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聖なるものをいかに描くか。
第1部ではローマ教会の影響下に、時代も地域も非連続的にあらわれた美術現象を、第2部ではコンスタンティノープル教会の下、1000年以上にわたり継続したビザンティン美術の状況を語る。
第1部 西欧初期中世の美術(初期キリスト教美術とは何か/西ヨーロッパ帝国の崩壊と異民族の躍動/古代復興の理念と現実)
第2部 ビザンティン美術(ビザンティンとは何か/哀しみの美術/イコノクラスム/写本挿絵/聖堂装飾のシステム/ある修道院の物語)
【本全集の特徴】 ※全8巻
■ミロのヴィーナスからポップアートまで、流れを一望
■作品を生み出した政治的、社会的背景を読み解く
■当時の人々はどう作品を見ていたのか、同時代のまなざしを追体験
■これまで記述の少なかった地域や時代に焦点をあて、最新の着目点を紹介
■絵画や彫刻はもちろん、建築、科学、文学から演劇まで、分野を越えた影響を概観
■作品解説にとどまらない、「読んで楽しむ」美術の歴史
■各分野の第一人者による書き下ろし
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