医療・闘病・カウンセリング・死生観・葬儀など

2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784863760875, リトン, 東洋英和女学院大学死生学研究所:編

戦時講話『死ぬということ』――第一次世界大戦時のA.E.ホッヘの死生観――  松下正明

ともに悲嘆を生きる――童謡の時代を振り返る――  島薗進

「スピリチュアリティの定義」をめぐって――スピリチュアルケア理論構築に向けての序説―― 伊藤高章

ほか


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784591169704, ポプラ社, 曽野綾子
こんな時代だからこそ、孤独を愉しみ、人に頼らず身の程に合わせて生きたい。コロナ禍とともに生きる新しい指針となる一冊。

1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784761275389, かんき出版
老いていく不安。コロナ禍の自粛生活。 この先、一体どうなっていくのか……。生きることにまつわる不安と苦痛、とらえどころのない、もやもやした感情にさいなまれて、誰もが不機嫌になりがちな日々。 著者は、50万人の悩みを聴いてきた89歳のシスター。こんなときだからこそ、「機嫌よく暮らそう」と説く。...


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784264037521, いのちのことば社, 岡山英雄
悟りと救いはどこが違うのか。 両者ともに見られる「空」の思想は同一のものなのか。 歴史観、死生観は? それによって生き方はどう変わるのか。 魂の遍歴を経て牧師となった著者が、その過程で追究した浄土仏教と比較しながら、キリスト教信仰を語る。

1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784264041887, いのちのことば社, 中村佐知:著

闘病を綴った『隣に座って』の続編――

21歳の娘を天に送った母のグリーフワークの記録。喪失の痛みは永遠に自分の一部となった。しかし、その痛みを神と共有しながら歩むとき、人生はさらに豊かなものへと変えられる。波のように引いては満ちる悲嘆とその先にある希望とは。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784264032595, いのちのことば社, 水野健
人生の最期をどのように迎えればいいのだろうか。そのときをより良いものとするために、事前に準備するための「終活」。遺された家族、人々に伝えたいこと、残しておきたいことを整理するための手引きと、実際に書き込むためのエンディングノートの両方を合わせた一冊が登場。

2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784863760790, リトン, 東洋英和女学院大学死生学研究所:編

古代の死生学から未来へ――『ギルガメシュ叙事詩』を見なおし続ける――  渡辺和子

現代世界における「宗教」のヴィジョン――死生学とのかかわりのなかで―― 鶴岡賀雄

哲学的主題としての死後生の問題――I.H.フィヒテの場合――  深澤英隆

ほか


682  (税込) (税抜 620 )
9784576150796, 二見書房, 丸屋真也:著
もう自分に無理をしない、相手に振り回されない。 生きるのがラクになる、新しい人付き合いのヒント...

1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784264041412, いのちのことば社, 柏木哲夫

「生の延長上に死があるのではなく、私たちは死を背負って生きている。」80年の人生を振り返り、精神科医として、ホスピス医として、教育者としての歩みの中で出会ってきた人々の姿に学びながら、人間の生きていく力について語る。巻末に、老いについて、現在注目されているスピリチュアルケアについて、人間理解について窪寺俊之氏と語り合った対談を収録。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784818410497, 日本キリスト教団出版局, 樋野興夫:編著

がんの方が対話を通して元気を回復していく「がん哲学外来カフェ」。教会が広く門戸を開き、地域に仕える働きとして、今、高い関心が寄せられている。実際にカフェに携わる26名が、与えられた恵みや気づきを記し、いかにして教会でカフェを始め、続けてきたかを具体的に語る。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784434268007, フリープレス, 竹下節子 著

「死後」を豊かに生きるヒント!満足・充実の現役生活は第1の人生、リタイア後が第2の人生。じゃあ、『今わの際』のその先にある第3の人生を、あなたはいったい、どう生きるおつもり?!さあ、さあ、さあ、さあ!

第1章 キリスト教文化圏と「あの世」(「死」の先にある「生」を楽しむ)
第2章 地域文化別・ヨーロッパ人の「生命観」(二つの「次元」、二つの「いのち」)
第3章 「死後の世界」との付き合い方(死後の世界を観測してみる)
第4章 「良き死」をどう生きるか(「良き死」の伝統とマニュアル)
第5章 スターティング・ノート作りの勧め(大きな人生と小さな人生;スターティング・ノートの作り方)


3,850  (税込) (税抜 3,500 )
9784906902606, かんよう出版, 中井珠惠:著

ホスピス・緩和ケアでの臨床的実践と信仰発達理論が融合。

【目次】

序論

第1章 ジェームス・ファウラーの信仰発達理論の研究史

第2章 ファウラーの思想と信仰発達理論の形成

第3章 ファウラーの信仰発達理論の神学的諸相と系譜

第4章 ファウラーの信仰発達理論のホスピス・緩和ケアでの臨床応用(事例研究)

結語


5,280  (税込) (税抜 4,800 )
9784862832832, 関西学院大学出版会, 窪寺俊之

死の臨床現場が抱える問題に対しスピリチュアルな側面からできる援助とは。スピリチュアルケアの可能性を追求した研究の集大成。


1,870  (税込) (税抜 1,700 )
9784264040651, いのちのことば社, 中村佐知:著

20歳の娘に下った突然の末期がん宣告。日を追うごとに苛烈になる闘病生活の中で、著者は信仰者として神と向き合い、濃密な対話を交わす。何事もないことを願うのではなく、何があっても神と共に生きることを願う母娘の信仰と希望が浮き彫りになる魂の回想録。


