契約があらわすキリスト 聖書契約論入門

2,970  (税込)
(税抜 2,700 )
包装紙─グリーン 包装紙─ゴールド 包装紙─クリスマス 包装紙─こぐまちゃん
KBKX-907486-75
+

商品詳細

品番/ISBN:
9784907486754
メーカー/出版社:
PCJ(日本長老教会)出版:発行 ヨベル:発売
著訳者:
O・パーマー・ロバートソン:著 清水武夫:監修 高尾直知:訳
発売/発行年月:
2018年10月
判型:
四六
ページ数:
456

タグ

説明

本書は、O.Palmer Robertson, The Christ of the Covenants, 1980 の全訳です。

翻訳監修の清水武夫師が執筆した本書の書評(『福音主義神学』1986年)をまとめるかたちで、本書の持つ神学的意義を簡単に紹介しておきましょう。「契約」の概念が神学のなかで取りあげられるようになったのは、宗教改革以来とされています。聖書神学においては、1930年代W.アイヒロットが契約の中心的意義に着目しました。さらに1950年代にはいって、G.メンデンホールが古代近東の宗主権条約と、聖書の契約との関係を指摘、以後両者の関係についてさまざまの研究がおこなわれます。福音主義的聖書学においても、M.クラインを筆頭に研究が進められ、文化的歴史的な状況のなかで聖書の権威の性格があきらかになってきました。本書はそのような研究史を踏まえながら、歴史的な啓示に沿って神の契約を概説するものです。

この商品を買った方はこんな商品も買っています

配送方法の詳細についてはコチラを御覧下さい。商品1万円以上お買い上げで送料無料サービスが適用されます。

↓ ご注文時の注意事項↓(携帯電話からの閲覧はタップして御覧ください)

① プレゼント包装について→ ① プレゼント包装について→

② 商品の在庫について→ ② 商品の在庫について→

③ 商品の品質について→ ③ 商品の品質について→