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4,950  (税込) (税抜 4,500 )
9784400101161, 新教出版社, ジャン・カルヴァン:著 堀江知己:訳

2は創世記24章以下、イサクからヨセフにいたる父祖たちの物語。1984年刊行の1に続き、36年ぶりの、待望の完結です!

"カルヴァン旧約聖書註解 創世記2(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784863251267, 一麦出版社, ドナルド・K・マッキム:著 原田浩司:訳

祈りをめぐり、カルヴァンとマッキムがタッグを組んだ!

カルヴァンの『聖書註解書』や『綱要』から珠玉の言葉とマッキムの聖書に即した黙想によって、わたしたちを祈りの人へと導く。

試練の時を生きるあなたに、祈りの真髄を届けたい。

3,630  (税込) (税抜 3,300 )
9784873957678, キリスト新聞社, ジャン・カルヴァン アジア・カルヴァン学会編訳

『命の登録台帳』『神への保証金』に続く第3巻『恵みによって』ついに刊行。

救いに関するパウロの教えを丁寧に、かつダイナミックに語り直したカルヴァン。福音の持つ救済の豊かさ、恩寵の崇高さを表現したその説教を、軽妙洒脱な仏語原文と精緻な邦訳で味わい尽くす。


【目次】

第九の説教

第十の説教

第十一の説教

第十二の説教

おわりに



5,500  (税込) (税抜 5,000 )
9784400124566, 新教出版社, ジャン・カルヴァン:著 関川泰寛:監修 堀江知己:訳/解説

改革者は預言者をどう読んだのか――。ライブ感溢れる講義の様子。

1559年に創設されたジュネーヴ大学で、カルヴァンが週3日、隔週で行った講義の記録。ヘブライ語原典を自らラテン語に訳し、逐条的に入念なパラフレーズを行うスタイル。注解書とは趣を異にするライブ感溢れたカルヴァンの講義の様子を活き活きと伝える。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784907486723, ヨベル, アジア・カルヴァン学会日本支部

かねてから望まれていた学会誌を発行することになった。

毎年講演会を開催しているが、そこでの研究発表や講演は必ずしも活字になっているわけではない。

しかし、周囲からの要請を受け、カルヴァン研究のさらなる発展のためにも、この企画は放置しておくわけにはいかなくなった。

出来るだけ若い人々に発表の機会と論文掲載の場を提供しなくてはならない。

創刊号は、ここ2年ほど同じ主題で行われたシンポジウムの発表原稿を掲載することにした。

それは大変ユニークな主題であり、またこれからのキリスト教思想世界に一石を投じることになると思われるテーマである。

すなわち『ものとしるし』という古い、しかし今も欠かせない一つの思想の土台についての論考である。

(野村信 『発刊にあたって』より)

 

[主な目次紹介]

発刊にあたって

 

シンポジウム1

主題解題  野村信

第1回講演  ものとしるし──Augustinus, De doctrina Christianaにおける──  加藤武

第2回講演  ものとしるし──カルヴァンの聖餐論において──  久米あつみ

第3回講演  パスカルにおける「ものとしるし」  塩川徹也

特別寄稿  ものとしるし──現代記号論の視角からの考察──  久米博

 

シンポジウム2

第4回講演  エラスムスにおける「もの」と「しるし」  金子晴勇

第5回講演  8世紀イコンにおける「もの(res)」と「しるし(signum)」  鐸木道剛

第6回講演  カルヴァンにおける「もの」と「しるし」──聖書解釈における視座──  野村信

研究発表  カルヴァンの「聖遺物考」について  岩田園

"日本カルヴァン研究会学会誌 カルヴァン研究 創刊号 特集「ものとしるし」" の最低購入数は 1 です.


3,960  (税込) (税抜 3,600 )
9784400424482, 新教出版社, 住田博子

独裁的な神政政治か、近代的自由の先蹤か。

 

本書は、カルヴァンの共同体験をその聖礼典論を手がかりに探究するという斬新な視点を通して、カルヴァンの自由論とジュネーヴの国家教会体制の実践を整合的に理解することを目指す若手研究者の労作。

政治思想史と神学の両者におけるカルヴァン観に新たな刺激を与えるであろう。

"カルヴァン政治思想の形成と展開 自由の共同体から抵抗権へ" の最低購入数は 1 です.


2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784764267312, 教文館, R・ボーレン 川中子義勝/訳

祈りとは、「私」に死んで、キリストの体なる「我ら」のうちに甦ること!

 

パウロのテモテへの第二の手紙を導きとし、この書簡を重んじたカルヴァンの言葉に照らしつつ、祈りの修練を教える指南書。

パウロとカルヴァンの間に挟む形で、読者への範として著者の祈りを配す。

"祈る パウロとカルヴァンとともに" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784264037583, いのちのことば社, カール・F・ヴィスロフ:著 鍋谷堯爾/勝原忠明:訳編

宗教改革の二大旗手、ルターとカルヴァンの生涯とその思想を中世ヨーロッパ思想をおりまぜて解説する。宗教改革史研究に新しい光をあてる労作が待望の再版!


3,850  (税込) (税抜 3,500 )
9784764274136, 教文館, H・A・オーバーマン:著 日本ルター学会/日本カルヴァン研究会:訳

ルターは本当に「最初のプロテスタント」なのか?

カルヴァンの「偉大さ」と「限界」はどこにあるのか?

 

神学史と社会史の複合的な視点から中世後期と宗教改革の連続性を明らかにし、宗教改革研究に画期的な影響を及ぼした歴史家オーバーマンの本邦初訳書。

「私が留保するのは、一回限りの宗教改革的転回という考えはロマンティックで非現実的だと考えるからである。つまり力強い神のブルドーザーがやって来て、宗教改革への途上にあるすべてのバリケードをいっぺんに粉砕した、という考えは現実的でないということである。」(本文より)

"二つの宗教改革 ルターとカルヴァン" の最低購入数は 1 です.


