福祉・ボランティア・医療

1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784264040903, いのちのことば社, 奥田知志

あなたも私も「おんなじいのち」という普遍的価値を掲げて歩むなかで、ホームレスの人たちから教えられたこととは? 「いのちの格差」が言われるこの時代にあって、聖書はどんなメッセージを送ってきているのか?


1,320  (税込) (税抜 1,200 )
9784264040767, いのちのことば社, 鍋谷まこと

発達障害・小児難病の専門医による子育アドバイス。好評を博した初版の増補改訂版。発達障害の最新研究と治療、自らが設立に奔走した「こどもホスピス」で取り組む難病児の心理ケアなど、貴重なエピソードが加わった。

"ゆっくり育て子どもたち 発達相談室で僕が考えてきたこと 増補改訂版" の最低購入数は 1 です.


5,280  (税込) (税抜 4,800 )
9784055012393, 学研プラス, 特定非営利活動法人ReBit:監修

第1章 性別ってなに?(ふつうってなに?;男らしさや女らしさってなんだろう? ほか)
第2章 LGBTの人たちの気持ち(自分らしくありたい!でも;自分のことをかくさないといけないとき ほか)
第3章 みんなが過ごしやすい学校って?(学校での男女分けについて考えてみよう;学校生活で困るのはどんなこと? ほか)
第4章 カミングアウトするとき/受けるとき(カミングアウトってなに?;カミングアウトはなぜするの? ほか)
第5章 世の中はどんどん変わっている!(LGBTをめぐる世界のいま;LGBTをめぐる日本の取り組み ほか)

※『本のひろば』2019年12月号「特集「LGBT」を学ぶなら」に掲載されました。


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784816365829, 石田仁:著

カミングアウト、同性パートナーシップ、SOGI、セクシュアル・マイノリティ―気持ちに寄り添い、理解する。

プロローグ 「性」は多様
第1章 自分の性をどう伝える?周りはどう受け止める?
第2章 どうしたら学校は過ごしやすい場所になる?
第3章 性的マイノリティの心と体の健康
第4章 性的マイノリティを取りまく法律上の問題を考える
第5章 性的マイノリティの市民生活と課題
第6章 何のための「LGBTビジネス」か
第7章 性別と科学の関係を深く知ろう
第8章 これまで十分に語られてこなかったセクシュアリティのこと
特別編 LGBTについて調査・研究するとき
エピローグ LGBT言説のその先

※『本のひろば』2019年12月号「特集「LGBT」を学ぶなら」に掲載されました。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784901602686, イー・ピックス, 岩井直路:著

本書は、オリエンス研究所が子ども向けに刊行している週間『こじか』に、2016年4月から2017年3月にかけて10回シリーズで連載されたものを基にしています。


3,850  (税込) (税抜 3,500 )
9784906902606, かんよう出版, 中井珠惠:著

ホスピス・緩和ケアでの臨床的実践と信仰発達理論が融合。

【目次】

序論

第1章 ジェームス・ファウラーの信仰発達理論の研究史

第2章 ファウラーの思想と信仰発達理論の形成

第3章 ファウラーの信仰発達理論の神学的諸相と系譜

第4章 ファウラーの信仰発達理論のホスピス・緩和ケアでの臨床応用(事例研究)

結語


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784818410497, 日本キリスト教団出版局, 樋野興夫:編著

がんの方が対話を通して元気を回復していく「がん哲学外来カフェ」。教会が広く門戸を開き、地域に仕える働きとして、今、高い関心が寄せられている。実際にカフェに携わる26名が、与えられた恵みや気づきを記し、いかにして教会でカフェを始め、続けてきたかを具体的に語る。


1,650  (税込) (税抜 1,500 )
9784264040705, いのちのことば社, 菅原哲男、奥寺美鈴:共著

28年連続で過去最多件数を更新した“児童虐待”。この現代社会で、子どもたちを育むために必要なものは何か。児童養護施設の現場に半世紀以上身を置いてきた著者が見つめてきた記録。施設を出たその後の子どもたちの物語も収録。


