商品詳細
タグ
説明
原著は近々1985年刊行だが、既に宣教論における古典とも言われる名著。
西洋化・近代化と共にあった宣教観を根底から覆し、近代世界の基にある認識=価値構造に対して、福音の言葉を(たとえ「愚か」に見えようと)敢然と対峙させよう、と呼びかける。西洋文化をこそ「異教的」と捉え、欧米を「宣教する」側ではなく、むしろ福音宣教の新たなフロントと位置づける著者の主張は、その後の宣教論に大きなインパクトを与え続けている。われわれ日本の教会にとっても、真の伝道とは何かを深く考えさせる。
【目次より】
序 文
第一章 啓蒙思想以降の文化と福音宣教
第二章 文化の輪郭
第三章 世界の中の言葉
第四章 何を知りうるのか――科学との対話――
第五章 何をすべきか?――政治との対話――
第六章 どうあるべきか――教会への呼びかけ――
人名索引
聖書個所索引
ご利用ガイド