7,480  (税込) (税抜 6,800 )
9784863251038, 一麦出版社, ヴルフェルト・デ・グレーフ:著 菊地信光:訳

カルヴァンの「著作」を、同時代の著作、論争、活動とも連動させて歴史上に配置し、関連する豊富な情報をみごとに収集・整理して、16世紀の文脈で、カルヴァンの姿を浮かびあがらせた。

"ジャン・カルヴァン  その働きと著作" の最低購入数は 1 です.


3,520  (税込) (税抜 3,200 )
9784764267299, 教文館, B・ゴードン:著 出村彰:訳

受容と拒絶の歴史!

 

包括的な教理体系と明晰な文体から<プロテスタント神学の最高傑作>と呼ばれた一方、悪名高き「予定論」が数々の論争を呼び起こし、アパルトヘイトの神学的根拠にも利用されたカルヴァンの『キリスト教綱要』。

教会と政治のはざまで読み継がれてきた名著の誕生秘話と光と影の影響を、歴史的・社会的研究から描き出す。

 

『カルヴァンは、けっしてわれらの教皇ではなかった。カルヴァンはついぞわれわれの間で、聖アウグスティヌス、あるいはカトリックの聖トマスのような博士の呼び名を獲得したわけでない。・・・プロテスタントのキリスト者にとっては、真の権威は御言葉である。それは神御自身が語り出されたもの、神御自身が今も語り出されるもの、そして旧・新約聖書の中で聖霊の証言によって、永遠に語り出されるであろうものである。われわれにとってカルヴァンは、この教会の中で唯一の、語りかけに聴き入ることの達人であった。』──カール・バルト

 

[目次]

日本語版へのまえがき

まえがき

感謝の言葉

使用した英訳について

序章  著者カルヴァンとその著作を覚えて

第一章  著作の端緒

第二章  一五五九年──『キリスト教綱要』完成の年

第三章  遺産相続者たち

第四章  啓蒙思潮の愛憎相剋感情

第五章  宗教改革者としての再生

第六章  アメリカのカルヴァンたち

第七章  「きわめてカルヴァン主義的教授」とオランダの友人たち

第八章  二人の巨人──バルトとブルンナー

第九章  近代性の預言者──専制君主らの王子

第十章  抑圧と解放──南アフリカについて

第十一章  変遷と分岐──中国において

第十二章  現代における諸発現

付録一  異端の火刑とその著作の焚書について

付録二  『キリスト教綱要』の諸版

"『キリスト教綱要』 物語 どのように書かれ、読まれてきたか" の最低購入数は 1 です.


3,190  (税込) (税抜 2,900 )
9784764274167, 教文館, 吉田隆

牧会者として、聖書学者として、カルヴァンは「終末」をどのように捉えたのか?

青年期の「上昇的終末論」から、円熟期の「キリストの王国」実現という広大な幻へと展開していった彼の神学的軌跡を、主著『キリスト教綱要』のみならず、カテキズム・聖書注解・神学論文などを渉猟しながら歴史的・文脈的に明らかにした画期的な書。

 

「カルヴァンにとって「キリストの王国」は、完成に至る終わりの日まで絶えず前進を続ける、キリストの福音に基づく確かな支配であった。それ故、ジュネーヴの町で最期を遂げたこのフランス人亡命者は、自らとその諸教会に降りかかるあらゆる困難や妨害や後退にもかかわらず、神の回復(再創造)の業とこの世におけるキリストの統治が個人的かつ社会的に、霊的かつ現実に進展していることを信じて疑わなかったのである。」(本文より)

 

[目次]

第1章  序論(研究史概観/宗教改革期の終末論の思想史的背景/本研究の目的と方法)

第2章  初期カルヴァンの終末論(『仏語新約聖書序文』[1535年]/『クリュソストモス説教集』序文[1535年?]/『キリスト教綱要』初版[1536年]  ほか)

第3章  《神学的モティーフ》としての終末論──1539年版『キリスト教綱要』(1539年版『キリスト教綱要』──方法論的変更/1539年版『綱要』における終末的主題の展開  ほか)

第4章  《神学論争》における終末論──『魂の目覚めについて』(死後の霊魂の教えについての歴史的概観/霊魂の不滅性についてのカルヴァンの議論  ほか)

第5章  《聖書釈義》における終末論──1546-1559年の聖書注解(『第一コリント書』/『第二コリント書』/『ヘブライ書』  ほか)

第6章  《神学論題(locus)》としての終末論──『キリスト教綱要』最終版(「復活」の教理の歴史的背景/カルヴァンの聖書注解における「復活」の教理  ほか)

第7章  《幻》としての終末論──旧約預言書注解(「キリストの王国」についての歴史的概観/『キリスト教綱要』における「キリストの王国」  ほか)

結論

"カルヴァンの終末論" の最低購入数は 1 です.


