医療・闘病・カウンセリング・死生観・葬儀など

1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784434268007, フリープレス, 竹下節子 著, 2019年12月, 四六,  

「死後」を豊かに生きるヒント!満足・充実の現役生活は第1の人生、リタイア後が第2の人生。じゃあ、『今わの際』のその先にある第3の人生を、あなたはいったい、どう生きるおつもり?!さあ、さあ、さあ、さあ!

第1章 キリスト教文化圏と「あの世」(「死」の先にある「生」を楽しむ)
第2章 地域文化別・ヨーロッパ人の「生命観」(二つの「次元」、二つの「いのち」)
第3章 「死後の世界」との付き合い方(死後の世界を観測してみる)
第4章 「良き死」をどう生きるか(「良き死」の伝統とマニュアル)
第5章 スターティング・ノート作りの勧め(大きな人生と小さな人生;スターティング・ノートの作り方)


3,850  (税込) (税抜 3,500 )
9784906902606, かんよう出版, 中井珠惠:著, 2019年11月, A5,  

ホスピス・緩和ケアでの臨床的実践と信仰発達理論が融合。

【目次】

序論

第1章 ジェームス・ファウラーの信仰発達理論の研究史

第2章 ファウラーの思想と信仰発達理論の形成

第3章 ファウラーの信仰発達理論の神学的諸相と系譜

第4章 ファウラーの信仰発達理論のホスピス・緩和ケアでの臨床応用(事例研究)

結語


5,280  (税込) (税抜 4,800 )

死の臨床現場が抱える問題に対しスピリチュアルな側面からできる援助とは。スピリチュアルケアの可能性を追求した研究の集大成。


1,870  (税込) (税抜 1,700 )

20歳の娘に下った突然の末期がん宣告。日を追うごとに苛烈になる闘病生活の中で、著者は信仰者として神と向き合い、濃密な対話を交わす。何事もないことを願うのではなく、何があっても神と共に生きることを願う母娘の信仰と希望が浮き彫りになる魂の回想録。


946  (税込) (税抜 860 )
9784121025616, 中央公論新社, 指昭博, 2019年9月, 新書,  

人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書は、天国と地獄、「最後の審判」、幽霊などキリスト教の世界観を解説した上で、カトリックとプロテスタントの意外に深刻な差異を指摘。その死生観によって生み出されてきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、中世から近現代に至るイギリスを中心に、「死の文化」の豊かな世界を紹介する。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )

実証科学によって証明できることだけを受け入れる現代社会にあって、死後の世界である「あの世」について語ることは愚かなことか。また「あの世」とは、人間がその死後にしか入り込めない領域なのか。

ながねん、死について考えてきた著者が、キリスト教的視点から、すべての人に必ず訪れる死について、また、「あの世」について考察する。


2,035  (税込) (税抜 1,850 )

「死」という共通の制約と可能性を前にして、「あなた」と「わたし」は学び合い、支え合うことができる。「死すべきものたち」は、連帯の可能性に開かれているのだ。この連帯の足場を提供するもの、それが「死の練習」としての「哲学」である。本書では、「死とともに生きることを学ぶ」著者の歩みが辿られ、「死すべきものたちの哲学」が提起される。(「はじめに」より)


1,760  (税込) (税抜 1,600 )

体は動かず、自力で息もできない。「死にたいと思ったことはありますか?」看護学生からの問いにALS患者が出した答えとは……
本書は、原因不明の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して24年、人工呼吸器をつけて24時間完全介護を受けながらも、自ら事業を営み大学院受験や講演活動を行う佐々木公一さんの人生を追ったノンフィクションです。
目の動きだけで周囲とコミュニケーションをとりながら、家族や友人との団欒の時間を過ごす佐々木さん。「不自由なのは体だけでありたい」と願うその生き方には、弱さを認めながらも人と繋がり自分らしく生きることの意味を考えさせられます。
困難な立場にある人々とそうした方々を支える立場にある人々に、心の底からわき上がるような勇気とあたたかな励ましをもたらす本です。


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784790603658, 青娥書房, 熊谷幸子, 2019年4月, 四六

癌と脳梗塞から生還した著者が、自らの心身を教材に学び得た生と死――。痛みと祈りに彩られた人生そのものを綴る、12章の光の滴。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )

霊性と牧会カウンセリングの専門家、榎本てる子氏が、2018年春、55歳で天に召された。彼女の論文や説教、そして死の直前まで病床で自らの思いを記し続けた文章をまとめたメッセージ集。「愛し愛される中で、人が変わり、成長し、癒されること」を求めた旅路の記録。

 

【目次より】

はじめに  青木理恵子

第1部 論文

人としての牧師――市民社会の課題を担って

牧会カウンセリングの現場における「聴く」ことと癒し

HIVカウンセリングの現場から――「スティグマ」からの解放を目指して

自死念慮者に対する牧会ケア

第2部 メッセージ

人生は神さまに出会えた(マルコ15章33ー39節)

第3部 フェイスブックへの投稿

1 ひとりで立って、共に立つ(2017.8.4~2018.2.20)

2 揺れる、祈る、手放す(2018.3.2~2018.3.24)

3 愛に羽根が生えて羽ばたけるように(2018.3.28~2018.4.21)

第4部 榎本てる子が歩んだ道

Praise the Lord !!! 神に栄光あれ  橋本るつ子

神学者としての榎本てる子――「善いサマリア人」の神学  中道基夫

 

おわりに  大森照輝

 


2,750  (税込) (税抜 2,500 )

『聖書』が「看取り」について語ること  佐々木啓

イスラームにおける死――自殺、殉教、安楽死  鎌田繁

生まれ変わりとしてのルネサンス――ミシュレの死生観とルネサンス概念の誕生  比留間亮平

ほか


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
障害があって、今の私がいる。 パラリンピックでの活躍、歌手デビューと成功、結婚と挫折。困難を乗り越え、希望を歌い続けるスウェーデンの歌姫。そのアメイジングな半生。 目次 1章 夢 2章 すてきな両親の元に生まれて 3章 人と違う私が好き 4章 困難な出来事 5章 大切な国、日本...