のうち、一つは〈われ〉‐〈なんじ〉の世界であり、もう一つが〈われ〉‐〈それ〉の世界である。世界は、単に人間の経験の対象となるときには〈われ〉‐〈それ〉という根源語に属し、これに反して関係の世界は、もうひとつの根源語、〈われ〉‐〈なんじ〉によって作り出されるという。
「対話の思想家」と称されるブーバーは、さらに「はじめに関係あり」と語る。「私」ではなく「あなた」でもなく、〈われ〉と〈なんじ〉、そして〈われ〉と〈それ〉の出会いから始まる世界とは、どのようなものなのか。そしてそれは私たちの生に何をもたらし、どのように変えていくのか。ユダヤ思想のエッセンスに満ちた普遍的名著が、いま〈あなた〉に語りかける!
(原本:『孤独と愛――我と汝の問題』創文社、一九五八年)

【目 次】
第一篇 根源語
第二篇 人間の世界
第三篇 永遠の〈なんじ〉

資料 あとがき〔一九六二年〕(佐藤貴史訳)

訳者解題
学術文庫版解説(佐藤貴史)


1,430  (税込) (税抜 1,300 )

キリスト教は、イエスやパウロによって現在の形が定められたわけではない。この宗教の最初の一世紀には、世界宗教となった後世から振り返った際に想像されがちな一枚岩で安定した教会組織も存在していなかった。さらに言えば、イエスの活動とその死の後でも多くの点でユダヤ教の枠内にとどまっていた。しかし、いくつかの決定的な転回があり、キリスト教は自分たちの独自性を発見していくこととなった。どのような出来事、どのような思索が、キリスト教を新しい自律した宗教へと歩ませることになったのか。厳密な資料読解を通して描く。

【目次】
1 キリスト紀元初めの頃のユダヤ教
2 洗礼者ヨハネとナザレのイエス
3 エルサレムの初期教会
4「ヘレニスト」の再活性化
5 パウロの最初の活動
6 前方への逃避
7 教会のリーダーとしてのパウロ
8 神学者および殉教者としてのパウロ
9 六〇年代の重大危機
10 キリスト教の反撃
11 パウロの後継者たちの目覚め
12 大人として成熟したキリスト教に向けて
13 強化とヘレニズム化
結論


1,870  (税込) (税抜 1,700 )
9784772614658, 合同出版, 加藤登紀子:著, 2021年8月, A5, 208

哲さんがアフガンの地から私たちに投げかけたのは、
これからの未来を、光あるものにするのか、
それともこのまま奈落の底に向かうのか、
その岐路に立たされていることへの警告です。
今、あなたが何歳であろうと、ここからの時間は未来のためにあります。
哲さんは、もうこの世にはいないけれど、彼の声は今も私たちに問い続けています。
その声を聞き、受け止め、それぞれの場所で少しでも光の方へ一歩を踏み出せるように、
中村哲さんの思いを共に出来たら、と願ってこの一冊を綴りました。
途方に暮れながらも、与えられた時間を素晴らしく生きたいと願うあなたに贈ります。


第1部 命をかけたアフガニスタン(アフガニスタンの歴史―「国境というのは非常に曖昧です。」;ヒンドゥクシュ山脈との出会い―「目を射る純白のティリチ・ミールは、神々しく輝いている。」;伝統と近代化の闘い―「人々は数百年は変わらぬ生活を送っている。」 ほか)
第2部 哲さんへの手紙(哲さんともう会えない―2019年冬;初めて会った2002年―息子さんへの慟哭の愛;夫との最後の日々―藤本敏夫の遺言 ほか)
第3部 生きるための10の言葉(一隅を照らす。;どうやって溶け込んできたか、ということですが、これは肌で感じないとわからない。水に放り込まれた子どもが、必死で泳ぎを覚えるのと同じなんです。;ものを持てば持つほど、金を持てば持つほど、一般に顔が暗くなる。 ほか)


4,180  (税込) (税抜 3,800 )

「来なさい、私についてきなさい」という

主イエスの招きの声に子どもたちが耳を傾けるとき

子どもたちの心が動き始めます・・・・・・

モンテッソーリ・メソッドに基盤を置き、ちいさな子どもたちが「自分で、神さまに〈出会える〉礼拝」を提供するプログラム『ちいさな子どもたちと礼拝』の続編。

フィギュアや教具を用いて実演する聖書物語、その物語の中に生き、深く味わうための工夫の数々。

本著は、イエス・キリストのご生涯とキリストに従った人々に焦点を当てています。


1,760  (税込) (税抜 1,600 )

善人は善そのもの。惜しげもなく善を行う。同時に悪いこともする。彼らもまた人間だから。

数千年にわたる苦難と流浪の中で編み出され、涵養されてきたユダヤ人の生きる叡智を、聖書、タルムードをはじめ、古今東西の書物や人々の生き様を抱き込みながら縦横無尽に解き明かす。現代アメリカのラビにして作家クシュナーによる珠玉の人生指南!