2,640  (税込) (税抜 2,400 )
9784764267282, 教文館, G.プラスガー著 / 矢内義顕訳

カルヴァン神学の要点を、主著『キリスト教綱要』の目次に添いながら、信徒向け に分かりやすく解説。

16世紀の激動の時代に、人間の魂と教会と世界を建て上 げるために生きた彼の思想を、混迷の中を生きる現代人への挑戦として読む。

「本書の各章は、いわば食前酒にすぎず、正式の食卓へのご招待である。すなわち、私は、カルヴァンの 神学がもつ意義は、21世紀の教会においてもなお常に新しいことが明らかになりうること─あるい は少なくともカルヴァンの神学的な認識は、今日、別の仕方で語ることを挑発している、という前提で 本書を執筆しているのである」(「まえがき」より)

 

[目次]

第一章  カルヴァンの生涯(ジャン・カルヴァン、ジュネーヴの独裁者?/子供時代と学生時代/宗教改革への回心/第一回および第二回ジュネーヴ滞在  ほか)

第二章  神を認識することと自己自身を認識すること(人生の営みとしての神認識と自己認識/神認識は、どこで、どのように行なわれ、そこでは何が認識されうるのか/神は自らを認識させる  ほか)

第三章  神の言葉の告知としての聖書(聖書の権威/聖書、神の言葉としてドクトリナ/旧約聖書と新約聖書の関係について)

第四章  三位一体の神の本質と働き(神はいかなる類概念でもない/父も子も聖霊も、それぞれ神として示されうるのか/神が隠れていることと神が近いことの現れとしての三位一体論  ほか)

第五章  神の創造者の働きに対する驚嘆(創造における神の足跡と曇らされた目/福音における被造物への道/創造の神学の輪郭)

第六章  罪──人間の神からの疎外および自己自身からの疎外(不振としての罪が神からの疎外である/罪は信じられうるが、見られない  ほか)

第七章  イエス・キリスト──王、祭司、預言者。イエス・キリストの三職に関するカルヴァンの教説(キリストの王としての職務/キリストの祭司としての職務  ほか)

第八章  キリストから理解されるべき律法は認識と生活の助けをもたらすこと(律法──キリストからキリストへ/律法の務め/律法は公共の共同体を秩序づける  ほか)

第九章  聖霊の主要な業──信仰(信仰は、聖霊によって一方的に開始し、同時に隠された伝達の行為であること/信仰は、キリストと人間との贈与された交わりを示す  ほか)

第一〇章  神の選びの働き(選びは信仰に先立つ/神の決定は見通すことができない──それでも正しい/神の選びは責任を呼び起こす  ほか)

第一一章  神の聖化の働き(さまざまな挑戦/キリストとの交わり/聖化の諸側面)

第一二章  神によって選ばれ、そして形成されるべき教会(教会は神のよって選ばれていること/キリストのからだとその一性/教会への帰属  ほか)

第一三章  神の全体的な教育学──補助手段としてのサクラメント(「すべてのサクラメントの実体」としてのキリスト/洗礼の約束/聖餐の約束)

第一四章  人間性を保護育成するための神の指図としての国家(教会と国家の相違/国家の使命/国家の責任  ほか)

第一五章  完成へのあこがれ(イエス・キリストの再臨/完全な交わり/霊魂の不滅  ほか)


2,420  (税込) (税抜 2,200 )
9784764267251, 教文館, C・シュトローム:著 菊地純子:訳

歴史の中のカルヴァン像

 

宗教亡命者としてジュネーヴに渡り、改革者となったカルヴァンの生涯と思想をコンパクトに解説。

教会改革者・神学者・説教者・社会改革者など、他面にわたるカルヴァンの素顔を最新の歴史学的研究から描き出す。

教会的・神学的視座のみならず、政治的・経済的・文化的な視座をも統合した「新しい」改革者像。

"カルヴァン 亡命者と生きた改革者" の最低購入数は 1 です.


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784389420109, 清水書院, 渡辺信夫

世界の思想家の生涯とその思想を、当時の社会的背景に触れながら、立体的に解明した思想の入門書シリーズ。

本巻は、キリスト教の思想家で、社会的に大きい影響をおよぼしたカルヴァンを取り上げる。

 

1  カルヴァンの生涯(形成の道程/参加する人生/勇気ある人生の勝利)

2  カルヴァンの思想(神と人/キリストと人間/信仰と生活/教会と世界)

"『取り寄せ』 人と思想010 カルヴァン 新装版" の最低購入数は 1 です.


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784764267091, 教文館, D・K・マッキム著/ 出村彰訳

現代人のためのカルヴァン

プロテスタント教会最初の体系的教理書・実践的生活綱領として読み継がれてきたカルヴァンの主著『キリスト教綱要』。

彼が訴えた言葉は、今を生きる私たちにどのような意味を持つのか? 

本書は、『キリスト教綱要』からすぐれた神学的洞察と霊性の修練となる言葉を精選し、それに基づいて現代人が生きるための確かな希望と指針を明らかにする。

 

「カルヴァンにとって、神学的思索と敬虔の念とは、手に手を取り合って進むべきものでした。二つのいずれかを欠いては不完全なのです。それゆえに、カルヴァンを経験の養いのために読むことは、同時にカルヴァンを神学的に理解することになるはずです。」(本文より)

 

[目次]

第1章  キリスト教信仰の基本(眼鏡としての「聖書」について/三位一体について/神の栄光の舞台としての被造物について/摂理について/仲保者キリストについて/聖霊について/キリストとの合一について  ほか)

第2章  教会における生活(聖徒の交わりについて/母なる教会について/見える教会と見えない教会について/不可分離な結びつきについて/神と隣人への愛について/万人への愛について/祈りについて/洗礼について  ほか)

第3章  神の道に従う(聖霊はわたしたちをキリストへと導く/信仰は心の問題である/信仰と希望に生きる/悔い改めの前進について/倒されても打ちひしがれない  ほか)

第4章  キリスト教生活の助け(摂理の教理の与える信頼について/信仰は神の言葉に依拠する/わたしたちの召命について/選びの慰めについて/神はいつでも赦そうとされる  ほか)

第5章  キリスト者として生きる(敬虔について/聖書に聴従することについて/神の業を通して神を見る/祝福の内に生き、喜びの中で死せよ/キリストの死と復活について/心の最奥の情念について/奉仕と愛の掟について/自分の悩みを降ろすことについて  ほか)

第6章  時が良くても(すべての善き者の源泉について/神の力と恵みの感覚について/祝福の全体について/地上の生への感謝について/われらの日用の糧について  ほか)

第7章  時が悪くても(我らの保護者なる神について/欠乏の中に放置されることなく/信仰の確かさについて/永遠の執り成しについて/わたしたちはけっして転落しない  ほか)

第8章  来たるべき世を待ち望みつつ(邪悪の敗退について/わたしたちの裁き主はわたしたちの贖い主/死の恐れについて/わたしたちは天国で集められる  ほか)

"魂の養いと思索のために 『キリスト教綱要』を読む" の最低購入数は 1 です.


