ルター関連書籍

3,780  (税込) (税抜 3,500 )
9784764274136, 教文館, H・A・オーバーマン:著 日本ルター学会/日本カルヴァン研究会:訳

ルターは本当に「最初のプロテスタント」なのか?

カルヴァンの「偉大さ」と「限界」はどこにあるのか?

 

神学史と社会史の複合的な視点から中世後期と宗教改革の連続性を明らかにし、宗教改革研究に画期的な影響を及ぼした歴史家オーバーマンの本邦初訳書。

「私が留保するのは、一回限りの宗教改革的転回という考えはロマンティックで非現実的だと考えるからである。つまり力強い神のブルドーザーがやって来て、宗教改革への途上にあるすべてのバリケードをいっぺんに粉砕した、という考えは現実的でないということである。」(本文より)

"【8/25発売予定】予約:二つの宗教改革 ルターとカルヴァン" の最低購入数は 1 です.


2,592  (税込) (税抜 2,400 )
9784818409712, 日本キリスト教団出版局, 徳善義和

宗教改革者ルターの神学を、ルターが作った賛美歌を通して紹介する

 

ルターは多くの賛美歌を作り「歌う人」でもあった。

賛美歌は説教への会衆の応答であり、神のことばの説教でもあるとして、礼拝に会衆賛美を導入したのはルターであった。

ルターが作った数十曲に及ぶ賛美歌を現代語訳とともに紹介、その作られた背景、そこに込められたルターの神学を紹介する。

"ルターと賛美歌" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784820292456, 日本聖書協会, 徳善義和:訳

宗教改革500年記念出版

本書は、M・ルター訳「ドイツ語聖書」(ヴィッテンベルク、1522年。すなわち「9月聖書」)のうち、

『ガラテヤ人への手紙』(ルターの序文と、ルターによる本文のドイツ語訳)の邦訳と、その解説を収めたものである。


3,694  (税込) (税抜 3,420 )
9783438033604, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファ付き。 小型(13,1 x 3,8 x 18,8 cm) 表紙・黒    
1 個

4,514  (税込) (税抜 4,180 )
9783438033123, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファ付き。 スタンダード(15,1 x 3,5 x 22,2 cm) 表紙・黒    

4,514  (税込) (税抜 4,180 )
9783438033123, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファなし。 スタンダード(15,1 x 3,5 x 22,2 cm) 表紙・緑    
1 個

3,694  (税込) (税抜 3,420 )
9783438033628, ドイツ聖書協会
宗教改革500年の記念出版。ドイツ語新旧約聖書。アポクリファなし。 小型(13,1 x 3,5 x 18,8 cm) 表紙・緑    
1 個

1,620  (税込) (税抜 1,500 )
9784818409675, 日本キリスト教団出版局, 倉松功

宗教改革500年、ルターの宗教改革の精神と私たちの信仰とのつながりを説き起こす

 

500年前に始まったルターの宗教改革。

その精神は人権・教育など現代の多方面に大きな影響を与えている。

日本ルター学会元理事長が、「恵みのみ、信仰のみ」「万人司祭」などルターの宗教改革の基本から、宗教改革を支えた信仰と神学が、人権思想や教育など現代社会に与えた影響を解き明かす。

"宗教改革と現代の信仰" の最低購入数は 1 です.


1,188  (税込) (税抜 1,100 )
9784286181769, 文芸社, 井関 康子/杉野 マリ子:著

キリスト教信仰の「ルーツ」とも言えるマルチン・ルターの生涯と、その足跡を辿った旅行記、そして日本で宗教改革がどのような展開をみせたか、高校の教科書などから探った意欲作。

宗教が危機に瀕し、ルターが果敢にそれに立ち向かった「宗教改革」からちょうど500年。

満を持して出版された、キリスト教信仰が生み出す、愛と勇気ある生き方が伝わってくる一冊です。


1,296  (税込) (税抜 1,200 )
9784400221258, 新教出版社, M.ルター著 藤田孫太郎編訳
ルターの「卓上語録」から特に自伝的な文章を抜粋。 編訳者による詳細な解説をその間に配し、ルターの激動の生涯と、福音的・改革者的信仰、そしてユーモアあふれる自由な人間性を生き生きと伝える。

"ルター自伝(宗教改革500年記念復刊)" の最低購入数は 1 です.


