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1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784400517603, 新教出版社, 佐原光児:著

虚無や諦めを乗り越えさせるものが希望だ。しかし希望とは、見えないものを捉えていく力だから、いつも簡単に持てるようなものではない。希望を持つこともまた訓練が必要なのである。本書は、そうした「希望する力」を鍛える一助となるために書かれた。
とりわけ進路や友情に悩むことが多い若者や、若者と向き合うことが多い教師たちに勧めたい。

【目次より】
第1 章 キリスト教とイエスの基礎知識
1 はじめに(10 代の君たちへ)
2 礼 拝
3 祈 り
4 信じること
5 聖 書
6 聖書に収められた書物
7 教 派
8 イエスとはだれか
9 イエスの最後の一週間
10 地域から見るイエスの特色
11 イエスのイメージ
第2 章 生き方を考えるイエスの言葉
1 切り捨てるべき? ――「100 匹の羊」
2 なんだか不平等? ――「ぶどう園の労働者のたとえ」
3 人間らしさ? ――「善いサマリア人のたとえ」
4 本当の自分? ――「放蕩息子のたとえ」
5 自分だけで完結する賜物? ――「タラントンのたとえ」
6 何を求めて生きるのか? ――「愚かな金持ちのたとえ」
7 視点を過去から未来へ ――「生まれつき目の見えない人をいやす」
8 本当の幸せとは ――「幸い」
第3 章 創世記が伝える命と生き方
1 命のイメージ
2 創世記の世界観
3 創世記からの問いかけ
4 創世記の人間観
5 人間の罪
6 旅人として生きるメンタリティ
7 空を見上げる人として
第4 章 現代の諸問題と聖書
1 宗教とカルト
2 病や苦しみと人間の尊厳
3 多様な性と人間の尊厳
4 人種差別と人間の尊厳 ?
5 人種差別と人間の尊厳 ?
6 平和のイメージ
7 希望する力

 


2,090  (税込) (税抜 1,900 )
9784400127888, 新教出版社, 大野惠正著

聖書を分かりやすく、かつ格調高く語ることに定評ある著者が、研究者、教師、そして牧師として旧約聖書から受け取ってきた豊かなメッセージの核心を、現代人に取り次ぐ。今後、旧約聖書入門の定番となるシリーズ。

この巻では、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記を取り上げる。
とりわけ難解とされる律法の解説を通して、イスラエルの民に与えられた契約の意味が鮮明となる。

【目次より】
序 聖書は旧約書と新約書とでなりたっている
1 旧約聖書の成り立ち
2 「出エジプト記」の構成
3 エジプトのイスラエル人
4 モーセの誕生と生育
5 モーセの召命
6 モーセの人間像
7 十の災い
8 過越の祭、エジプト脱出、「海の歌」
9 荒野の旅
10 シナイでの神顕現・十戒・契約の書・契約物語
11 真の神礼拝
12 献げものの規定と祭司の聖別
13 清いものと穢れたもの
14 大贖罪日
15 神聖法集


2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784400407461, 新教出版社, 宮平望:著

「影の宗教」としてのディズニーランドに迫る

東京ディズニーランドとディズニーシーの年間入場者数は史上最高の1551万人を突破した。開園から35年を経てなお衰えぬ人気の秘密は何か。米国本国のみならず世界の大衆文化に絶大な影響を与え続けるディズニーワールドの力とは?

膨大なディズニー文献を徹底的に踏破し、ウォルト・ディズニーその人の生い立ち、キャリア、信仰・思想から、テーマパークの構造と機能の分析、その宗教性に到るまで、多面的なアプローチ。

 

【目次より】

序章 ディズニーランド研究入門

第1章 ディズニーの生涯

第2章 ディズニーの世界

第3章 ディズニーの知恵

結章 「影の宗教」としてのディズニーランド

 


3,740  (税込) (税抜 3,400 )
9784400127482, 新教出版社, 月本昭男

詩篇を深く理解し味わうための必読書

厳密な私訳、詳細な語釈、各詩篇の構造と成り立ちの分析、そして思想と信仰について、行き届いた解説を施す。古代オリエント学に通暁する著者にして初めて可能となった周辺世界への広い目配りにより、ヤハウェ信仰の詩文学の本質に迫る。


4,070  (税込) (税抜 3,700 )
9784400828044, 新教出版社,

没後50年記念企画

20世紀最大の神学者カール・バルト(1886-1968)の生涯。若き社会主義的な牧師から大学教授に転身、反ナチ教会闘争を主導し、傍ら巨大な主著『教会教義学』を開始、また戦後は東西冷戦に批判的に対峙し、孤高を貫いた足跡を映像で辿る。

とりわけ、長年バルトの助手を勤めたシャルロッテ・フォン・キルシュバウムとの恋愛を正面から取り上げ、神学と実人生との関係を考察するくだりは圧巻である。インタビューに登場するのはエーバーハルト・ブッシュをはじめ、バルトとキルシュバウムの関係を論じた著書のあるスーザン・セリンジャー、また孫たちの証言など、実に興味尽きない。

付録のブックレットでは、気鋭のバルト研究者である福嶋揚氏のエッセイの他、『教会教義学』創造論の倫理からその結婚論を抜粋。また主要人物紹介を付す。

 

DVD1枚(59分)+小冊子 A6判24頁


10,340  (税込) (税抜 9,400 )
9784400343332, 新教出版社, カール・バルト 井上良雄訳
第15章 主としての僕イエス・キリスト〈下〉 第67節「聖霊とキリスト教団の建設」および第68節「聖霊とキリスト教的愛」。 人を生かし、神の証人として献身させる力としての聖霊。