5,280  (税込) (税抜 4,800 )
9784862832832, 関西学院大学出版会, 窪寺俊之

死の臨床現場が抱える問題に対しスピリチュアルな側面からできる援助とは。スピリチュアルケアの可能性を追求した研究の集大成。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784264040781, いのちのことば社, 西岡義行、井上貴詞:編著 犬塚契、横山聖司、渡辺聡:共著

高齢者の独居、子育ての悩み、病苦や孤立を越え、共に生きるあり方が社会の共通課題となっている。地域に置かれた教会が人々の痛みに寄り添い、福音を必要とする人々に届けるにはどうしたらよいか。最新のデータや宣教論と実践報告による第6回日本伝道会議「日本社会と教会」プロジェクトからの提言。


2,530  (税込) (税抜 2,300 )
9784906791910, ぷねうま舎, 鈴木文治

言葉を失う出来事は、なぜ繰り返し起こるのだろう。動機なき大量殺人、他なるもののいわれなき差別と排除……今日まで築いてきた(と思われる)理想とモラルは、その根から崩れ去ってしまうのか。

教育者としてキリスト者として、障がい者・社会的弱者と共に生き、その実践からユニークな工夫と指針を生み出してきた著者が、今あらためて強く訴える。他者を生かそうとすること、ここに人間性は根ざしているのではないのか。

あらゆる傷を負った人びとを包もうとしたホームレスの母、藤原繁子牧師、この人を見よ。 


1,870  (税込) (税抜 1,700 )
9784264040774, いのちのことば社, 横田法路:編

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震――続く自然災害の痛みの現場で、教会は何を考え、取り組んできたのか。被災地で「キリストさん」と呼ばれた姿から、地域と教会が「互いに支え合う」あり方を考える。昨年福岡で開催された「日本宣教フォーラム」の発題をまとめた一冊。


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784264040552, いのちのことば社, みなみななみ 著

私たちが知らない日本の現実

【現場ルポマンガ】

DV、高齢者・介護、人身売買、精神障害、ホームレス、ひきこもり、被災地・放射能問題…日本における“弱き者”の傍らで生きる人々の姿をレポート。みなみななみが現場で考え、感じた神の存在と愛。

1章:現代に生きる

2章:共に生きる

3章:役割に生きる


6,600  (税込) (税抜 6,000 )
9784623078899, ミネルヴァ書房, 細井勇/小笠原慶彰/今井小の実/蜂谷俊隆:編著

福祉は、慈善・救済から社会事業の時期を経て、人間と生活に寄り添いながら、その時代時代の問題点を解決してきた。しかしここにきて貧困や排除などが、再びクローズアップされ、歴史的な視点が必要とされてきている。歴史を知るということは「未来につながる力」を見出すことでもある。本書では近代の発展という光の影で人を支える実践を地道に行ってきた人物や取り組みにスポットをあて、福祉に生きた人々による近代史を描き出す。

石井十次とアメリカン・ボード―宣教師ペティーから見た岡山孤児院
小橋勝之助と私立愛隣夜学校の創立―博愛社をめぐる人々
田中太郎の感化教育論―「人道の闘士」の思想的基盤
園部マキの生涯と事業―信愛保育園
岩橋武夫と盲人社会事業―小説『動き行く墓場』からの出発
村嶋歸之の生涯と思想―寛容な社会活動家の足跡
奥むめおと社会事業―社会運動としての福祉実践
久布白落実の性教育論とその変遷―嬌風会における純潔教育・家族計画
沖縄から大阪への移住者に見られた社会主義思想とその限界―大阪における同郷集団の運動
常盤勝憲と日本最初の盲人専用老人ホーム―慈母園の設立過程
糸賀一雄と木村素衛―教養の思想を中心に
福祉の近代史を研究すること―私の歩みと今後の課題への覚書


