聖書注解集・講解集

4,180  (税込) (税抜 3,800 )
歴史的な諸解釈を踏まえながら、新しい光で「ヨハネの黙示録」を捕らえなおす。 難解な「ヨハネの黙示録」を現代に語る。

"ヨハネの黙示録講解説教" の最低購入数は 1 です.


2,530  (税込) (税抜 2,300 )
9784764265621, 教文館, 土戸清, 2002年11月, 四六

旧新約聖書を貫いて「わたしはある」と言われた神の啓示としてのイエス・キリスト。

ヨハネ福音書の綿密な釈義を基に、聖書が語る現代へのメッセージを信仰の実存を賭して語る。

連続講解説教第3巻。

 

[目次]

わたしの時はまだ来ていない

真実な人

神から遣わされた方

福音は全世界へ

活ける水

メシアはベツレヘムから

今までとは異なる存在

あなたを罪に定めない

世の光としてのイエスと教会

「わたしはある」ということ

真理はあなたたちを自由にする

主イエスにおける自由

神に属する者(1)

神に属する者(2)

あなたは何者か

アブラハムの生まれる前から「わたしはある」

神の業がこの人に現れるため

シロアムの池

見えるようになった

初期キリスト教会の成立とわたしたち

今は見えるということです

あなたと話しているのがその人だ

"ヨハネ福音書のこころと思想(3) 第7-9章" の最低購入数は 1 です.


2,530  (税込) (税抜 2,300 )
9784764265639, 教文館, 土戸清, 2003年4月, 四六

「わたしは良い羊飼いである」

「わたしは復活であり命である」と語られたイエスとは、誰なのか。

その言葉はわたしたちにとって何を意味するのか。

聖書の背後に横たわる歴史的事情や言葉の意味を分かりやすく丁寧に説明しながら、聖書が語る現代へのメッセージを明らかにする。

連続講解説教第4巻。

 

[目次]

先を歩む羊飼い

羊の門

良い羊飼い

囲いに入っていないほかの羊

神との一致

神の声を聞き分ける

信仰の告白

共にいます神

死で終わるものではない

この世の光を見る

わたしは復活であり、命である

涙を流された主イエス

ラザロのよみがえり

神の子たちを一つに集める

マリアの捧げもの

エルサレム入城の主

主イエスとギリシア人の出会い

人の子の高挙

神の誉れと人間の誉れ

光として来られた主イエス

"ヨハネ福音書のこころと思想(4) 第10-12章" の最低購入数は 1 です.


6,600  (税込) (税抜 6,000 )
すでに定評の初巻のプロローグから第4章までの注解を受け、本書では第5章から12章までを扱い、〈霊の次元〉としての言葉に迫る。

"ヨハネ福音書注解2" の最低購入数は 1 です.


7,700  (税込) (税抜 7,000 )
ミュンスター、ボンの両大学で行ったヨハネによる福音書の釈義。 ルター、バウアー、ツァーン、ホルツマンらの解釈にも触れ、釈義を通じてバルトの聖書理解が詳細に叙述される。

"ヨハネによる福音書(オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


18,040  (税込) (税抜 16,400 )
教文館, 土戸清, 四六

ヨハネ福音書の研究者たちが、ヨハネのメッセージの今日問い掛けている課題を明らかにする。

+

"ヨハネ福音書のこころと思想 全7巻セット" の最低購入数は 1 です.


1,980  (税込) (税抜 1,800 )
9784946565304, ヨベル, 山下萬里, 2007年6月, A5
クリスチャン生活に欠かせない聖書との出合い、聖書に聴くことを「言」の福音書・ヨハネを通して聴き取ります。 ヨハネの章ごとの主題を中心に語りかけます。

"ヨハネによる福音書に聴く 合本 " の最低購入数は 1 です.


4,180  (税込) (税抜 3,800 )

イエスは旧約聖書のヤコブ物語を、放蕩息子の譬え話へと改変している。

イエスはどのような意図をもってどのように放蕩息子の物語を作り変えているのか?