5,280  (税込) (税抜 4,800 )
9784764273993, 教文館, 丸山忠孝

カルヴァンの教会論はいかに形成されていったのか?

彼が生涯を賭けて取り組んだ教会形成のヴィジョンは何か?

 

16世紀の時代的・地域的状況と原典資料を丹念に繙きながら、カルヴァンの教会論の深化と展開を読み解いた画期的な書。

初期の「公同的教会論」から「改革派教会論」への発展、そして預言者的・終末論的な「宗教改革教会論」へと至る軌跡を辿る。

 

「カルヴァンが理解する「宗教改革教会」のイメージは、神の摂理の舞台であるヨーロッパ世界における「貴賓席」の教会であり、同時に受難のキリストと共に十字架を負う「十字架の下」の教会という終末的存在となろう。本書はこの「宗教改革教会論」をカルヴァンの最終的な教会理念の表現とみなし、またそれを本論の表題とすることになる。」(本文より)

 

[目次]

第一章  学的形成と公同的教会論

第一節  学的形成

第二節  「突然の回心」からバーゼル亡命へ

第三節  初版『キリスト教綱要』執筆と公同的教会論の形成

 

第二章  初期ジュネーヴ宗教改革と公同的教会論の実践

第一節  ファレルにおけるフェーヴル主義と福音主義

第二節  ジュネーヴ教会三文書の教会論的分析

第三節  公同的教会論の実践

 

第三章  シュトラスブルク期と新教会論に向けての転換

第一節  ブツァーのシュトラスブルク

第二節  ブツァーとカルヴァン

第三節  第二版『キリスト教綱要』と『ローマ書註解』

 

第四章  改革派教会論と宗教改革教会論

第一節  ジュネーヴとヨーロッパ世界の宗教改革者

第二節  改革派教会論

第三節  宗教改革教会論

"カルヴァンの宗教改革教会論 教理史研究" の最低購入数は 1 です.


1,236  (税込) (税抜 1,124 )
特集 ◎カルヴァン


カルヴァン研究は、この数年で大きく変わってきた。「上意下達」のように言われてきたカルヴァンは、実は誠実な礼拝・牧会者であったということ。カルヴァンの意見をくんで、現代のわたしたちがどう詩編の歌をうたっていくか。(とびら文章より)

【特集】
途上の人-カルヴァンの生涯を追う(出村 彰)
牧会者カルヴァン(久米あつみ)
カルヴァンのジュネーヴ教会の礼拝(秋山 徹)
カルヴァンと日本語詩篇歌(菊地純子)
『讃美歌21』に見る詩編歌の復権
 -ジュネーヴ詩編歌を中心に(水野隆一)
他教派から見たカルヴァン
カルヴィヌス・カトリクス
 カトリックのカルヴァン受容(高柳俊一)
ルター派から見たカルヴァン(鈴木 浩)
<エッセイ>わたしとカルヴァン
 (石田 学、高砂民宣、鈴木優人)

【音楽講習会講演再録】
礼拝はラクダ!ふたコブらくだ(2)

【連載】
礼拝堂をめぐる―表紙の教会(18)
  -日本基督教団仙台東一番丁教会(田淵 諭)
バッハこぼれ話(12)
  バッハとカントール(川端純四郎)
読書案内
加藤博道 著『連載「旅する教会」40話』(宮崎 光)
川端純四郎 著『さんびかものがたりⅠ たたえよ、主の民』
 (奈良いずみ)
賛美歌を読む―歌詞と曲(23)
  『讃美歌21』406番「聖霊ゆたかに」(水野隆一)
教会音楽ジャーナル
主日礼拝に備えて―説教者・奏楽者とともに


4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784400301110, 新教出版社, J・カルヴァン 著/エルシー・A・マッキー 編/出村彰訳

カルヴァンの牧会者たる面目躍如たる書簡、説教、『綱要』等の論文から、マッキー教授が抜粋編集・解説したアンソロジー。

今カルヴァン研究において、牧会者としての霊性が新たな研究分野として注目されている。

牧会者カルヴァンの言葉は、現代の牧会者のあり方を考える上でも貴重な示唆に富む。

教会人必読の書。

"牧会者カルヴァン-教えと祈りと励ましの言葉-" の最低購入数は 1 です.


2,750  (税込) (税抜 2,500 )
キリスト新聞社, アジア・カルヴァン学会日本支部編 久米あつみ監修

*アジア・カルヴァン学会の始まったころ(渡辺信夫) 

*聖書解釈と説教-カルヴァンの聖書解釈論の考察(野村信)

*カルヴァンの聖餐論(ヴィム・ヤンセ) 

*カルヴァンのレクイエム(吉田隆) 

*カルヴァンにおける人間的なるものの評価(関口康) 

*カルヴァンとロヨラ-二つの教育改革(久米あつみ) 

*16世紀後期のルター派、ツヴィングリ派、カルヴァン派における「獣」の解釈(イレーナ・バッキュース) 

*研究ノート/16世紀宗教論争の言語的脈絡(竹下和亮)*セバスティアン・カステリョによる異端迫害批判の神学的論拠について(鈴木昇司)

"新たな一歩を カルヴァン生誕500年記念論集" の最低購入数は 1 です.