1,540  (税込) (税抜 1,400 )
9784022630827, 朝日新聞出版, 島薗進

災害・事故・別離等、「ひとり」に耐えて生き抜く力の源とは。宗教学の泰斗が現場と対話を重ねながら、宗教、物語、悲嘆と望郷の「うた」を歴史的文脈で捉えなおす。グリーフケアの待望の基本図書。

第1章 悲嘆が身近になる時代
第2章 グリーフケアと宗教の役割
第3章 グリーフケアが知られるようになるまで
第4章 グリーフケアが身近に感じられるわけ
第5章 悲嘆を物語る文学
第6章 悲しみを分かち合う「うた」
第7章 戦争による悲嘆を分かち合う困難
第8章 悲嘆を分かち合う形の変容


1,408  (税込) (税抜 1,280 )
9784006032692, 岩波書店, 野田正彰

かけがえのない人の突然の死を,遺された人々はどのように受け容れるのだろうか.航空事故史上最悪の惨事となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故や上海列車事故など大災害の遺族たちの喪の過程をたどる.夫の遺体を取り戻すために奔走した妻,亡くなった夫の夢を見る妻など,一人ひとりの想いに寄り添い,悲しむことの意味を問う.
本書をきっかけに悲哀の研究,自死遺族の支援が始まった.
第14回講談社ノンフィクション賞(1992年)受賞作.


1,848  (税込) (税抜 1,680 )
9784890222421, 日本地域社会研究所, 大澤史伸

人間としてのイエスは、時代をどう生き抜いたか。キリスト教会の表現するイエス像ではなく、人間としてのイエスという視点で時代を読み解く!人間イエスが見た現実、その中で彼はどのような福祉実践を行なったのか。イエスの言葉は、今を生きる私たちにも語りかけてくる。

第1部 イエスの誕生・洗礼・宣教(四福音書の構成と内容;イエスの生きた時代;イエスの誕生・洗礼・宣教;小括)
第2部 イエスの癒し・奇跡・十字架(イエスの生きた時代状況;イエスの宣教活動の内容とその特徴;イエスの宣教活動の意味するもの;小括)
第3部 イエスの復活(復活についての様々な解釈;福音書におけるイエスの「復活」記事;「復活」とは何か?;小括)


1,430  (税込) (税抜 1,300 )
9784764264649, 教文館, 森清 著

私たちには、住み慣れた場所で「ひとりで生きる」権利があります

ご本人、ご家族、全ての支援者の方々に知っておいて頂きたいひとり暮らしの心構えと、地域包括ケアシステムを利用した暮らし方のコツを、在宅医療のプロフェッショナルがやさしく指南!

【目次】

はじめに――そして、ひとりになった

Ⅰ 生き方としての「高齢者のひとり暮らし」

 1 どうして「ひとり」なのかを考える

 2 どこまで「ひとり」で生きていくかを決める

 3 「ひとりで生きる」知恵を集める

 4 権利として「ひとりで生きる」を考える

 5 思い詰めないようにする秘訣

Ⅱ 高齢者のひとり暮らしをめぐる課題

 1 慎重な対応が必要な「困難事例」

 2 増えていくひとり暮らし

 3 ひとりで死ぬ権利、「孤立死」をさせない取組み

 4 ひとり暮らしの人を送る

 5 孤立をつくらないネットワーク

 6 地域包括ケアシステム

 7 自宅と施設の間で

 8 治療モデルから生活モデルへ


2,310  (税込) (税抜 2,100 )
9784908765186, ポラーノ出版, ウァルデマール・キッペス

「多くの患者が黙ったまま死んでいく」「患者が病室で話さない」「会いたくない」
スピリチュアルな痛みは叫びを生ずる。スピリチュアルな痛みの多くは“無言”である。周りには分かってもらえないからである。また、周りを信頼し得ないからでもある。毎年自死する人たちがその事実を裏付ける。
患者の目は純粋であり、本物、真心を見抜く―

