【遠藤周作関連本】

2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784794969545, 晶文社, マコト・フジムラ:著 篠儀直子:訳
国際的に活躍する日系アーティストによる注目の日本論。 遠藤周作の『沈黙』に導かれて隠れキリシタンの歴史に踏み入り、踏絵のトラウマが生んだ日本独自の美術、文化、風土へ深い洞察力をもって挑む。   1  『沈黙』への旅──粉砕 2...

"沈黙と美 遠藤周作・トラウマ・踏絵文化" の最低購入数は 1 です.


1,512  (税込) (税抜 1,400 )
9784103035237, 新潮社, 遠藤周作

人生にも、さまざまな「踏絵」がある。

そんな踏絵を踏んでしまう弱い人間にこそ、神は寄り添ってくれる……。

『沈黙』の作家による名講演録、初の活字化!

 

【目次】

人生にも踏絵があるのだから 『沈黙』が出来るまで

文学と宗教の谷間から

  1. 交響楽を鳴らしてくれるのが宗教
  2. 人が微笑する時
  3. 憐憫という業
  4. 肉欲という登山口
  5. 聖女としてではなく
  6. あの無力な男

強虫と弱虫が出合うところ 『沈黙』から『侍』へ

本当の「私」を求めて

"人生の踏絵" の最低購入数は 1 です.


2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784255970295, 朝日出版社

国民的人気作家の全貌を豊富な資料で浮き彫りにする決定版。

阿川弘之、梅原猛、加賀乙彦、河合隼雄、北杜夫、佐藤愛子、司馬遼太郎、瀬戸内寂聴、三浦朱門、安岡章太郎他執筆。

 

グラビア

インタビュー

さよなら

試みの自画像

やさしい人

少年周作

母なるもの

わが師を語る

作品の世界

キリスト者の文学

ぐうたら哲学

対談:なぜ月は落ちてこないか(北杜夫/遠藤周作)

ほか

"『取り寄せ』 追悼保存版 遠藤周作の世界" の最低購入数は 1 です.


929  (税込) (税抜 860 )
9784140884935, NHK出版, 島薗進

神仏が素朴に信じられた時代から、それが相対化された現代に至るまで、なぜ人は宗教に心打たれ、支えられてきたのか?

今、この問いを解く鍵は、個々の教義や歴史ではなく、近現代に作られた物語の中にある。

宮沢賢治、トルストイなどの宗教作家から、カズオ・イシグロ、西加奈子など現代作家の物語まで。

「死」「弱さ」「悪」「苦難」という四つのキーワードを通して、宗教学の泰斗が宗教とは何かをやさしく解きほぐす。

 

序章  宗教は物語のなかにある──人は「四つの限界」の前にたたずむ

第1章  「死」を超える

第2章  「弱さ」と向き合う

第3章  「悪」に向き合う

第4章  「苦難」を受け止める

終章  重なり合う宗教と物語の力──現代文学のなかの宗教

+

"『取り寄せ』 NHK出版新書493 宗教を物語でほどく アンデルセンから遠藤周作へ" の最低購入数は 1 です.


2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784766412901, 慶應義塾大学出版会, 加藤宗哉

遠藤周作、没後10年。

30年間師弟として親しく交わった著者が書き下ろした、遠藤周作の初の本格的評伝。

誕生から死の瞬間まで、未公開新資料を交えて、丹念に描かれる遠藤周作の世界。

 

女運

母と息子──大連

劣等生──神戸・西宮

契約と裏切り

リヨン留学──『作家の日記』から

秘密──『沈黙』とフランソワーズ

宗教的情熱、または老いの祈り──『スキャンダル』

最後の長篇まで──時代小説と『深い河』

成就と喪葬

ほか

1 個

"『取り寄せ』 遠藤周作" の最低購入数は 1 です.


1,512  (税込) (税抜 1,400 )
9784062903110, 講談社, 遠藤周作

遠藤周作最期の、純文学書き下ろし長篇小説は、病魔と闘いながら、魂と体力のすべてをかけて書かれた。
『深い河』は遠藤周作の思考の行き着く果ての神についての、ひとつの結論であった。
構想から執筆までの苦悩。壮絶な日々。
書くこととは、神とは、を身をもって証明した著者の死後に発見された、感動の記録。

初出:本書は、『『深い河』創作日記』(1997年9月講談社刊)及び「三田文学」(1997年秋季号)に掲載された対談を収録した、講談社文庫版(2000年9月刊)を底本にし、新たな解説、年譜にいたしました。なお「宗教の根本にあるもの」の初出は、「歴史読本ワールド」(1993年2月号)です。

 

"講談社文芸文庫 『深い河』創作日記" の最低購入数は 1 です.


