ルター関連書籍

3,780  (税込) (税抜 3,500 )
9784764274136, 教文館, H・A・オーバーマン:著 日本ルター学会/日本カルヴァン研究会:訳

ルターは本当に「最初のプロテスタント」なのか?

カルヴァンの「偉大さ」と「限界」はどこにあるのか?

 

神学史と社会史の複合的な視点から中世後期と宗教改革の連続性を明らかにし、宗教改革研究に画期的な影響を及ぼした歴史家オーバーマンの本邦初訳書。

「私が留保するのは、一回限りの宗教改革的転回という考えはロマンティックで非現実的だと考えるからである。つまり力強い神のブルドーザーがやって来て、宗教改革への途上にあるすべてのバリケードをいっぺんに粉砕した、という考えは現実的でないということである。」(本文より)

"二つの宗教改革 ルターとカルヴァン" の最低購入数は 1 です.


977  (税込) (税抜 905 )
9784149109657, NHK出版, 江口再起

2017年は、ルターが16世紀にドイツで宗教改革運動を始めてから500周年にあたる。人権・自由・平等への道を開き、近代500年の原動力になった宗教改革が問いかけたものは何だったのか。ルターと親鸞との共通点など、多角的な視点から第一線のルター研究者が紐解く。

はじめに
第一回 「95ヵ条」で宗教改革は始まった
第二回 宗教改革前史
第三回 落雷体験から修道院へ
第四回 塔の体験
第五回 改革運動の前進
第六回 恵みの神学──ルターの思想(1)
第七回 言葉の思想──ルターの思想(2)
第八回 人間ルター
第九回 カトリックとプロテスタント
第十回 ルターと近代文化
第十一回 ルターと近代社会
第十二回 ルターと親鸞
第十三回 それでも、リンゴの木を植える──ルターと現代


1,836  (税込) (税抜 1,700 )
9784400527831, 新教出版社, マルティン・ルター:著 R・ベイントン:編 中村妙子:訳

宗教改革史研究の碩学であるローランド・ベイントン教授が、キリストの降誕を語ったルターの説教から7編を精選。

またルターが作詞したクリスマス讃美歌2編を付す。

ショーンガウアー、デューラー、アルトドルファーら同時代の画家たちの木版画と共に味わう、改革者の信仰の真髄。

宗教改革500年を記念して新装復刊。

"クリスマス・ブック 宗教改革500年記念 新装復刊" の最低購入数は 1 です.


1,404  (税込) (税抜 1,300 )
9784062924566, 講談社, マルティン・ルター:著 深井智朗:訳

宗教改革500年、今こそルターを読む。

記念碑的な「九五箇条の提題」とともに宗教改革を決定づけた重要文書をすべて新訳!

 

今を遡ること500年、1517年にマルティン・ルター(1483-1546年)は「贖宥の効力を明らかにするための討論」を公表した。

これこそが、ヨーロッパに激震を走らせる宗教改革の発端となる歴史的文書「95箇条の提題」にほかならない。

この文書によって時代は確実に動き始めた。

ルターはバチカンの教皇から審問を受けて、自説を撤回しなければ破門とする旨を告げられ、皇帝カール5世にも厄介者とみなされた。

それらに屈することなく強い意志を持ち続けたルターは、「95箇条の提題」で説かれた内容を、その後の変化や論争を踏まえつつ、より正確に、そしてより多くの人々に伝えることを目指す。

そうして不眠不休で執筆を続けたルターが頂点を迎えるのは、3年後の1520年である。

この年に発表された『キリスト教界の改善について』(8月刊)、『教会のバビロン捕囚について』(10月刊)、『キリスト者の自由について』(12月刊)の三冊は、のちに「宗教改革三大文書」と称されるに至る。

本書には、従来、文庫版では『キリスト者の自由について』しか読むことができなかった「宗教改革三大文書」をすべて収めるとともに、「95箇条の提題」をも収録した。

キリスト教思想はもちろん、ドイツ思想史にも知悉した第一人者が手がけた決定版新訳、ここになる。必携の1冊がついに登場! 