【目次】

PROLOGUE
人生の確かな保障とは

CHAPTER 1 スピリットとは
CHAPTER 2 スピリチュアルな痛み
CHAPTER 3 スピリチュアルケア
CHAPTER 4 スピリチュアルな痛みの実例
CHAPTER 5 医師や信仰/宗教によるスピリチュアルな痛み
CHAPTER 6 将来に向かってスピリチュアルな痛みからの解放


2,035  (税込) (税抜 1,850 )
9784908765223, ポラーノ出版, 竹之内裕文:著

「死」という共通の制約と可能性を前にして、「あなた」と「わたし」は学び合い、支え合うことができる。「死すべきものたち」は、連帯の可能性に開かれているのだ。この連帯の足場を提供するもの、それが「死の練習」としての「哲学」である。本書では、「死とともに生きることを学ぶ」著者の歩みが辿られ、「死すべきものたちの哲学」が提起される。(「はじめに」より)


3,300  (税込) (税抜 3,000 )
9784622088387, みすず書房, 神谷美恵子

〈弱者に対する強者の優越感というものは医療の場では極めて起こりやすいことで、しかも強者自身は案外気づいていないことが多いのではなかろうか。医療者も一度病人という弱者になってみるのが一ばん手っ取り早く、このことに気づく道かもしれないが、みんなにこの道をとられても困る。だから唯一の可能な道は「自分もまた病みうる者だ」「自分もまた死にうる者だ」ということを、絶えず念頭においておくことだろう。もうひとつ医療者が知らず知らず持ちやすい思いあがりの心は、「患者の心は何もかもよくわかっている」と思い込んでしまうことだろう。〉
(「医師が患者になるとき」より)


【目次】

第一部
ひととしごと
島の診療記録から
自殺と人間の生きがい
生きがいについて――生きているねうち
心に残る人びと
患者さんと死と
コラム「天窓」
自己の死と孤独
なぐさめの言葉
老人と、人生を生きる意味
沈黙の意味
医師が患者になるとき
対談・病める人と病まぬ人(神谷美恵子・外口玉子)

第二部
限界状況における人間の存在
人間学
「ピネル神話」に関する一資料
西洋臨床医学の生命観

初出一覧
神谷さんのまなざし 外口玉子


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784873957630, キリスト新聞社, 佐々木炎

介護福祉の現場で働くひとりの牧師が、どん底の人生を歩む人たちのとの出会いを通して見つけた29のストーリー。


1,760  (税込) (税抜 1,600 )
9784894642669, ひとなる書房, 玉居子泰子:著

体は動かず、自力で息もできない。「死にたいと思ったことはありますか?」看護学生からの問いにALS患者が出した答えとは……
本書は、原因不明の難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して24年、人工呼吸器をつけて24時間完全介護を受けながらも、自ら事業を営み大学院受験や講演活動を行う佐々木公一さんの人生を追ったノンフィクションです。
目の動きだけで周囲とコミュニケーションをとりながら、家族や友人との団欒の時間を過ごす佐々木さん。「不自由なのは体だけでありたい」と願うその生き方には、弱さを認めながらも人と繋がり自分らしく生きることの意味を考えさせられます。
困難な立場にある人々とそうした方々を支える立場にある人々に、心の底からわき上がるような勇気とあたたかな励ましをもたらす本です。


1,100  (税込) (税抜 1,000 )
9784789608039, 女子パウロ会, ジャン・ヴァニエ:著 宮永久人:訳

ラルシュ・コミュニティの創立者であるジャン・ヴァニエが、障がいをもつ「なかま」たちから学んだ教訓を語る

ハーバード大学神学部での2つの講演を書籍化。ヘンリ・ナウウェンのまえがき

多くの痛み、敵意、憎しみ、暴力、不平等、抑圧が存在するこの狂気の世界で、わたしたち個々にとっても、この世界にとっても、いのちと救いの源となりうるのは、弱く、拒絶され、底辺におかれ、役に立たないとみなされている人たちなのだ、というのがわたしの信念なのです。(本文より)

 

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