戦時下のキリスト教 宗教団体法をめぐって

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商品詳細

品番/ISBN:
9784764269927
メーカー/出版社:
教文館
著訳者:
キリスト教史学会
発売/発行年月:
2015年8月
判型:
四六
ページ数:
200

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説明

1939年の宗教団体法公布に始まる国家の宗教統制は、日本のキリスト教全体を大きく揺さぶった。

合同教会でもある日本基督教団が成立する一方、諸教派の分裂や教会・個人への弾圧も起こった。

こうした混迷する戦時体制下の動向をめぐり、日本基督教団・カトリック・正教会・聖公会・ホーリネスが初めて一堂に会して議論を交わしたシンポジウムの書籍化。

戦後70年の現在を生きるわれわれ宗教者の、国家との在り方を問う一冊。

 

【目次】

序章  宗教団体法のもとにあった戦時下のキリスト教 (原誠)

第一章  日本基督教団 (戒能信生)

第二章  カトリック教会(日本天主公教教団) (三好千春)

第三章  正教会(日本ハリストス正教会教団) (近藤喜重郎)

第四章  聖公会 (大江満)

第五章  ホーリネス (上中栄)

あとがき (岡部一興)

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