商品詳細
タグ
説明
自らの信仰形成・思想形成の途上で決定的な影響を受けた3人と対話しつつ、いかに聖書を読み、いかに信じるかを、平易に、しかし徹底的に考え抜く。そして、原発事故、経済格差、人間軽視の渦巻く現代で、キリスト者としていかに生きるかを考える。
読書会のテキストに最適。
『福音と世界』好評連載の単行本化。
【目次から】
「3・11後の世界」が私たちの現実
マルクスとの出会い
ブルトマンから学んだもの
バルトとブルトマン
バッハの音楽から聞こえてくるもの
聖書は神の言葉か
イエスとキリスト
聖書記者の前理解
理解可能の根拠――人間の定め
「3・11後の世界」を生きる
ご利用ガイド