5,184  (税込) (税抜 4,800 )
9784757607873, 和泉書院, 川島秀一

〈遠藤周作歿後二十年記念出版。遠藤文学の全貌を現代に問う。〉


初期短篇群から『深い河』まで、主要作品16篇を軸に、遠藤文学の世界を、その全体像として考察。

前著の構成を大幅に改編し五章分を増補した遠藤研究の集大成。

私たちが生きた近代を振り返りつつ、遠藤の文学的ビジョンと想像力が、はるか先の射程をどこまで見定められるのか。

あらためて、遠藤文学の意味を問い返す。時代に向けた渾身の書。

日本的風土の深層とキリスト教との相剋。語り出される《愛の原像》。

グローバルな〈和解〉をめざす遠藤文学の現代性と世界性。

死者と生者の域を越えて、そのビジョンと想像力は、どのような《いのちのかたち》を描くのか。

精緻な読みを通して、その真髄を解明する。

 

目次

序論にかえて―〈文学と死〉をめぐる問い―
第1章 小説家遠藤周作の誕生―『アデンまで』から『青い小さな葡萄』まで―
第2章 二つの風土―『黄色い人』―
第3章 虚無の淵から―『海と毒薬』―
第4章 聖性と罪性―『おバカさん』―
第5章 想像力の始原―『わたしが・棄てた・女』の定位をめぐって―
第6章 甦る〈風景〉―『わたしが・棄てた・女』―
第7章 異邦人の孤独―『留学』―
第8章 地上の哀しさー『哀歌』―
第9章 〈闇〉の言説―『哀歌』再論―
第10章 煙はなぜ、黄昏の空に真直にたちのぼるのか。―『満潮の時刻』―
第11章 和解の物語―『沈黙』―
第12章 同伴者イエス―『死海のほとり』―
第13章 沸騰する文体―『死海のほとり』再論―
第14章 〈事実〉と〈真実〉の間―『イエスの生涯』―
第15章 回帰の旅程―『侍』―
第16章 悪という深淵―『スキャンダル』―
第17章 〈愛〉の言説―『深い河』の実験―
第18章 日本人につかめるイエス像―『沈黙』から『侍』まで―
第19章 ある躊躇と疑念―『侍』瞥見―
初出一覧
あとがき
索引

"遠藤周作 〈和解〉の物語 - 増補改訂版" の最低購入数は 1 です.


1,404  (税込) (税抜 1,300 )
9784309978819, 河出書房新社

【主な特集記事】

増補 全文一挙公開  フランス留学時代の恋人フランソワーズへの手紙

未発表日記  五十五歳からの私的創作ノート

インタヴュー  三浦朱門 わが友、遠藤周作を語る

対談  遠藤周作×妹尾河童 狐狸と河童の夢舞台

ほか

"KAWADE夢ムック 遠藤周作" の最低購入数は 1 です.


2,674  (税込) (税抜 2,476 )
至文堂, 柘植光彦

「早く来すぎた作家」として、批判や反感を受けがちだった世界観・宗教観も、現在、世界の宗教者たちが目指している方向と合致している。

新しい立論による、新しい作家・遠藤周作の全体像の構築を目指す。

"遠藤周作 挑発する作家" の最低購入数は 1 です.


3,024  (税込) (税抜 2,800 )
9784062152280, 講談社, 加藤宗哉・富岡幸一郎編

遠藤文学論は、極めて今日的であると同時に、また21世紀的な問題も多く含んでいる…。

幻の評論「フランス・カトリック文学展望」を収めた、遠藤周作、初の評論集。

評論家として出発した遠藤の現代への予見とは。

"遠藤周作文学論集 文学篇" の最低購入数は 1 です.


4,484  (税込) (税抜 4,152 )
9784886951830, 朝文社, 広石廉二

作家遠藤周作と狐狸庵山人を繋ぐものを探る。

名作映画『私が棄てた女』(浦山桐郎監督)の企画者でもあり、編集者でもある著者が、読み解いた遠藤文学の壮大なテーマ。

遠藤作品の奥深い魅力を著者体験的遠藤論で迫る。

"遠藤周作のすべて" の最低購入数は 1 です.


