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20世紀を代表する霊的指導者ナウエンが、「老い」を語る注目作。福音の光に照らすとき、老いは、隠したり否定したりするべきではなく、人生の完成に向かう成長の道のりであることがわかる。高齢者を世話(ケア)するこのと深い意味をも明らかにする。
【目次】
プロローグ 車輪
第一部 老いゆくこと
はじめに
闇へ向かう道としての老い
光へ向かう道としての老い
結び
第二部 世話すること(ケアリング)
はじめに
自己に向かう道としての世話
他者(ひと)に向かう道としての世話
結び
エピローグ 車輪
解説 「老い」のスピリチュアリティの探究……木原活信
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