子どもと本をつなぐ

子どもに本をすすめる活動を長年つづけてきた方々の思いのこもった本がそろっています。


660  (税込) (税抜 600 )
1992年にイギリスで始まり世界に広がる「ブックスタート」。赤ちゃんと保護者に、絵本をひらく「体験」と「絵本」を贈るこの活動を発案したのが、ウェンディ・クーリングさんです。 2016年7月、NPOブックスタートでは初めてクーリングさんを日本にお招きし、講演会を開催しました。...

550  (税込) (税抜 500 )
一人ひとり異なる環境に生まれ育つ子どもたち。どの子も、未来への希望を抱き、こころ豊かに育つことができる社会を実現するために、今、私たちには何ができるでしょうか? すべての子どもたちがwell-being(ウェルビーイング:子どもの権利擁護や自己実現が確立された状態)...

550  (税込) (税抜 500 )
長い間、赤ちゃんは真っ白な紙のような存在だと考えられてきましたが、現在は、様々な研究から、赤ちゃんは生まれながらに多くの能力をもっていることが分かっています。 「知っているようで知らない」赤ちゃんのことについて、具体的な研究事例をもとに、小児科医の知見からお話いただきました。

550  (税込) (税抜 500 )
赤ちゃん絵本や子どもに向けた作品を数多く手掛けている谷川さん。 これらの作品は、どうやって生み出されたのでしょうか。 作品にまつわるエピソードや、日本語のおもしろさ・楽しさ・豊かさ、言葉への思いを、ご本人による作品の朗読も交えて語っていただきました。

990  (税込) (税抜 900 )
こどもの育ちにとって、体の栄養としてミルクが必要なように、心の栄養には身近な人が語りかける言葉が必要です。 松居直氏の講演録から「赤ちゃん」「絵本」、そして日本での事業立ち上げに尽力した「ブックスタート」を...

231  (税込) (税抜 210 )

"ウォルト・ディズニーの功罪" の最低購入数は 1 です.


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
否定的にしか論じられない“孤独”が、実は子どもの内的成長に必要であると著者は述べます。アイデンティティの認識、独創性、“一人でいる時間”にもたらされる豊かな実りについて気づかせてくれる一冊。

"子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき)" の最低購入数は 1 です.




1,047  (税込) (税抜 952 )
9784885690952, 東京子ども図書館, 2008年10月7日, A5, こちらの商品は、ご注文時にお選びいただける配送方法が宅急便のみとなります。
【出版社】 東京子ども図書館 【商品詳細】 著訳者:東京子ども図書館 ISBN:978-4-88569-095-2 発売日:2008年10月 税込価格:1000円 ページ数:88頁 【商品紹介】...

"石井桃子さんがはじめた小さな子ども図書室 かつら文庫の50年 記念行事報告" の最低購入数は 1 です.


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
著者と、図書館で「乳幼児おはなし会」を担当してきた人たちの長年の実践と、全国公共図書館実態調査による研究をもとに、わらべうた、子守唄のすばらしさやたいせつさを伝える。

1,000  (税込) (税抜 909 )
公共図書館での活動や子どもへの本の紹介を30年続けてきた著者の、書評・紹介文の書き方を丁寧に紹介した本。 紹介文を書くことへの思い、紹介文を書く方法や、実例などを収録。 【目次】 1章  子どもに読書のたのしみを─本の案内の必要性 2章  ブックガイドの基礎...

"あの本この本どんな本─子どもの本の紹介文の書き方─" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
絵本で子どもたちに
笑顔を!

15年前、フィリピンの紛争地域に「子ども図書館」の
一粒の種がまかれた。その芽は着実に成長し、
社会不安と貧困で笑顔が消えていた子どもたちに、
強い力をあたえ続けている。そして、これからもかならず。

 肥沃で鉱物資源も豊富、漁場にもめぐまれている
フィリピンのミンダナオ島……。だがこの島では、
宗教対立や民族対立などにより、この40年間、紛争が
絶えたことがなかった。ひどい貧困状態と社会不安のなか、
子どもたちからは笑顔が消えていた。紛争で親を亡くした
子どもも多い。なかには銃を手にする子どももいた。
いわゆる少年兵だ。
 2000年、ぼくがこの島を訪れたとき、
苦境にあえぐ子どもたちの現実に直面して、自分に
できることはないだろうかと考えた。いろいろ思い悩んだ
すえに考えたことが、絵本の読み聞かせだった。そして、
少しでも多くの子どもたちに絵本の世界を知ってもらい
たいとの思いで考えたのが、図書館をつくることだった。
 この本は、日本にいちばん近いイスラム紛争地域と
いわれるミンダナオ島で、ぼくがどのようにして、
多くの人たちの協力を得て「ミンダナオ子ども図書館」を
つくり、絵本の力で子どもたちの笑顔を取りもどしたのか、
その軌跡と現状、これからについて記したものである。
その背景にある地域の状況や、ぼく個人についてもふれて
みることにする。
                (「はじめに」)より

"フィリピン・ミンダナオ子ども図書館 手をつなごうよ 日本にいちばん近いイスラム紛争地域での活動 Let' hold hands with one another" の最低購入数は 1 です.


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
本の流通やつくり、本の歴史や未来について触れた内容が書かれています。 著者初となる本格的な児童書。

"本について授業をはじめます (ちしきのもり)" の最低購入数は 1 です.


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784000023986, 脇 明子著, 2005年1月, B6
子どもが本を読むことの大切さは誰もが口にするが、つきつめて考えると、それはなぜなのか、心底から納得できる答えを得るのは案外むずかしい。長年、大学生を教え、「子どもの本の会」を主宰してきた著者が、このテーマに真正面から取り組み、たどりついた成果を、講演のようなやわらかい語り口で説く。 目次...

"読む力は生きる力" の最低購入数は 1 です.


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784000254663, 脇 明子著, 2014年7月, B6
絵本から読み物への移行がむずかしいとよく言われます。小学生になって文字が読めるようになっても、自分で本を読めるようになるとは限らないのです。たく さん速く読むことよりも、大切なのは、しっかりとした物語をじっくり味わう体験。読書は子どもたちの「生きる力」を育ててくれます。どんな本を、どうやっ...

"読む力が未来をひらく" の最低購入数は 1 です.


902  (税込) (税抜 820 )
9784004315339, 松岡享子, 2015年2月, 新書
財団法人東京子ども図書館を設立、以後理事長として活躍する一方で、児童文学の翻訳、創作、研究をつづける第一人者が、本のたのしみを分かち合うための神髄を惜しみなく披露します。長年の実践に力強く裏付けられた心構えの数々から、子どもと本への限りない信頼と愛が満ちあふれ、読者をあたたかく励ましてくれます。

"岩波新書 子どもと本" の最低購入数は 1 です.