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《最終回配本》※ニューセンチュリー聖書注解シリーズは、『哀歌』をもって配本を終了いたします。
ヘブライ語聖書では最初の言葉から「なにゆえ」と呼ばれる、悲嘆と訴えの詩歌、哀歌。全体の構造・特徴から、作られた時代背景(エレミヤとの実際の関係)、詩に込められた次々と入れ替わる話者の問題等を整理しつつ、1節ごとの詳細な語句の解説を付す。
【目次】
哀歌 緒論
A. 書名と正典における位置
B. 文学的特徴
C. 著者、成立年代、場所
D. 私的使用か、公的使用か?
E. 神学
F. テクストと注解
G. 内容のアウトライン
哀歌 注解
慰めはない(1:1–22)
怒りに飲み込まれて(2:1–22)
希望の人、絶望の人(3:1–66)
通りで(4:1–22)
恥辱、そして疑い(5:1–22)
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