レクチャーブックス・お話入門5 お話の実際 -話すこと2

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KBKN-88569-191
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商品詳細

品番/ISBN:
9784885691911
メーカー/出版社:
東京子ども図書館
著訳者:
松岡享子 著
発売/発行年月:
2008年7月25日
判型:
B6
ページ数:
97

説明

【出版社】

東京子ども図書館

【商品詳細】

著訳者:東京子ども図書館編

ISBN:978-4-88569-191-1

発売日:1972年12月初版刊行  2008年7月新装版刊行

税込価格:630円

ページ数:100頁

【商品紹介】

お話会の時間や場所の設定のしかた、語り手が留意すべきことなど、具体的な例をあげて説明します。

【目次】

一.お話のじかん

  • 時間を決めてする
  • なるべく週一回
  • 一回の「お話のじかん」は半時間くらい
  • プログラムの組み方
  • 特別なプログラム
  • 聞き手を年齢で分ける
  • 人数は十五人から二十人くらい

二.お話の部屋

  • さまざまな「お話の部屋」
  • できれば独立した部屋を
  • 広すぎない、明るすぎない、静かでくつろげる部屋
  • ほしい秘密の雰囲気
  • 語り手と聞き手の位置

三.お話のまえ

  • 静かに「お話のへや」にはいる
  • 手にものを持たせない
  • おくれてきた子は入れない
  • お話のろうそく
  • なぜお話の環境は大切か
  • お話の世界は語り手を聞き手が支える
  • 聞く準備
  • 家庭と図書館は違う
  • しかし、肝心なのはお話そのもの

四.お話がはじまる!

  • 単刀直入にはじめる
  • 「知ってる、知ってる」を気にしない
  • はじめが大切
  • 目を見て話す
  • 話を聞かない子
  • はじめたら途中でやめない
  • 話の途中の発言や質問
  • お話とお話のあいだ

五.お話のあと

  • 本の紹介
  • あっさり終わらせる
  • 自分で自分の話を評価する
  • お話の不成功を子どものせいにするな
  • お話の記録
  • 語り手の中でふくらむお話

引用・参考文献

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