 

訳者序文

贖宥の効力を明らかにするための討論[九五箇条の提題]

キリスト教界の改善について──ドイツのキリスト教徒貴族に宛てて

教会のバビロン捕囚について──マルティン・ルターによる序

キリスト者の自由について

訳者解説

訳者あとがき


2,592  (税込) (税抜 2,400 )
9784818409712, 日本キリスト教団出版局, 徳善義和

宗教改革者ルターの神学を、ルターが作った賛美歌を通して紹介する

 

ルターは多くの賛美歌を作り「歌う人」でもあった。

賛美歌は説教への会衆の応答であり、神のことばの説教でもあるとして、礼拝に会衆賛美を導入したのはルターであった。

ルターが作った数十曲に及ぶ賛美歌を現代語訳とともに紹介、その作られた背景、そこに込められたルターの神学を紹介する。

"ルターと賛美歌" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784820292456, 日本聖書協会, 徳善義和:訳

宗教改革500年記念出版

本書は、M・ルター訳「ドイツ語聖書」(ヴィッテンベルク、1522年。すなわち「9月聖書」)のうち、

『ガラテヤ人への手紙』(ルターの序文と、ルターによる本文のドイツ語訳)の邦訳と、その解説を収めたものである。


3,694  (税込) (税抜 3,420 )
9783438033604, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファ付き。 小型(13,1 x 3,8 x 18,8 cm) 表紙・黒    
1 個

4,514  (税込) (税抜 4,180 )
9783438033123, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファ付き。 スタンダード(15,1 x 3,5 x 22,2 cm) 表紙・黒    

4,514  (税込) (税抜 4,180 )
9783438033123, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファなし。 スタンダード(15,1 x 3,5 x 22,2 cm) 表紙・緑    
1 個

3,694  (税込) (税抜 3,420 )
9783438033628, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファなし。 小型(13,1 x 3,5 x 18,8 cm) 表紙・緑    
1 個

1,620  (税込) (税抜 1,500 )
9784818409675, 日本キリスト教団出版局, 倉松功

宗教改革500年、ルターの宗教改革の精神と私たちの信仰とのつながりを説き起こす

 

500年前に始まったルターの宗教改革。

その精神は人権・教育など現代の多方面に大きな影響を与えている。

日本ルター学会元理事長が、「恵みのみ、信仰のみ」「万人司祭」などルターの宗教改革の基本から、宗教改革を支えた信仰と神学が、人権思想や教育など現代社会に与えた影響を解き明かす。

"宗教改革と現代の信仰" の最低購入数は 1 です.


1,188  (税込) (税抜 1,100 )
9784286181769, 文芸社, 井関 康子/杉野 マリ子:著

キリスト教信仰の「ルーツ」とも言えるマルチン・ルターの生涯と、その足跡を辿った旅行記、そして日本で宗教改革がどのような展開をみせたか、高校の教科書などから探った意欲作。

宗教が危機に瀕し、ルターが果敢にそれに立ち向かった「宗教改革」からちょうど500年。

満を持して出版された、キリスト教信仰が生み出す、愛と勇気ある生き方が伝わってくる一冊です。


1,296  (税込) (税抜 1,200 )
9784400221258, 新教出版社, M.ルター著 藤田孫太郎編訳
ルターの「卓上語録」から特に自伝的な文章を抜粋。 編訳者による詳細な解説をその間に配し、ルターの激動の生涯と、福音的・改革者的信仰、そしてユーモアあふれる自由な人間性を生き生きと伝える。

"ルター自伝(宗教改革500年記念復刊)" の最低購入数は 1 です.


1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784400527824, 新教出版社, マルティン・ルター:著 R・ベイントン:編 中村妙子:訳
宗教改革史研究の碩学であるローランド・ベイントン教授が、福音書に関するルターの説教から新たな視点によって抜粋・編集したユニークな書。 単に受難物語に限定せず、キリストの生涯を「エルサレムへの旅」として再構成し、宣教の開始から受難と復活に至るその働きの意味を、改革者の説教を通して明らかにする。...

"イースター・ブック 改革者の言葉と木版画で読むキリストの生涯" の最低購入数は 1 です.


7,371  (税込) (税抜 6,825 )
Das Buch zum Jubiläumsjahr! Die revidierte Lutherbibel in einer attraktiven Ausgabe. Ihre farbigen Sonderseiten vermitteln im Jubiläumsjahr...

"DIE BIBEL Lutherubersetzung(ルター訳聖書):函付き" の最低購入数は 1 です.


5,535  (税込) (税抜 5,125 )
Das Buch zum Jubiläumsjahr! Die revidierte Lutherbibel in einer attraktiven Ausgabe. Ihre farbigen Sonderseiten vermitteln im Jubiläumsjahr...

1,933  (税込) (税抜 1,790 )
EB 8058, Breitkopf
宗教改革500年(2017)を記念して刊行された編曲。 メンデルゾーンの交響曲「宗教改革」でルターの讃美歌が登場する第3、第4楽章をソプラノ、テナー独唱、混声合唱、オルガンに編曲したものです。 なお、オルガン伴奏での演奏を想定した編曲で、原曲と組み合わせての使用はできません。...
1 個

"Mendelssohn,F., Ein Feste Burg, from Symphony No. 5 op. 107 'Reformation' [G] <合唱>" の最低購入数は 1 です.


