文学・芸能・エッセイ

2,640  (税込) (税抜 2,400 )
9784764261273, 教文館, 大塚野百合, 2017年2月, 四六

自らの罪の問題に真剣に苦しんだルターも、近代アフリカで独立を勝ち取った人々も、静寂の中で平和を祈る人々も皆、「人々の罪のために十字架につけられて死に、復活されたキリスト」が約束された救いの喜びと確信に溢れて、心から賛美せずにはいられなかった。

時代や地域を越えて歌い継がれる、レント・イースターの賛美歌作詞者・作曲家をめぐり、今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!

 

[目次]

1  M・ルターと復活の賛美歌

2  英語賛美歌の父 I・ウォッツ

3  P・ゲルハルトと受難の賛美歌

4  米国を代表する賛美歌作家 F・クロスビー

5  R・ローリとキリストのよみがえり

6  テゼ共同体の賛美歌

7  躍動するアフリカの賛美歌

8  ミケランジェロの十字架像