【主な目次】

第1章 二つの声

第2章 負けるが勝ち

第3章 どんな人間になりたいか

第4章 仕返しの正義

第5章 シャローム―インテグリティを求めて

第6章 家族と友人―愛することで人生が決まる

第7章 脇役が最高の主役

第8章 なぜ私たちは世の中にとってなくてはならない存在なのか

9月11日以降、世界はどのように変わったか

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2,530  (税込) (税抜 2,300 )

「平和の聖書神学」の歴史的名著、ついに邦訳!

聖書は現実世界の矛盾にどう応えるのか、修復的正義から「包括的救済」の本質に迫る

旧約聖書におけるシャロームというヘブライ語を、正義を根底に据えて丹念に描き出した名著。神の正義は、一般的な応報的正義と分配的正義とは異なり、むしろ修復的なものであることを聖書の中心的使信としての「シャローム・ジャスティス」として提唱する。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )

40年以上も、グリムや世界各地の昔話を語り続けたルジュモン夫人の半生記。野戦病院、小学校、キャンプ場、さまざまな場所で、メルヒェンは多くの人々の心を癒しました。語ることの本質に触れた一冊。

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4,620  (税込) (税抜 4,200 )

グローバリゼーションの波が世界の隅々までを覆いつくした今、かつて人々の生活と文化の中心を占めていた宗教や神学は、瀕死の状態にあるのだろうか? ドイツでノーベル賞に次ぐ学術的権威とされる「ライプニッツ賞」を神学者として初めて受賞したフリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ博士の見解はそうではない。2019年秋、日本を訪れて東大、京大、北海学園大学など各地で講演を行ったグラーフ博士は、日本の研究者と学生たちを前にこう語った。 「ほぼすべてのヨーロッパ社会において、長年にわたり社会構造のあるべき状態をめぐって根本的な対立が繰り広げられてきました。そして私たちはこのように問いかけてきました。――異なる信念と信仰を持つ人たちが平和に共生できるためには何が必要なのか」? イスラム過激派によるテロ、難民問題、ブレグジット……現在、世界各国で吹き荒れる “排外的ポピュリズム" の根ざすところを理解し、問題を解決するヒントを神学は与えてくれる。そのキーワードが「真理の多形性」なのである――。神学・宗教学のみならず、哲学、倫理学、歴史学、社会学、政治学に至るまで該博な知識を駆使し、「役に立つ神学(Theologie, die gebraucht wird)」をモットーとするドイツの〝神学の巨人〟は今、何を考えているのか。現実世界と切り結ぶその最新の研究成果を語りつくした貴重な講演録を代表論文のハイライトとともに完全収録

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6,380  (税込) (税抜 5,800 )

愛書家、またⅠを上製・函入で愛蔵されている読者のために、上製・函入版を、限定100部製作します。

牧会書簡(テモテ1・2、テトス)およびフィレモン書の4つの註解を収める。いずれも1550年前後の作品。長老や監督など初代教会の職制に関するカルヴァンの読み解きは驚くほど自由で興味深い。


4,950  (税込) (税抜 4,500 )

パウロは熱烈なユダヤ教徒だったが,キリスト教に改宗した。彼は初め他の使徒たちとともにユダヤ人に福音の宣教をするが,ユダヤ人のキリスト教徒や使徒たちの無理解と迫害を受け,それを機に異邦人たちへの伝道に旅立った。彼はガラテアの地で多難な経験をしつつ,律法への執着を断ち,受難者キリストの福音に導こうと格闘する。トマスは本註解で,その実態に迫りつつ,キリストの福音を伝える彼の思いを生き生きと紹介し,キリスト教信仰の本質を考察する。
律法と福音の強い緊張下で,新たなヘレニズム世界のもとにある異邦人たちに,パウロはどのように福音の意味を説明し,説得していったのか。ガラテア書は使徒パウロの苦心のはたらきを見事に伝えるとともに,ユダヤ教を超えてキリストの受難の意味を通して,福音の真実を解き明かし,キリスト教の意義を明らかにする。
またパウロは生前のイエスを知らず,「復活のキリスト」との出会いにより使徒となった。彼の立場と直弟子ペテロとの関係は,形成期のキリスト教を理解するうえで示唆に富んだものである。
訳者は平明で読みやすい訳文を心がけ,さらにガラテア書の章節に関わるトマス『神学大全』の関連箇所を示して,いっそう深い理解への手引きとしている。


3,080  (税込) (税抜 2,800 )
毎年ご好評頂いているフィルムカレンダーは、透明感あふれる光と影の作品たちをお楽しみ頂けます。 藤城清治先生の素敵な作品とともに、新たな1年をお過ごしくださいませ。 【商品詳細】 サイズ 51.5cm × 38cm 素材 紙(7枚つづり、紙ヘッダー仕様)...