5,500  (税込) (税抜 5,000 )
9784400221111, 新教出版社, 出村彰

宗教改革史研究の泰斗である著者の、単行本未収録の貴重な論考を集成。

3巻に分けて刊行する。

この巻では、カルヴァンの霊性や、聖書註解者としての、また教会改革・形成者としてのカルヴァンに光を当てたものに加え、ヤン・ラスキ論、熊野義孝論など全10編を収録。

"宗教改革論集01 カルヴァン 霊も魂も体も" の最低購入数は 1 です.


6,380  (税込) (税抜 5,800 )
教文館, 久米あつみ訳
カルヴァン: 「キリスト教綱要」(初版)

"【取り寄せ】宗教改革著作集09 カルヴァンとその周辺1" の最低購入数は 1 です.


5,500  (税込) (税抜 5,000 )
教文館, 出村彰・丸山忠孝・飯島啓二訳

セルヴェトゥス: 「三位一体論の誤謬について」(抄)  

 

カステリョ: 「異端は迫害さるべきか」(部分)

 

ベーズ: 「為政者の臣下に対する権利」

 

ノックス: 「女たちの奇怪な統治に反対するラッパの最初の高鳴り」 「規律の書」

"宗教改革著作集10 カルヴァンとその周辺2" の最低購入数は 1 です.


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784400316909, 新教出版社, 井上良作
16から17世紀、改革派教会全体が、カルヴァン主義の正統主義的固定化に陥って行った時、フランス改革派は、アミローを中心にしてその現実と格闘し、特に複雑困難な予定論において、キリストの恵みの選びの信仰を新たに聖書に聴き、それによって衰えることのない生命力を保った。

"大森講座16 カルヴァンからアミローへ 16ー17世紀フランス改革派予定論の展開" の最低購入数は 1 です.


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784764273726, 教文館, カルヴァン・改革派神学研究所

2009年にカルヴァン生誕500年を記念して、全国で開かれた講演や説教を収録。

現代ドイツ語圏におけるカルヴァン・改革派研究の第一人者3人(P. オピッツ、W. シュルツ、A. ラウハウス)が歴史の深みと信仰の魅力を存分に語る。

カルヴァンの旧約聖書解釈の他にも、当時のジュネーヴの出版事情や、教会における音楽や建築、倫理の問題など、多岐にわたる主題を取り扱う。

カルヴァンの信仰と思想を現代に受け継ぐための道しるべ。

 

「日本にある教会が、カルヴァンの詩篇理解を知ることで得られる益は大きいと思われる。私たちのこの地での歩みは、具体的な守りと力に囲まれているとは言えずに、常に不安定に揺れ動く少数者の群れとしての歩みだと言わざるを得ないからである。カルヴァンが亡命者の唯一の避け所とした神のみ言葉により頼むことは、私たちの文脈でも確認されなければならない。それは、聖書の源泉から溢れるものを汲み出すという喜ばしい仕事を通してのみなされることである。」(本文より)

 

[目次]

はじめに  「カルヴァン生誕500年記念講座」開会挨拶  南純

第1章  「カルヴァン500」へ

1  カルヴァン・改革派神学研究所セミナー報告  カルヴァンと聖書  大石周平

 

第2章  「カルヴァン500」

1  プログラム

2-1  礼拝説教  エフェソの信徒への手紙2章10節  P・オピッツ

2-2  礼拝説教  マタイによる福音書11章25-30節  W・シュルツ

2-3  礼拝説教  「ノアはすべて神の命じられたようにした」(創6:22)についての黙想  A・ラウハウス

3-1  主題講演  カルヴァンの旧約釈義  P・オピッツ

3-2  協力講演(1)  出来事と公共性  W・シュルツ

3-3  協力講演(2)  ジュネーヴ詩篇歌と旧約釈義  A・ラウハウス

4  ワークショップ  詩篇46篇と138篇について  P・オピッツ

5-1  神学校特別講義  改革教会と旧約聖書  A・ラウハウス

5-2  教文館特別講義  改革教会の教会建築と礼拝にとって持つ意味  A・ラウハウス

 

第3章  「カルヴァン500」から

1  「カルヴァン500」に出席して  大住雄一

2  カルヴァンにおける礼拝と社会倫理の結びつき  菊地純子

 

編者あとがき  菊地信光

学術社団「カルヴァン・改革派神学研究所刊行会」規約

"叢書・改革教会の神学1 カルヴァンと旧約聖書 カルヴァンはユダヤ人か?" の最低購入数は 1 です.


6,160  (税込) (税抜 5,600 )
9784863250703, 一麦出版社, 日本カルヴィニスト協会編

カルヴァン主義は、 学術・文化・芸術・政治経済にどのような影響を与えてきたか。

各界で活躍する論者によって 有神的文化樹立のためになされた講演と論考。

"カルヴァンとカルヴィニズム キリスト教と現代社会" の最低購入数は 1 です.


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784873955469, キリスト新聞社, アリスター・E・マクグラス 芳賀力訳

カルヴァン生誕500年に合わせて出版。

原著は「A Life of John Calvin(1990年)」。

近代西洋文化の形成に決定的な影響を与えたジャン・カルヴァンの実像に迫る、気鋭の神学者アリスター・E・マクグラスが放つ画期的評伝。

上巻では原著第1章~第6章を収録し、カルヴァンの伝記的な歩みを辿る。

"ジャン・カルヴァンの生涯(上) 西洋文化はいかにして作られたか" の最低購入数は 1 です.


