ヴェーバーとピューリタニズム 神と富との間

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商品詳細

品番/ISBN:
9784400427261
メーカー/出版社:
新教出版社
著訳者:
梅津順一
発売/発行年月:
2010年9月
判型:
四六
ページ数:
460

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説明

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で提起された「ヴェーバー・テーゼ」を、ヴェーバー自身が為し得なかったピューリタン一次文献との綿密な突き合わせによって検証した労作。

また、論争を呼んだ羽入辰郎著『マックス・ヴェーバーの犯罪』への根底的な批判を巻末に付す。

【目次より】

本書の課題

第一部 ヴェーバーにおけるピューリタニズム

第一章 ピューリタンの原像――ヴェーバーとダウデン

第二章 ピューリタニズムの世界――実践と文献

第二部 ピューリタンの職業労働

第三章 「回心」、「救いの確証」、「自己審査」――ピューリタンの誕生

第四章 「善き業」と「聖なる自己統御」――職業労働と性格形成

第五章 「神のために富裕になること」――職業労働と正当な営利

第三部 ピューリタンのユートピア

第六章 「慈愛の共同体」――市場経済とユートピア

第七章 バクスターにおける神政政治の構想――『神聖国家論』の一分

結 語

付 論

羽入辰郎教授のマックス・ヴェーバー告発について――『マックス・ヴェーバーの犯罪』を読む 

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で提起された「ヴェーバー・テーゼ」を、ヴェーバー自身が為し得なかったピューリタン一次文献との綿密な突き合わせによって検証した労作。また、論争を呼んだ羽入辰郎著『マックス・ヴェーバーの犯罪』への根底的な批判を巻末に付す。

【目次より】

本書の課題

第一部 ヴェーバーにおけるピューリタニズム

第一章 ピューリタンの原像――ヴェーバーとダウデン

第二章 ピューリタニズムの世界――実践と文献

第二部 ピューリタンの職業労働

第三章 「回心」、「救いの確証」、「自己審査」――ピューリタンの誕生

第四章 「善き業」と「聖なる自己統御」――職業労働と性格形成

第五章 「神のために富裕になること」――職業労働と正当な営利

第三部 ピューリタンのユートピア

第六章 「慈愛の共同体」――市場経済とユートピア

第七章 バクスターにおける神政政治の構想――『神聖国家論』の一分

結 語

付 論

羽入辰郎教授のマックス・ヴェーバー告発について――『マックス・ヴェーバーの犯罪』を読む

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