4,860  (税込) (税抜 4,500 )
9784475014670, 大学書林, 塩谷饒
近代ドイツ語の確立に与ったルター聖書の要所に語法の注をつけ、現代語訳・邦訳を配して講読の便をはかった。 聖書翻訳の歴史と聖書からの慣用句を解説したことと併せてドイツ文化の源流に至らしめる一書である。

"『取り寄せ』 ルター聖書 抜粋・訳注" の最低購入数は 1 です.


2,160  (税込) (税抜 2,000 )
9784863760530, リトン, 上智大学キリスト教文化研究所:編

本書は、2015年の聖書週間に上智大学にて行われた聖書講座をもとに、書き下ろした論集

 

内藤新吾  二つの領域を生きる私たち──いわゆるルターの二王国論を巡って、脱原発の経験から

竹原創一  ルターの聖書解釈方法の特質──文字的意味と転義的意味

吉田新  ルター訳聖書と現代ドイツ教会──伝統の継承か、刷新か

川中仁  キリストの福音の伝承──「聖書のみ」と「聖書と伝統」の対立を超えて

鈴木浩  ルターにおける「つまずきの石」と「神学的突破」

竹内修一  キリスト教文化研究所所蔵『ルター訳聖書』について

"ルターにおける聖書と神学" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784863760509, リトン, ルター研究所:編

ルターの不朽の名著『キリスト者の自由』は、ルターが受けとめた聖書の教えを、実に骨太に論理的に組みたて論述し、信仰者の生のあり方が整理され述べられている。

また500年前の書物を21世紀の我々が読むのである。

ということは、今を生きるすべての現代人が共通に直面している課題という視点が読む際にはどうしても必要であろう。

こうした意図の下に、本書は編集されている。

"『キリスト者の自由』を読む" の最低購入数は 1 です.


2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784818409507, 日本キリスト教団出版局, 小田部進一

宗教改革者ルターの行ったことを、どのように想起するのか。

その生涯と思想を追いながら、今につながる課題を見据える。

キリスト教徒の減少、それにともなう価値観の揺らぎを経験するドイツの現在から、日本で生きる私たちキリスト者の生きる姿勢が問われる。

+

"ルターから今を考える 宗教改革500年の記憶と想起" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784389420093, 清水書院, 小牧治/泉谷周三郎

修道院でのきびしい苦行、思索、研究をかさね、深い精神的苦悶をのりこえて「新たな義の理解」に到達したルター。

本書では「ルターの住んだとき・ところ」「ルターの思想」など3章で、その生涯と思想を記述する。

 

1  ルターの住んだとき・ところ(そのころの民衆の生活/ルネサンスをささえた商人貴族/ルター宗教改革の背景)

2  マルチン・ルターの生涯(恵みの神をもとめて/宗教改革ののろし/宗教改革運動の進展/挫折と再起  ほか)

3  ルターの思想(若きルターの神学──『ローマ書講義』/宗教改革の発端──『九五か条の提題』/ローマとの対決──宗教改革の三大文書  ほか)

"『取り寄せ』 人と思想009 ルター 新装版" の最低購入数は 1 です.


3,240  (税込) (税抜 3,000 )
みすず書房, E・H・エリクソン著 西平直訳

若き偉人であると同時に後に大規模な破壊者となる病める青年。

マルチン・ルターの葛藤と危機を、歴史・宗教・精神分析・ライフサイクル研究の諸相から読む。

"青年ルター2" の最低購入数は 1 です.


2,160  (税込) (税抜 2,000 )
9784863768161, リトン, ルター研究所

【目次】

まえがき

三つのE──来たるべきエキュメニズムのプログラム  江口再起

アウグスブルク信仰告白のギリシャ語訳──翻訳に至った事情とその後の経緯  鈴木浩

公同の宣教に参与する──アウグスブルク信仰告白とミッシオ・デイ  宮本新

アウグスブルク信仰告白に見る信仰義認とエキュメニズム  石居基夫

『アウグスブルク信仰告白』と『和協信条』の聖餐論──エキュメニカル的対話の促進と課題について  立山忠浩

『アウグルブルク信仰告白』 五、七、八条に見る教会とその職務──歴史的またエキュメニカルな考察  江藤直純

『アウグスブルク信仰告白』 第十六条の「正しい戦争を行う」について  鈴木浩

<書評> 『争いから交わりへ』(教文館 二〇一五年)  一致に関するルーテル=ローマ・カトリック委員会:著  高井保雄

執筆者紹介

"ルター研究 別冊3号 宗教改革500周年とわたしたち 3" の最低購入数は 1 です.

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