3,630  (税込) (税抜 3,300 )
9784764265813, 教文館, 森井眞

カルヴァンの遺した全書簡を読み、その心情の機微に立ち入り、肉声に触れた出色の評伝。

激動の歴史の中で、《神の栄光のために》、友情・信仰・使命・闘争を生き抜く人間カルヴァンの実像に迫る。

 

[目次]

まえがき

1  一六世紀人 カルヴァン

2  誕生の地

3  カルヴァンの生きる時代

4  幼少年時代

5  ルターと宗教改革

6  カルヴァン、パリへ

7  法学の勉強

8  『寛仁論註解』の上梓

9  コップの演説 パリ脱出

10  《檄文事件》亡命

11  『キリスト教綱要』初版

12  ジュネーヴの宗教改革

13  第一次ジュネーヴ滞在

14  ルイ・デュ・ティイエとの別れ

15  ストラズブールの三年間

16  ジュネーヴでの活動再開

17  悪戦苦闘

18  セルヴェの火刑──不寛容

19  試練を経ての勝利

20  仕上げへの努力

21  「ただ一滴の血からフランス全体の河が・・・」

22  利息つき貸与

23  《人間らしさ》について

24  終わりの日々

"ジャン・カルヴァン ある運命" の最低購入数は 1 です.


4,950  (税込) (税抜 4,500 )
9784764271920, 教文館, ジャン・カルヴァン 久米あつみ

宗教改革者カルヴァンが弱冠26歳で著した処女作!

1536年にバーゼルで刊行された『キリスト教綱要』のラテン語原文からの全訳。

刊行されるや、たちまち各国語に翻訳され、プロテスタント教会の最初の体系的教理書・生活綱領として歓迎され、カルヴァンの名を世界中に知らしめるきっかけとなった。

後に度々加筆されて大部の書物へと膨らんでいくが、本書には若き宗教改革者の瑞々しい情熱が込められており、彼の神学を知る上でも重要な位置を占めてる。

 

[目次]

真のキリスト者なるフランス国王への序文

第一章  律法について──十戒の講解

第二章  信仰について──使徒信条講解

第三章  祈りについて──主の祈り講解

第四章  聖礼典について

第五章  残る五つの礼典が、現在まで一般にサクラメントと考えられていたが、これらがサクラメントでないことを証明し、どんなものであるかを示す。

第六章  キリスト者の自由について、および教会の権能、政治統治について

"キリスト教綱要(1536年版) 新装版" の最低購入数は 1 です.


4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784764272903, 教文館, ジャン・カルヴァン 久米あつみ訳

16世紀の政治的・教会的動乱の時代を生き抜いた改革者カルヴァン。

一方で再洗礼派を、他方でローマ・カトリック教会を睨みながら文書合戦を繰り広げ、福音主義教会確立のために奔走したカルヴァンの文書6篇を収録。

現代に受け継がれる改革者の精神を学ぶ必読の書。

 

[目次]

オリヴェタン聖書への序文

プシコパニキア 魂の目覚め

サドレへの返書

教皇派の中にある、福音の真理を知った信者は何をすべきか

ニコデモの徒に告ぐるジャン・カルヴァンの弁明

躓きについて

"カルヴァン論争文書集" の最低購入数は 1 です.


3,080  (税込) (税抜 2,800 )
キリスト新聞社, ジャン・カルヴァン アジア・カルヴァン学会編訳

『キリスト教綱要』や『聖書註解』の執筆と並んで、改革者カルヴァンが最も心血を注いだ御言葉の説教。

その中でもエフェソ書は、「予定」の教理を牧会者としての配慮や厳しさ、あるいは優しさにあふれた説教であり、現代の教会における講解説教の一つのモデルである。

脚注には神学とフランス語の丁寧な解説を、巻末には語彙集を付す。

"カルヴァン説教集1 命の登録台帳 エフェソ書第1章(上)" の最低購入数は 1 です.


4,400  (税込) (税抜 4,000 )
9784400144205, 新教出版社, カルヴァン /乾慶四郎・久米あつみ訳

当時の慣例に従いペテロ両書簡、ヨハネ1書、ヤコブ書、ユダ書の5書を「経典書簡」として一括して扱う。

妻を亡くした1549年に講じた註解。

"カルヴァン新約聖書註解14 ペテロ・ユダ書・ヨハネ書簡(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784400144175, 新教出版社, カルヴァン /蛭沼寿雄・波木居斉二訳

教父の著述に詳しく同時代の著述にも通じていた著者の聖書注解は、今日なお古典としての輝きを失っていない。

カルヴァンを知るための必読書。

"カルヴァン新約聖書註解11 ピリピ・コロサイ・テサロニケ書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


3,520  (税込) (税抜 3,200 )
9784400144151, 新教出版社, カルヴァン /田辺保訳

前書に引き続き1546年に完成。

福音の使命の大綱を叙述し、福音の単純さから遠ざかることほど危険なことはないと力説する。

"カルヴァン新約聖書註解09 コリント後書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,170  (税込) (税抜 4,700 )
9784400144144, 新教出版社, カルヴァン /田辺保訳

キリストと教会への真実の奉仕を願いながら筆を執ったコリント前書の註解。

キリストのからだなる者の、愛による一致を強調する。

"カルヴァン新約聖書註解08 コリント前書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,390  (税込) (税抜 4,900 )
9784400144137, 新教出版社, カルヴァン /渡辺信夫訳

宗教改革以前の「寓意的解釈」を廃し、著者の原意図を聖書からさぐり、読み解くことによって神の言葉を蘇らせたカルヴァン注解書最初の労作。

"カルヴァン新約聖書註解07 ローマ書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,840  (税込) (税抜 4,400 )
9784400144120, 新教出版社, カルヴァン /益田健次訳

1552年にジュネーブで出版。

政治、経済、社会すべてが劇的に急変していた宗教改革期に、聖書を真心をこめて扱い、御言葉を聴いた軌跡。

"カルヴァン新約聖書註解06 使徒行伝(下)(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,620  (税込) (税抜 4,200 )
9784400144106, 新教出版社, カルヴァン /山本功訳