1,944  (税込) (税抜 1,800 )
9784400527824, 新教出版社, マルティン・ルター:著 R・ベイントン:編 中村妙子:訳
宗教改革史研究の碩学であるローランド・ベイントン教授が、福音書に関するルターの説教から新たな視点によって抜粋・編集したユニークな書。 単に受難物語に限定せず、キリストの生涯を「エルサレムへの旅」として再構成し、宣教の開始から受難と復活に至るその働きの意味を、改革者の説教を通して明らかにする。...

"イースター・ブック 改革者の言葉と木版画で読むキリストの生涯" の最低購入数は 1 です.


7,371  (税込) (税抜 6,825 )
Das Buch zum Jubiläumsjahr! Die revidierte Lutherbibel in einer attraktiven Ausgabe. Ihre farbigen Sonderseiten vermitteln im Jubiläumsjahr...

"DIE BIBEL Lutherubersetzung(ルター訳聖書):函付き" の最低購入数は 1 です.


5,535  (税込) (税抜 5,125 )
Das Buch zum Jubiläumsjahr! Die revidierte Lutherbibel in einer attraktiven Ausgabe. Ihre farbigen Sonderseiten vermitteln im Jubiläumsjahr...

1,933  (税込) (税抜 1,790 )
EB 8058, Breitkopf
宗教改革500年(2017)を記念して刊行された編曲。 メンデルゾーンの交響曲「宗教改革」でルターの讃美歌が登場する第3、第4楽章をソプラノ、テナー独唱、混声合唱、オルガンに編曲したものです。 なお、オルガン伴奏での演奏を想定した編曲で、原曲と組み合わせての使用はできません。...
1 個

"Mendelssohn,F., Ein Feste Burg, from Symphony No. 5 op. 107 'Reformation' [G] <合唱>" の最低購入数は 1 です.


4,860  (税込) (税抜 4,500 )
9784475014670, 大学書林, 塩谷饒
近代ドイツ語の確立に与ったルター聖書の要所に語法の注をつけ、現代語訳・邦訳を配して講読の便をはかった。 聖書翻訳の歴史と聖書からの慣用句を解説したことと併せてドイツ文化の源流に至らしめる一書である。

"『取り寄せ』 ルター聖書 抜粋・訳注" の最低購入数は 1 です.


2,160  (税込) (税抜 2,000 )
9784863760530, リトン, 上智大学キリスト教文化研究所:編

本書は、2015年の聖書週間に上智大学にて行われた聖書講座をもとに、書き下ろした論集

 

内藤新吾  二つの領域を生きる私たち──いわゆるルターの二王国論を巡って、脱原発の経験から

竹原創一  ルターの聖書解釈方法の特質──文字的意味と転義的意味

吉田新  ルター訳聖書と現代ドイツ教会──伝統の継承か、刷新か

川中仁  キリストの福音の伝承──「聖書のみ」と「聖書と伝統」の対立を超えて

鈴木浩  ルターにおける「つまずきの石」と「神学的突破」

竹内修一  キリスト教文化研究所所蔵『ルター訳聖書』について

"ルターにおける聖書と神学" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784863760509, リトン, ルター研究所:編

ルターの不朽の名著『キリスト者の自由』は、ルターが受けとめた聖書の教えを、実に骨太に論理的に組みたて論述し、信仰者の生のあり方が整理され述べられている。

また500年前の書物を21世紀の我々が読むのである。

ということは、今を生きるすべての現代人が共通に直面している課題という視点が読む際にはどうしても必要であろう。

こうした意図の下に、本書は編集されている。

"『キリスト者の自由』を読む" の最低購入数は 1 です.


2,700  (税込) (税抜 2,500 )
9784818409507, 日本キリスト教団出版局, 小田部進一

宗教改革者ルターの行ったことを、どのように想起するのか。

その生涯と思想を追いながら、今につながる課題を見据える。

キリスト教徒の減少、それにともなう価値観の揺らぎを経験するドイツの現在から、日本で生きる私たちキリスト者の生きる姿勢が問われる。

+

"ルターから今を考える 宗教改革500年の記憶と想起" の最低購入数は 1 です.


