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荒れ野は全世界を指しており、
その痛みと絶望の中で愛を求めている!
異世界だが親しみがあり、人を寄せ付けないながらも人を惹きつけ、生気はないけれども生命を与えてくれる—荒れ野は、危険と救いの両方をもたらす二面的な場。
レント(受難週)は、私たちを二面的な荒れ野に足を踏み入れるように招いている—この視点からレントの精神を解き明かす教会暦手引書の第2 弾。
レントに「何をするか」ということは、何者になるかということほど重要ではありません。私たちはレントに何を我慢するかを尋ね合うのが好きです。しかし、もっと重要な問いは、このレントであなたは何者になるのか。自分自身について、そして神について学ぶことで、どのように変化しているのか、ということです。人前で答えるようなことではなく、より個人的で、適切な問いに他なりません。(本書より)
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