『取り寄せ』神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係

2,970  (税込)
(税抜 2,700 )
KBKX-12-005114
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商品詳細

品番/ISBN:
9784120051142
メーカー/出版社:
中央公論新社
著訳者:
竹下節子 著
発売/発行年月:
2018年9月
判型:
四六
ページ数:
280

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説明

偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった。「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化され共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から3すくみのメカニズムを解明する。

【目次】

第1章 キリスト教の神と金

 1 自然法思想と神 

 2 神から金へ

 コラム 「この世の富」の意味

第2章 神と革命

 1 ロシア革命とキリスト教

 2 ラテン・アメリカでの共闘

 3 ヨーロッパの場合

 4 神の生き延び方

 コラム 革命から神へ、そして金へ

第3章 神・金・革命の三位一体

 1 シャルル・ペギーの場合

 2 エリック・サティの場合

 3 岡本公三の場合

 4 ガイヨー司教の場合

第4章 近代日本の革命とキリスト教

 1 近代日本とキリスト教

 2 近代日本と社会主義

 3 明治日本と信教の自由

 コラム 日本的「無宗教」の裏事情

第5章 東アジアの神と革命

 1 孔教論争

 2 朝鮮半島と孔教

終章 仮置きの神

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