中近東出身の神学者が、中近東の伝統の光に照らしながら、ふたつの物語を比較研究する。

神学者イエスに迫る新しい試みに、興味が掻き立てられる。

 

「四福音書に現れるイエスは、聖書の伝承を自家薬籠中のものにしたうえで、彼自身の人格に焦点を合わせた新たなビジョンを提示することによってそれをつくり直す神学者であります。本書はイエスがヤコブ伝説をとりあげ、自分を中心にすえて構成した新しい物語のなかで、それについてどのような省察をめぐらすかを注意深く吟味することを意図します。」(本文より)

 

[目次]

第1部  序説──イエスを神学者と呼ぶことはなにを意味するか(隠喩で語る神学者イエスとラビ的世界/イエス伝承とその真正性の問題/放蕩息子の譬え話とルカ福音書における「旅物語」  ほか)

第2部  ルカ福音書一五章の放蕩息子の譬え話と創世記二七-三五章のヤコブ伝説との比較──ルカ一五章の構造(三つの物語、ひとつの譬え話/失われた一匹の羊の譬え話  ほか)

第3部  ルカ福音書一五章の放蕩息子の譬え話と創世記二七-三五章のヤコブ伝説との比較──伝説と譬え話:類似性と対照的差異(ヤコブ再訪/大反逆/流浪  ほか)

第4部  この研究がイエスの神学の理解にとってはらんでいる意義(イエスの神学の諸相を明らかにするうえで、ヤコブと放蕩息子の比較研究がはらんでいる意義の要約)

結論

付論  ヤコブ伝説と放蕩息子の譬え話とのあいだに見いだされる様々なタイプの対照的差異と類似性の索引

"ヤコブと放蕩息子" の最低購入数は 1 です.


1,045  (税込) (税抜 950 )
生活の中で、私たちは「御言葉に聴き、祈り、従う」ことが信仰の何より大切な基本と思っています。 しかし聖書によって語っておられる神様の言葉を聴いているでしょうか。 読む聖書でなく、聴く聖書のこころをヨハネによる福音書をとうして学びます。

"ヨハネによる福音書に聴く(1) " の最低購入数は 1 です.


2,970  (税込) (税抜 2,700 )

なぜ神はホセアに「淫行の妻と淫行によって生まれた子どもたちを受け入れよ」と命じられたのか?

不実な民に対する神の忠実と愛を示し、イスラエルに対する審判と救済を語ったホセア書。

最新の学問的成果を踏まえながら、手堅い翻訳と明快な解説によってその特徴を明らかにする。

オランダの改革派の伝統に立つ、穏健・堅実な聖書注解。

既刊19冊と共に教職と信徒の方々にお勧めです。

 

[目次]

第一部  ホセアの結婚(ホセアの家族、神の判決の告知/将来の救い/イスラエルの背信と神の対応/象徴的な説教。神の愛はイスラエルの不実に勝利する  ほか)

第二部  イスラエルの不実(民と祭司たちへの告発/イスラエルの偶像崇拝は罰せられる/指導者たちと民に対する告発/拒絶された偽りの贖罪/イスラエルの悪事/堕落した選びの民/思いやりのある父と恩知らずの子  ほか)

第三部  エジプトから導き出した神(イスラエルとその父祖/イスラエルは自らの解放者を見くびったゆえに償わなければならない/悔い改めと救い/結びの知恵の教え)

"コンパクト聖書注解 ホセア書" の最低購入数は 1 です.


4,730  (税込) (税抜 4,300 )
本書は、1992年より2002年4月まで、教団滝野川教会発行の『形成』という雑誌に連載した「マルコ福音書の研究」の論旨不明な部分、論述の足りない部分を大幅に加筆修正したものである。 本書は8章30節までを取り扱い、後半は他日の出版。

"マルコ福音書のイエス像1 " の最低購入数は 1 です.


2,090  (税込) (税抜 1,900 )
イエスを見棄てる「神の痛み」と神に見棄てられるイエスの「苦しみ」―「十字架とは神の嘆き、神の悩み、神の苦しみ、神の痛みです」。 イエス・キリストの生涯を描くマタイ福音書を、『神の痛みの神学』の著者が日本人の感性と言葉で説き明かす。 下巻では第12章─第28章までを収める。

"マタイ福音書講話(下) " の最低購入数は 1 です.