"カール・バルト教会教義学 和解論2/4 第15章 主としての僕イエス・キリスト〈下〉(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,390  (税込) (税抜 4,900 )
9784400310686, 新教出版社, 栗林輝夫:著 大宮有博・西原廉太:編

2015年、惜しまれつつ逝去した栗林輝夫の選集全2巻、いよいよ完結。

第2巻は、多様な潮流が絡まり合ってダイナミックな活力に溢れるアメリカ現代神学を、鋭利な視点から分析し応答する。日本で神学するための道具として! 実践に固執した栗林神学がここにある。

 

【目次より】

第1章 フェミニスト神学からウーマニスト神学へ

第2章 アメリカのアジア神学とアジア系アメリカ神学

第3章 ポストモダンの神学航海図

第4章 ポストリベラル神学が語る共同体の物語

第5章 修正神学はリベラルの再構築を目指す

第6章 神と世界の進化を説くプロセス神学

解説 大宮有博


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784400750062, 新教出版社, ヴァン・ダイク:原作 中井俊已:文 おむらまりこ:絵

「アルタバン物語」としてクリスマス劇でおなじみの名作が、待望の絵本になりました!

救い主に捧げるため、自分の全財産を売って、三つの宝石を用意したアルタバン。でも三人の博士たちに遅れてしまった彼は、ひとりで救い主を尋ね求めて、33年間も放浪の旅を続けます。途中で、困っている人たちのために大事な宝石を使ってしまい、残りはたったひとつ。老いたアルタバンは、とうとうエルサレムにたどり着いたのですが・・・・・・。

マタイ福音書25章31節以下のメッセージをみごとな物語に形作った原作を、幼児にもわかる文章と幻想的な挿絵で表現。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784400407447, 新教出版社, ジョン・ディア:著 志村真:訳

イエスの福音は非暴力を呼びかけている。暴力のあふれる世界のただ中でイエスに従おうとした多数の福音の証人たち。その生き方に学び、創意に満ちた非暴力の可能性を追求する。

 

【目次より】

1 イエスの最後の言葉

2 平和の「八至福」

3 私たちの神のイメージ

4 キング牧師の大胆な非暴力

5 道徳的リーダーシップ――エリャクリア、チャベス、ベリガン

6 ノーベル平和賞の受賞者たち

7 ヘンリ・ナウエンの平和の霊性

8 デニーズ・レバトフの平和を作り出す詩

9 ジョーン・バエズ 平和を求める歌声

10 ビル・オドネル 平和を作り出す司祭

11 ティク・ナット・ハンとの静修会

12 ゾフィー・ショルと白バラ

13 フランツィスカとフランツ・イェーガーシュテッター

14 トマス・マートンの知恵

15 サンタフェ・ナイン


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784400127628, 新教出版社, ヨアヒム・エレミアス:著 南條俊二:訳

たとえ話研究の金字塔的名著が新訳で甦る

 

イエスは民衆や敵対者にたとえ話を通して福音を語り、応答を迫った。

しかし初代教会は、たとえ話の聴衆をキリスト者共同体に変更し、寓喩的解釈を施すなどしたため、イエス本来の意図からの逸脱が生じた。

著者は卓越した語学力と分析力、またパレスチナの文化風土に関する該博な知識に基づいて、イエス本来の意図に迫ろうとする。

本書は『イエスのたとえ話』の学術版から純粋に言語的な資料や注を割愛し、一般読者にも研究の核心を伝えるべく編まれた普及版の全訳である。

底本は最新の改訂が反映された英語普及版第5刷。

 

[目次より]

1  解かねばならない難題

2  原始教会からイエスへの回帰

3  イエスがたとえ話で伝えようとしたメッセージ

4  結語

"イエスのたとえ話の再発見" の最低購入数は 1 です.


3,025  (税込) (税抜 2,750 )
9784400427117, 新教出版社, 宮田光雄

宗教改革の遺産とは何か。――その真の継承のために

 

《信仰義認論》の核をなす《神の恵みによる解放》=《キリスト者の自由》。それが《予定説》と結びつき、さらにはバルトによって乗り越えられていく壮大な神学のドラマとは――。

宗教改革の信仰的洞察が造形の世界にもたらした豊かな果実とは――。

ホロコーストをはじめとするナチズムの惨禍に対する宗教改革責任論の是非は――。

昨年500年を迎えた宗教改革の原点、表現、そして神学と思想の影響史に迫った渾身の論集。

 

【目次より】

Ⅰ 宗教改革の原点――歴史と伝説のあいだ

 1 われここに立つ――ウオルムスの信仰告白

 2 ルター伝説のトポグラフィ

Ⅱ 美術史の中の宗教改革

 3 宗教改革者の肖像――ルーカス・クラーナハの信仰と芸術

 4 アルブレヒト・デューラーと宗教改革――『黙示録』版画集と『四人の使徒』

 5 忘却された宗教改革期の美術から――リーメンシュナイダーとグリューネヴァルト

 6 ピーテル・ブリューゲルの絵画を読む――ネーデルランド宗教改革史の中で

Ⅲ 宗教改革の精神と神学――ルター・カルヴァン・バルト

 7 宗教改革の神学的特性と精神態度

 8 二つの宗教改革――ルターとカルヴァンの予定信仰の比較から

 9 宗教改革者たちを越えて――カール・バルトの予定信仰

終章 ルターはヒトラーの先駆者だったか

付論 エキュメニズムはどこに向かうのか

 


2,860  (税込) (税抜 2,600 )
9784400324454, 新教出版社, 高崎毅
初版発行 昭和32年7月 ※本書は旧字体表記の書籍ですが、便宜上以下の目次は新字体となっております。   [目次] 序──基督教教育という用語 第一篇  基督教教育の基礎づけ(基督教教育の原理/基督教教育の社会的背景) 第二篇...