5,184  (税込) (税抜 4,800 )
9784902211955, 教友社, アシェソン・アデリノ 川鍋襄/訳 田村脩/監訳
日本で初めての遠藤文学の神学的探求

悪、罪、裏切り、弱さ、棄教、新しいイエス像-遠藤周作が投げかけた神学的な問いを考察する。

"遠藤周作 その文学と神学の世界" の最低購入数は 1 です.


950  (税込) (税抜 880 )
9784759314472, 海竜社, 遠藤周作

2016年は、遠藤周作先生亡くなって、ちょうど20年。

遠藤周作ほど、幅広い読者を獲得した作家はそういない。

作家自身がいくつものチャンネルを内臓し、人生に真正面から取り組むストイックな純文学の世界から、人生を大いに楽しもう、あらゆることを楽しもうという大衆的な狐狸庵の世界まで、幅が広い。

だから多くの人の心に寄り添い、多くの人の人生を励まし、勇気づける。

ここには、その一行一行に、人生の悲しみ、苦しみ、病気、挫折、失敗、あらゆるマイナスの中にプラスを生み出す生き方の真髄がある。

自身が親の離婚、劣等生、落第生、結核、母への執着、生まれながらのカトリック信者、などいろいろの問題を抱えながら、本人の言葉でいうなら、人生の廃物を見事に利用した名人、達人である。

1ページ、めくってみてください。

あなたに今、必要な言葉が、語り掛けてきます。

"遠藤周作の箴言集 人生ひとつだって無駄にしちゃいけない" の最低購入数は 1 です.


1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784766422542, 慶應義塾大学出版会, 今井真理

『沈黙』で世界的に知られる遠藤周作(1923-1996)が没してまもなく20年となる。

20代から「人間に潜む悪」に多大な関心を寄せ、それは晩年まで変わることがなかった。

「遠藤周作の悪」を取り上げたはじめての遠藤周作論。  

 

いかなる哀しみのなかでも人生を肯定し続けた遠藤文学に、これほど心寄せた文芸批評にはかつて出遭ったことがない(加藤宗哉)

 

私は「悪」の問題は遠藤文学の根幹をなす問題であると考えている。

それは遠藤が初期評論から一貫して取り組んできたものであり、一本の糸のようにどの作品にも綴られている。

「悪」の問題はまだ課題も多く、この問題への取り組みは、はじまったばかりだと認識している。

一歩一歩進んでいきたいと思う。    (あとがきより)

"それでも神はいる 遠藤周作と悪" の最低購入数は 1 です.


1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784880771298, 聖恵授産所, 大田正紀

本書は、所属の梅花女子大学・梅花短期大学(現・短期大学部)の紀要や研究会で発表した論文に、日本キリスト改革派教会東部中会機関誌『まじわり』と西部中会教育委員会発行の『リフォルマンダ』に発表したレポートを再録したもの。

他、文芸誌や新聞に掲載されたものもある。

"祈りとしての文芸 三浦綾子・遠藤周作・山本周五郎・有島武郎" の最低購入数は 1 です.


3,670  (税込) (税抜 3,398 )
教文館, 椎名麟三・遠藤周作

終末論が流行し、存在論が横行する混沌の現代にあって、戦後史の道程で書き・継がれてきたこれらの作品は、その作家が、その時、その存在の根底から発したユニークなメッセージを湛えている。

危機の時を変革する豊かなエネルギーの根源である。 

"現代日本キリスト教文学全集18 キリスト教と文学" の最低購入数は 1 です.


3,564  (税込) (税抜 3,300 )
9784818450325, 日本キリスト教団出版局, 皆川達夫・遠藤周作・海老澤有道・田北耕也・フーベルト・チースリク・間宮芳生・ジョージ・ギッシュ・小泉文夫:著

長崎県生月島で奇跡的に伝承されていたかくれキリシタンのオラショ(祈り)を探る著者の旅。

遠藤周作、小泉文夫、間宮芳生、海老澤有道、チースリク氏らとのダイアローグと著者のモノローグ。

"対談と随想 オラシヨ紀行 (オンデマンド版)" の最低購入数は 1 です.


1,620  (税込) (税抜 1,500 )
9784385410630, 三省堂, 佐藤陽二 編/遠藤周作 監修

神と人間の関係、神に対する信仰と生活のあり方、教会とその歴史、イエスのことばと行動など、キリスト教の教義をわかりやすく解説。

1冊で「旧約聖書」「新約聖書」の世界がわかる入門書の大幅改訂版。

"キリスト教ハンドブック 改訂版" の最低購入数は 1 です.


