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五〇〇人を超す裸体像、植物のような建築、シュールすぎる生き物たち…
圧倒的奇天烈さで今なお人人の心をとらえ続ける『快楽の園』。
ルネサンスの奇想の画家が描いた「美術史上最大の謎」は異端思想か、高尚な遊びか。
一枚の絵に深く分け入り、溢れる象徴と寓意を、歴史、聖書、占星術、数秘術、錬金術、言語など、さまざまな角度から読み解く。
序章 『快楽の園』の全体像
第1章 外翼パネル(天地創造/大洪水後の世界)
第2章 左翼パネル(主なる神とアダムとイヴ/生命の木と知恵の木 ほか)
第3章 中央パネル(前景/中景 ほか)
第4章 右翼パネル(地獄の特徴/木男 ほか)
結びにかえて
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