"藤城清治 2022年フィルムカレンダー" の最低購入数は 1 です.


1,540  (税込) (税抜 1,400 )

教皇フランシスコが、自身が病気やさまざまな出来事に苦しんできたことをふまえて、コロナ禍で苦しむ人々に救いのメッセージを贈る。


2,310  (税込) (税抜 2,100 )
9784309763064, 河出書房新社, 杉本智俊 著, 2021年7月, A5変型, 120

ノアの方舟、アブラハムの一族、出エジプト――旧約聖書に書かれた物語は史実か、創作かを、考古学から検証する。歴史的出来事や当時の暮らしを明らかにし、聖書の豊かな世界へ誘う。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )

第2バチカン公会議に大きな影響を与え「現代のための聖人」とも評されるJ・H・ニューマン枢機卿(2019年列聖)の足跡をたどる。巻末にニューマンの神学・思想に関する解説[阿部仲麻呂]を収録した。現行でもっとも詳細な評伝。

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1,320  (税込) (税抜 1,200 )

『私は教会のメンバーです』に続く第二弾

使徒パウロは、ピリピ人への手紙を通して、クリスチャン生活が「喜びに満ちた」ものであることを示している。しかし現実には、重い心で教会に通っている人も多い。本書は、なぜクリスチャンの心に喜びがなくなってしまうのか、またそこから回復するためにはどうすればよいのかを示す。信徒側の取り組みの書であるため、牧師側の問題・取り組みに対しては別の書が求められるだろう。ベストセラー『私は教会のメンバーです』(地引網出版)が「心構え編」であるとするなら、本書はその「実践編」。教会生活における具体的な行動について、現場をよく知る著者の提言は的確だ。


2,420  (税込) (税抜 2,200 )
9784400517658, 新教出版社, 関田寛雄, 2021年7月, 四六, 320

モーセのごとく使命に生きる信仰

1977年のヨハネ福音書1章に関する講解説教から、一昨年のキリスト教学校人権教育セミナーでのアブラハムの生涯に関する主題講演まで、40余年の間に語られた48編の講演・論考・説教を収録。93歳になる著者を現役の牧会者・説教者・神学者として生かしめる福音の核心を、余すところなく伝える。

【目次より】

序 「老い」を生きるための黙想

第1部 キリスト教学校人権教育セミナーから

預言者エリヤにおける宗教と国家/この最も小さい者の一人にしたこと/使命に生きるとは/「命を使う」こと/あなたの体を献げなさい/一人一人の出会いの中から/なぜキリスト教学校に人権教育が必要か/平和のために働く者としてください/福音に生きる、福音を命としていただく/「人権教育」をすべての教育の原点に/正義の目的は共に生きる世界をつくること/希望を持って生きるために/この最後の者にも/在日の子どもたちとの出会いから/アブラハムの生涯に学ぶ

第2部 今日における宣教の課題

「和解の務め」に生きるということ/まず行きて和解せよ/今、思うこと/敵意という隔ての壁を取り壊す/戦後七〇周年の夏を迎えて/アダムとエバへの贈物/傷だらけの主の復活/東日本大震災に直面して/二人の教区総会議長/わが記念としてこれを行え/和解の務めに立つ/汝の敵を愛せよ/見張りの務め/軍隊慰安所のマリヤ像/ガリラヤとエルサレム/無用の用/石が叫ぶ/小さいひとりから始める

第3部 説教者として生きる

説教とわたし/説教学的循環を生きる/暗黒の中の光/光の証人/光は世に来た/血すじによらず/言は肉体となった/荒野の声/わが後に来る者/見よ、神の小羊/わたしはそれを見た/何を求めているのか/邂逅/ナザレの人イエス


4,730  (税込) (税抜 4,300 )

牧会書簡(テモテ1・2、テトス)およびフィレモン書の4つの註解を収める。いずれも1550年前後の作品。長老や監督など初代教会の職制に関するカルヴァンの読み解きは驚くほど自由で興味深い。


660  (税込) (税抜 600 )

イエスさまのお誕生から十字架の復活まで、イエスさまを探す旅に出かけよう。「おはなしをするイエスさま」や「イエスさまと12人のでしたち」、まいごのひつじさんたちもいるよ。見つけることができるかな? 新約聖書の世界を一緒に楽しく冒険しよう!