1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784818404366, 日本キリスト教団出版局, 阿部昭子 澤田ゆり子 椎名麟三 白石方子 菅井日人 竹村泰子 富岡幸一郎 前潔子 三浦光世 水木英子 宮里政光 五十嵐めぐみ 渡辺和子 井上洋治 遠藤周作 加賀乙彦 片瀬博子 河原史男 木崎さと子 坂井信夫

人生の様々な場面でイエス・キリストに出会い、新しい生き方を求め、歩み始めた20人のエッセイ。

心にしみわたる慰めとユーモアとが共感へといざない、語りかける。

"022 キリストと出会う 洗礼を受けるまで" の最低購入数は 1 です.


1,404  (税込) (税抜 1,300 )
9784106020971, 新潮社, 遠藤周作 遠藤順子 芸術新潮編集部

「弱虫、卑怯者、駄目人間」の弟子たちが、いかにして改心し、死をも恐れぬ神の使徒となったのか?

―遠藤周作が読み解いた師弟の魂のドラマでたどる、キリスト教誕生史。

"とんぼの本 遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 " の最低購入数は 1 です.


1,512  (税込) (税抜 1,400 )
新潮社, 遠藤周作 芸術新潮編集部編

奉行所跡でロドリゴ神父の踏絵シーンに泣き、大浦天主堂でキクの哀しい最期に泣き、浦上村でサチ子の被爆悲話に泣く…。

『沈黙』『女の一生』の足跡を辿る“泣くの旅”のガイド。

涙なしには読めないコラムも掲載。

"とんぼの本 遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 " の最低購入数は 1 です.


1,296  (税込) (税抜 1,200 )
聖文舎, 武田友寿

第一部  文学の姿勢

最初の小説──『白い人』『黄色い人』の世界

小説の構図──『白い人』から『海と毒薬』へ

文学の基調──『沈黙』への道程

イエス像の探求──『死海のほとり』と『イエスの生涯』

小説と<神>──遠藤周作と<神>の問題

聖書の世界──『聖書のなかの女性たち』をめぐって

 

第二部  思想と風貌

不信の時代の中で──『青い小さな葡萄』について

運命の連帯感──『海と毒薬』の作中人物

神の沈黙ということ──『火山』について

聖書の人生──『わたしが・棄てた・女』の場合

作家の眼──『哀歌』の視線

戦中世代の体験と思想──第三の新人と戦争

歴史・旅・人生──『石の声』『切支丹の里』『ただいま浪人』映画『沈黙』

「ぐうたら」哲学の真実──ぐうたら・シリーズはなぜ読まれるのか

人間・遠藤周作──『灯のうるむ頃』について

私の遠藤文学体験──あとがきを兼ねて

"遠藤周作の文学" の最低購入数は 1 です.


2,484  (税込) (税抜 2,300 )
478960618X, 女子パウロ会, 遠藤周作

没後十年(出版当時)、なお衰えぬ人気の秘密の一端を、広い交友を物語る人々との対話からしのぶ、対話集。

1980年代、雑誌「あけぼの」誌に掲載された「遠藤周作・連続対談」の一部を収録したのも。

 

対談者:サトウサンペイ、藤原作弥、安達瞳子、内藤いずみ、足立大進、平山郁夫、佐藤愛子、井上洋治、W・ジョンストン、山崎陽子、滝島恵一郎、遠山慶子、矢代朝子、樋口和彦、熊井啓、稲畑汀子、麻那古宣子

"対話の達人、遠藤周作1 " の最低購入数は 1 です.


2,484  (税込) (税抜 2,300 )
4789606198, 女子パウロ会, 遠藤周作

没後十年(出版当時)、なお衰えぬ人気の秘密の一端を、広い交友を物語る人々との対話からしのぶ、対談集。

1980年代、雑誌「あけぼの」誌に掲載された「遠藤周作・連続対談」の一部を収録したもの。

 

対談者:北杜夫、三浦朱門、今田美奈子、荒川和敬・靖子、團伊玖磨、森一弘、山本健吉、斉藤茂男、森下洋子、木崎さと子、山村賢明、藤井康男、河合隼雄、秋本きみよ、G・ネラン、遠藤龍之介、楠田枝里子、矢代静一

"対話の達人、遠藤周作2 " の最低購入数は 1 です.

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