商品詳細
タグ
説明
戦後の再建期から激しい東西冷戦期へと向かう困難な時代に、冷静な神学的・政治的判断の何たるかを示す。敗戦間もないドイツ国民といかに連帯すべきかを語る「ドイツ人とわれわれ」、また激変する国家秩序への対し方をラディカルに論じる「キリスト者共同体と市民共同体」「国家秩序の転換の中にあるキリスト教会」など重要論考11編。
【目次より】
ドイツ人とわれわれ(一九四五年)
往復書簡(一九四五年)
戦後の新建設のための精神的諸前提(一九四五年)
キリスト者共同体と市民共同体(一九四六年)
ブダペストでの討論から(一九四八年)
「鉄のカーテン」の向こう側の改革派教会(一九四八年)
きみたち、恐れるな! ドイツ再軍備に寄せて(一九五〇年)
信仰の一致における政治的決断(一九五二年)
事は生命に関わっている(一九五七年)
ドイツ民主共和国の或る牧師への手紙(一九五八年)
解説 神に基づく政治(Theo-Politik) B・クラッパート
ご利用ガイド
