歴史から世界へ 20世紀のプロテスタント神学におけるキリスト論の諸問題

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商品詳細

品番/ISBN:
9784400310839
メーカー/出版社:
新教出版社
著訳者:
八谷俊久
発売/発行年月:
2018年2月
判型:
A5
ページ数:
331

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説明

イエスとは誰か、キリストとは誰か。

史的イエスをめぐる聖書学の知見は20世紀神学のキリスト論に大きな問題提起を突きつけた。

バルト、ブルトマン、ティリッヒ、ボンヘッファー、モルトマンらの神学的苦闘を辿りながら、世界の中でキリストを告白し信従する道を問い直す。

 

第1部  「逆説から歴史へ」──キェルケゴールとバルト

第1章  「逆説から歴史へ」──キェルケゴールにおけるキリスト論的思惟の変貌

第2章  キェルケゴールとバルト

第2部  もう一つの「逆説から歴史へ」──ブルトマンとブルトマン学派における史的イエスの問題

第3章  ブルトマンの「宣教的な神学」における「逆説のキリスト論」の構造と限界

第4章  ブルトマン学派における史的イエスへの新しい問い

第3部  「歴史から世界へ」──20世紀プロテスタント神学におけるキリスト論の諸問題

第5章  「新しい存在」の開示としてのキリスト像──『組織神学』IIにおけるティリッヒのキリスト論の意義と限界

第6章  他者のためのキリスト──ボンヘッファーにおけるキリスト論な思惟の構造と意義

第7章  他者のためのキリスト者──ボンヘッファーにおける「まねびの神学」の構造と意義

付論  「聖書的な諸概念の非宗教的な解釈」の構想──ボンヘッファーにおける「新しい神学」のための序説

第8章  20世紀のプロテスタント神学における「神」概念の転換──ボンヘッファー=バルトの線を辿って

第9章  十字架に付けられたキリスト──モルトマンの『十字架の神学』におけるキリスト論の射程

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