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近代市民社会が成立した19世紀、美術の世界も激変する。
古代の理想美を絶対とする伝統的価値観から、美の基準は「今ここ」にあるとする近代的価値観へ。
新しさ、独創性を追求し続ける美の革命が始まる。
序章 一九世紀美術とは何か
第1章 フランス、イギリス、アメリカ
第2章 大陸周縁部の美術
第3章 レアリスムの時代
第4章 印象派から世紀末へ
終章 一九世紀から二〇世紀へ
【本全集の特徴】 ※全8巻
■ミロのヴィーナスからポップアートまで、流れを一望
■作品を生み出した政治的、社会的背景を読み解く
■当時の人々はどう作品を見ていたのか、同時代のまなざしを追体験
■これまで記述の少なかった地域や時代に焦点をあて、最新の着目点を紹介
■絵画や彫刻はもちろん、建築、科学、文学から演劇まで、分野を越えた影響を概観
■作品解説にとどまらない、「読んで楽しむ」美術の歴史
■各分野の第一人者による書き下ろし
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