二重予定説に対する誹謗など数々の神学論争に巻き込まれ、人生最大の苦闘の時期である1550年代に書かれた本書は、著者充実期の大著でもある。

"カルヴァン新約聖書註解04 ヨハネ福音書(下)(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,620  (税込) (税抜 4,200 )
一麦出版社, 渡辺信夫

生涯をかけてカルヴァンを学ぼうと志した著者は、カルヴァンの神学全分野の中でも「教会論」に焦点を絞って取り組んできた。

教会を論じるとは、教会の終りまでを見据えた議論である。

終りを見据えることは、その初めに遡って考えることが絶対条件である。

なぜなら、カルヴァンが教会を論じるとき、この初めと終りとを見通していたからである。

ここに理解の鍵がある。

"カルヴァンの教会論 増補改訂版" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784400324461, 新教出版社, 渡辺信夫

昨2009年、改革者カルヴァンの生誕500年と、主著『キリスト教綱要改訳版』の完結を記念し、全国9個所で催された講演会の記録。

生涯に二度も『綱要』を訳してカルヴァンの神学を知り尽くした著者が、一般聴衆のために平易に改革者の思想と信仰の核心を解き明かす。

求道者、入門者にもお勧めの書。

"カルヴァンから学ぶ信仰の筋道 生誕500年記念講演集" の最低購入数は 1 です.


3,960  (税込) (税抜 3,600 )
9784400144304, 新教出版社, 渡辺信夫訳

サンピエール教会の週日礼拝でなされた連続講解説教より、特にイザヤ書53章を扱った説教7編を収録。

カルヴァン神学の理解のみならず、レントとイースターの黙想に最適の書。

"カルヴァン 苦難と栄光の主 イザヤ書53章による説教(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784400301127, 新教出版社, ジャン・カルヴァン 著/ジョン・ヘッセリンク 編

祈りを「神との対話」と呼んだカルヴァンの祈祷論。

巻頭に、編者による懇切な解説を付す。

またカルヴァンの実際の祈りを紹介。

そして、詳細な祈祷論として有名な『綱要』第3篇第20章の各節に、編者が丁寧な注解を付し、カルヴァン祈祷論の核心に迫る。

祈りを学び、祈りへ手引きするための最高の書であるだけでなく、『綱要』への、またカルヴァン神学全体への最適の入門書でもある。

"カルヴァン 祈りについて-神との対話-" の最低購入数は 1 です.


6,490  (税込) (税抜 5,900 )
9784400221210, 新教出版社, ベルナール・コットレ 出村彰訳

膨大な資料を駆使して、カルヴァンの人となりと思想を可能な限り正確に描き出すと同時に、その業績、その意義を当時のヨーロッパの政治的・精神史的な広い視野のもとに位置づける。

宗教改革に新たな神学上の貢献を果たしたというに留まらず、それ以降の西欧世界に決定的な影響を及ぼした人物として、その存在を浮き彫りにする。

"カルヴァン 歴史を生きた改革者 1509-1564" の最低購入数は 1 です.


2,310  (税込) (税抜 2,100 )
9784400324362, 新教出版社, 渡辺信夫

キリスト教綱要』の翻訳と研究に生涯を懸けてきた著者による、最も信頼できる入門書。

広大な『綱要』の世界を、改革者の時代状況・思想状況に立ち戻りながら、的確・平易に解説する。

今日、日本の教会で『綱要』を読む意義を力説。

"カルヴァンの『キリスト教綱要』を読む " の最低購入数は 1 です.


5,060  (税込) (税抜 4,600 )
9784400144014, 新教出版社, カルヴァン:著/渡辺信夫:訳

第1章から23章、すなわち天地創造よりサラの埋葬に至る部分。 

救済史的な視点に堅く立つ宗教改革的なメッセージ。

"カルヴァン旧約聖書註解 創世記1(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,830  (税込) (税抜 5,300 )
9784400144038, 新教出版社, カルヴァン著 出村彰訳

1994年2月20日第2版第1刷発行以来のオンデマンド復刊。

第1篇~37篇収録。

"カルヴァン旧約聖書註解 詩篇1(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,060  (税込) (税抜 4,600 )
9784400144045, 新教出版社, カルヴァン:著/出村彰訳

第38篇から第72篇まで。

奇をてらった転釈に陥ることを免れ、あらゆる権威に対し王者のごとき自由をもって聖句に対峙した渾身の傑作。

"カルヴァン旧約聖書註解 詩篇2(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,060  (税込) (税抜 4,600 )
9784400144052, 新教出版社, カルヴァン著 出村彰訳

第73篇から第106篇まで。

旧新約聖書は一貫してキリストを指し示しているという基本的確信に基づき、神の契約の不変性を見事に表現する。

"カルヴァン旧約聖書註解 詩篇3(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,170  (税込) (税抜 4,700 )
9784400144069, 新教出版社, カルヴァン:著/出村彰訳

第107篇から第149篇まで。

詩篇をキリストの光のもとで読み解くカルヴァンの簡にして要を得た「字句主義」の素朴さが私たちの胸を打つ。

"カルヴァン旧約聖書註解 詩篇4(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,290  (税込) (税抜 3,900 )
9784400144090, 新教出版社, カルヴァン:著 山本功:訳

ヨハネ福音書は、他の福音書の理解の扉を開く。

ヨハネ書ほどキリストがこの世に来たことの意義と実りを教えてくれる書物はないことを力説。

"カルヴァン新約聖書註解03 ヨハネ福音書(上)(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


5,170  (税込) (税抜 4,700 )
9784400144113, 新教出版社, カルヴァン /益田健次訳

襲いかかる苦難を忍耐へと導くのは福音であることを教える使徒たちの歩みから、わたしたちに与えられる豊かな慰めを丁寧に解説。

"カルヴァン新約聖書註解05 使徒行伝(上)(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784400144199, 新教出版社, カルヴァン /久米あつみ訳

ヘブル書からキリストの祭司職とその真の犠牲への信仰を読みとり、ルターが「藁の書簡」と呼んだヤコブ書も無償の恩恵を説く正典として註解。

"カルヴァン新約聖書註解13 ヘブル・ヤコブ書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


4,180  (税込) (税抜 3,800 )
9784863250109, 一麦出版社, フォード・ルイス・バトルズ 金田幸男・高崎毅志役

「キリスト教綱要」のエッセンス。

講読の導き手となり、確かな道案内をしてくれる一冊。

"【取り寄せ】「キリスト教綱要」を読む人のために 7行で読むカルヴァン" の最低購入数は 1 です.