946  (税込) (税抜 860 )
9784121025616, 中央公論新社, 指昭博

人は死んだらどこへ行くのか――。古来、人々は死後の世界をさまざまにイメージしてきた。本書は、天国と地獄、「最後の審判」、幽霊などキリスト教の世界観を解説した上で、カトリックとプロテスタントの意外に深刻な差異を指摘。その死生観によって生み出されてきた墓やモニュメント、シェイクスピアらの文学や映画、芸術作品など、中世から近現代に至るイギリスを中心に、「死の文化」の豊かな世界を紹介する。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784805639177, サンパウロ, F.X.デュルウェル:著 泰阜カルメル会修道院:訳 小高毅:監修

実証科学によって証明できることだけを受け入れる現代社会にあって、死後の世界である「あの世」について語ることは愚かなことか。また「あの世」とは、人間がその死後にしか入り込めない領域なのか。

ながねん、死について考えてきた著者が、キリスト教的視点から、すべての人に必ず訪れる死について、また、「あの世」について考察する。


2,035  (税込) (税抜 1,850 )
9784908765223, ポラーノ出版, 竹之内裕文:著

「死」という共通の制約と可能性を前にして、「あなた」と「わたし」は学び合い、支え合うことができる。「死すべきものたち」は、連帯の可能性に開かれているのだ。この連帯の足場を提供するもの、それが「死の練習」としての「哲学」である。本書では、「死とともに生きることを学ぶ」著者の歩みが辿られ、「死すべきものたちの哲学」が提起される。(「はじめに」より)


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784894642669, ひとなる書房, 玉居子泰子:著

体は動かず、自力で息もできない。「死にたいと思ったことはありますか?」看護学生からの問いにALS患者が出した答えとは……
本書は、原因不明の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して24年、人工呼吸器をつけて24時間完全介護を受けながらも、自ら事業を営み大学院受験や講演活動を行う佐々木公一さんの人生を追ったノンフィクションです。
目の動きだけで周囲とコミュニケーションをとりながら、家族や友人との団欒の時間を過ごす佐々木さん。「不自由なのは体だけでありたい」と願うその生き方には、弱さを認めながらも人と繋がり自分らしく生きることの意味を考えさせられます。
困難な立場にある人々とそうした方々を支える立場にある人々に、心の底からわき上がるような勇気とあたたかな励ましをもたらす本です。


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784790603658, 青娥書房, 熊谷幸子

癌と脳梗塞から生還した著者が、自らの心身を教材に学び得た生と死――。痛みと祈りに彩られた人生そのものを綴る、12章の光の滴。


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784818410312, 日本キリスト教団出版局, 榎本てる子:著

霊性と牧会カウンセリングの専門家、榎本てる子氏が、2018年春、55歳で天に召された。彼女の論文や説教、そして死の直前まで病床で自らの思いを記し続けた文章をまとめたメッセージ集。「愛し愛される中で、人が変わり、成長し、癒されること」を求めた旅路の記録。

 

【目次より】

はじめに  青木理恵子

第1部 論文

人としての牧師――市民社会の課題を担って

牧会カウンセリングの現場における「聴く」ことと癒し

HIVカウンセリングの現場から――「スティグマ」からの解放を目指して

自死念慮者に対する牧会ケア

第2部 メッセージ

人生は神さまに出会えた(マルコ15章33ー39節)

第3部 フェイスブックへの投稿

1 ひとりで立って、共に立つ(2017.8.4~2018.2.20)

2 揺れる、祈る、手放す(2018.3.2~2018.3.24)

3 愛に羽根が生えて羽ばたけるように(2018.3.28~2018.4.21)

第4部 榎本てる子が歩んだ道

Praise the Lord !!! 神に栄光あれ  橋本るつ子

神学者としての榎本てる子――「善いサマリア人」の神学  中道基夫

 

おわりに  大森照輝

 


2,750  (税込) (税抜 2,500 )
9784863760721, リトン, 東洋英和女学院大学死生学研究所:編

『聖書』が「看取り」について語ること  佐々木啓

イスラームにおける死――自殺、殉教、安楽死  鎌田繁

生まれ変わりとしてのルネサンス――ミシュレの死生観とルネサンス概念の誕生  比留間亮平

ほか


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784264037507, いのちのことば社, レーナ マリア (著)/ 今村 博子 (訳)
障害があって、今の私がいる。 パラリンピックでの活躍、歌手デビューと成功、結婚と挫折。困難を乗り越え、希望を歌い続けるスウェーデンの歌姫。そのアメイジングな半生。 目次 1章 夢 2章 すてきな両親の元に生まれて 3章 人と違う私が好き 4章 困難な出来事 5章 大切な国、日本...

2,200  (税込) (税抜 2,000 )
9784909170088, イーグレープ, ビリー・グラハム:著 福江等:訳

いつの日か私たちの人生の旅路は終わります。ある意味では私たちは皆人生の最終章を生きています。そのような今、あなたも私も神の助けをいただいて、老いの意味を学ぶのみならず、心のゆとりをもって老いを生き、この最終章を無事に終焉するのに必要な導きを見出すことができるようにと祈っています。(「序」より)

 

【目次】

推薦のことば
第一章 ホームベースに向かって走る
第二章 人生から引退しない
第三章 希望がもたらす力
第四章 人生の黄金期を考える
第五章 力は衰えても強く生きる
第六章 死が向かう所
第七章 感化されやすい年代の人たちの心を動かす
第八章 永遠に残る土台
第九章 やがて根は成長する
第十章 昔と今
原注

 

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