商品詳細
タグ
説明
ハーバード大学教授の地位を捨て、知的障害者と暮らすラルシュ共同体の司祭となったなナウエンは、それまでの生き方が、いかに世俗的な価値観に支配されていたかを知る。イエスの受けた三つの誘惑を題材に、真にイエスに従う道とは何かを語る。
【目次】
プロローグ
はじめに
[I]能力を示すことから、祈りへ
誘惑―自分の能力を示すこと
問い―「あなたはわたしを愛するか」
訓練―観想的な祈りの恵み
[II]人気を求めることから、仕えることへ
誘惑―人の歓心を買うこと
務め―「わたしの羊を飼いなさい」
訓練―告白と赦しの回復
[III]導くことから、導かれることへ
誘惑―権力を求めること
チャレンジ―「ほかの人があなたを連れていく」
訓練―神学的思索への希望
むすび
エピローグ
ご利用ガイド