1,080  (税込) (税抜 1,000 )
9784389420093, 清水書院, 小牧治/泉谷周三郎

修道院でのきびしい苦行、思索、研究をかさね、深い精神的苦悶をのりこえて「新たな義の理解」に到達したルター。

本書では「ルターの住んだとき・ところ」「ルターの思想」など3章で、その生涯と思想を記述する。

 

1  ルターの住んだとき・ところ(そのころの民衆の生活/ルネサンスをささえた商人貴族/ルター宗教改革の背景)

2  マルチン・ルターの生涯(恵みの神をもとめて/宗教改革ののろし/宗教改革運動の進展/挫折と再起  ほか)

3  ルターの思想(若きルターの神学──『ローマ書講義』/宗教改革の発端──『九五か条の提題』/ローマとの対決──宗教改革の三大文書  ほか)

"『取り寄せ』 人と思想009 ルター 新装版" の最低購入数は 1 です.


3,240  (税込) (税抜 3,000 )
みすず書房, E・H・エリクソン著 西平直訳

若き偉人であると同時に後に大規模な破壊者となる病める青年。

マルチン・ルターの葛藤と危機を、歴史・宗教・精神分析・ライフサイクル研究の諸相から読む。

"青年ルター2" の最低購入数は 1 です.


2,160  (税込) (税抜 2,000 )
9784863768161, リトン, ルター研究所

【目次】

まえがき

三つのE──来たるべきエキュメニズムのプログラム  江口再起

アウグスブルク信仰告白のギリシャ語訳──翻訳に至った事情とその後の経緯  鈴木浩

公同の宣教に参与する──アウグスブルク信仰告白とミッシオ・デイ  宮本新

アウグスブルク信仰告白に見る信仰義認とエキュメニズム  石居基夫

『アウグスブルク信仰告白』と『和協信条』の聖餐論──エキュメニカル的対話の促進と課題について  立山忠浩

『アウグルブルク信仰告白』 五、七、八条に見る教会とその職務──歴史的またエキュメニカルな考察  江藤直純

『アウグスブルク信仰告白』 第十六条の「正しい戦争を行う」について  鈴木浩

<書評> 『争いから交わりへ』(教文館 二〇一五年)  一致に関するルーテル=ローマ・カトリック委員会:著  高井保雄

執筆者紹介

"ルター研究 別冊3号 宗教改革500周年とわたしたち 3" の最低購入数は 1 です.


4,536  (税込) (税抜 4,200 )
9784764274006, 教文館, A・E・マクグラス:著 鈴木浩:訳
罪人である人間がどのようにして神に受け入れられるのか?

 

宗教改革の最大の争点であった義認論をめぐって、ルターが従来の「栄光の神学」から「十字架の神学」へと至った道筋を、中世期末の神学的背景に照らして検証。

宗教改革思想の知的・霊的潮流を最新の歴史的・神学的研究をもとに分析する画期的な試み。

福音主義的信仰を理解するために必読の書。

"ルターの十字架の神学 マルティン・ルターの神学的突破" の最低購入数は 1 です.


2,916  (税込) (税抜 2,700 )
9784764267206, 教文館, M・シュレーマン:著  棟居洋:訳

「たとえ明日世界が滅びることを知ったとしても、私は今日りんごの木を植える」

 

宗教改革者ルターの言葉と言われながらも出典が不明であったこの言葉は、いったいいつ、どこで生まれたのか?

本当にルターの言葉なのか?

それとも「似て非なるルター」がいたのか?

ひとつの格言をめぐる膨大な歴史史料・時代証言・アンケートから、戦後のドイツ人の心性史を解き明かす!

"ルターのりんごの木 格言の起源と戦後ドイツ人のメンタリティ" の最低購入数は 1 です.


3,240  (税込) (税抜 3,000 )
9784863760035, リトン, 江口再起

本書の意図は、ルターを現代世界の中で読む、というところにある。

つまり、16世紀のドイツの宗教改革者マルティン・ルターの神学思想を、21世紀のグローバル化し複雑化した現代世界の問いかける諸問題を考えつつ読む、ということである。

逆に言えば、現代世界の問題を、ルターを通して考える、ということでもある。

(「あとがき」より)

"神の仮面 ルターと現代世界" の最低購入数は 1 です.

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