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784400540694, 新教出版社, ジャン・カルヴァン 外山八郎

若きジュネーヴ教会の福音的な成長を願って、カルヴァンが宗教改革の戦いの最中に筆をとった信仰問答。

プロテスタントの信仰の一起点となった。

 

[目次]

まえがき

読者への言葉

一  信仰について 問一ー一三〇

二  律法 問一三一ー二三二

三  祈りについて 問二三三ー二九五

四  聖礼典について 問二九六ー三七三

祈り

"新教新書069 ジュネーヴ教会信仰問答" の最低購入数は 1 です.


4,840  (税込) (税抜 4,400 )
9784400307747, 新教出版社, 北森嘉蔵著

第1部「ルターの神学」、第2部「カルヴィンの神学」、第3部「教義学方法論」。

歴史神学を媒介した組織神学の試みに著者の創見が満ちている。

 

[目次]

第一部  ルターの神学

ルターにおける「神の義」再発見の問題

死・神の怒り・罪

悔改め・律法

贖罪論

キリスト論

宣義論──宣義と聖化

付録  「塔の体験」についてのサールニヴェーラの新説をめぐって

信仰論

ルターの教会観

 

第二部  カルヴィンの神学

カルヴィン神学の展開方向

預定説の問題

カルヴィンのキリスト論

 

第三部  教義学方法論

教義学の課題

教義学の方法

キリスト論的三一論

"宗教改革の神学(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784400540014, 新教出版社, J・カルヴァン著 渡辺信夫訳

宗教改革者カルヴァンがジュネーヴ教会のために書いた「キリスト教綱要」の要約的信仰指導書。

カルヴァンの全体像が歪むことなく示される。

 

[目次]

【信仰の手引き】

一  すべての人は、神を知るために生まれたということ

二  まことの宗教と偽りの宗教との違いは何か

三  神について知るべきことは何か

四  人間について知るべきこと

五  自由意志について

六  罪と死とについて

七  いかにして私たちは救いと命に回復されるか

八  主の律法について

九  律法の要約

一〇  律法のみからでは、私たちに何が来るか

一一  律法はキリストに来る

一二  私たちがキリストを信仰によって知ること

一三  選びと予定とについて  ほか全33編

 

【信仰の告白】

1  神の御言葉

2  唯一の神

3  すべての者にとって唯一なる神の律法

4  その本性において見た人間

5  罪せられた人間

6  イエスにある救い

7  イエスにある義

8  イエスにある再生

9  罪の赦しは信仰者につねに必要である

10  われわれのすべての幸いは神の恵みにある  ほか全21編

"新教新書001 信仰の手引き" の最低購入数は 1 です.


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784400424499, 新教出版社, 田上雅徳
人文主義者として知的生涯を開始したカルヴァンが、福音主義へと回心する過程で、政治の見方をどう変化させたのかを辿った画期的な研究の成果。

"初期カルヴァンの政治思想" の最低購入数は 1 です.


2,420  (税込) (税抜 2,200 )
9784863250116, 一麦出版社, 石引正志訳
1539年、サドレート枢機卿がジュネーブ共和国に送った手紙と、これに答えた宗教改革者カルヴァンの手紙は、当時のカトリック側の主張と宗教改革側の主張が簡潔、明快に示されていて、宗教改革を巡る争いを理解するための第一級の史料となっている。

"ジュネーブの議会と人びとに宛てたヤコポ・サドレート枢機卿の手紙Xジャン・カルヴァンの返答" の最低購入数は 1 です.


6,270  (税込) (税抜 5,700 )
9784400144076, 新教出版社, カルヴァン著 森川甫訳

初版1555年、『ハルモニー』と呼ばれる共観福音書注解より前半ルカ17:10までを収める。 

ジュネーヴでの改革運動の苦闘の中で生まれた書。

"カルヴァン新約聖書註解01 共観福音書(上)(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


2,640  (税込) (税抜 2,400 )
基督教音楽出版, カルヴァン 木岡英三郎編
【出版社】 基督教音楽出版 【著訳者】 カルヴァン 木岡英三郎編 【内容案内】  

"カルヴァン 詩篇歌、音楽論 合本 Calvin's First Psalter" の最低購入数は 1 です.


6,050  (税込) (税抜 5,500 )
4400307549, 新教出版社, 赤木善光

回心前後の内面的発展を示す「コップの講演」(1533年)から、死の5年前の「フランス信仰告白」(1559年)まで、カルヴァン理解に不可欠な9論文。

"カルヴァン神学論文集(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784400316961, 新教出版社, 吉田隆
「霊性とは信仰のかたちである」と定義し、カルヴァンの『キリスト教綱要』第二版、特に「キリスト者の生活について」を精密に読み解く。

"大森講座22 カルヴァンの神学と霊性 「来るべき生への瞑想」 " の最低購入数は 1 です.


3,960  (税込) (税抜 3,600 )
440014416X, 新教出版社, カルヴァン著 森井真訳
聖書研究を通して著者の思想が十分に熟した1548年出版の充実した註解。 プロテスタントへの迫害が激しさを増す中で書かれた「静かな」結実。

"カルヴァン新約聖書註解10 ガラテヤ・エペソ書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.